アルツハイマーの進行を抑えるトウゲシバ

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トウゲシバは、脳のアセチルコリンを分解する酵素の働きを抑えて、認知症に対して優れた働きを持つことが多くの実験で確かめられています。アセチルコリンとは、記憶に深くかかわっている神経伝達物質です。

アルツハイマー病は、発症後に治療を行っても完治の難しい病気です。病医院でアルツハイマー病に使用される治療薬は、症状の悪化を阻止するためのもので、消失した脳の神経細胞をもとどおりに修復する働きはありません。

それだけに、できるだけ早い時期から症状の進行を遅らせる対策を取ることが重要です。できる対策として、DHA やEPA ( エイコサペンタエン酸)、ビタミンA ・B 群・C・E 、クルクミンなどの栄養素を積極的に摂ると同時にウォーキングのようなの軽い運動を継続して行うことをおすすめします。

DHA とEPA は魚油に多く、クルクミンはウコンに多く含まれています。ビタミンA ・C ・Eには細胞の老化を抑える抗酸化作用があり、ビタミンB群には血流をよくする働きがあります。

認知症の予防には、こうした栄養をとることが大切です。アルツハイマー病の進行を抑えるのに役立つと注目したのが、シダ植物の1つであるトウゲシバに含まれる「ヒューペルジンA 」とうい物質です。

アルツハイマーの進行を抑えて記憶力を高め、意欲もぐんぐん高まる「トウゲシバ」