あくび うつる のは本当

  • 投稿日:
  • by

あくび うつる のは本当 でしょうか。目の前で人があくびをすると、なぜか自分もあくびをしたくなります。こういう経験はだれにでもあはずです。ところが、あくびというのはなぜうつるのかについてはそのメカニズム自体、まだあまりよくわかっていません。

眠気を感じると、大きく口を開けてその刺激を抹消受容器から脳へ、さらにそこの賦括系という部位を通して大脳皮質に伝わります。その一連の刺激で脳に活を入れる。あるいは、口から大量に新鮮な空気を体の中にとり入れようとしているのです。

云々。さまざまな説があるが、決め手にかけるということろでしょうか。だからあくびがうつるのかどうかについても、科学的な検証はまだなされていないのです。心理学者の説によれば、相撲を見ている人が、思わず自分の体に力を入れてしまったり、走り高跳びを見ている人の足が無意識に上がってしまったり、といったようないわゆる運動効果の一例、とも考えられるといいます。

また同席しているということは、退屈だったり空気がよどんでいたり、といった、眠気を覚える環境を共有しているのであるから、当然あくびも出る、という説もあります。こちらも決定打はまだ出ていません。もしあくびを専門に研究してメカニズムを解明すれば、ノーベル賞ものかも?

健康

あくび うつる 理由 隣の人があくびをすると自分まであくびをしてしまうのは

関連記事