視力が明かに向上

■居住地:茨城県在住 ■年齢:74歳

車の免許東新の際に昨年まで見えていた視力検査表の記号がよく見えませんでした。かろうじて審査にはパスしたものの、検査官から目が悪くなっているといわれ、視力が落ちていることを自覚しました。

その後、目がかすんできたと感じたので、総合病院の眼科で構密検査を受けました。すると、両目とも白内障の初期と診断されました。念のため、近所の眼科医院でも診てもらったところ、右目の白内障はかなり進行しているので、手術をしたほうがいいといわれました。

ちょうどそのころ、白内障の手術の失敗例をテレビで観たり、雑誌で読んだりていたので、手術には二の足を踏んでいました。失敗すると、視力の大半が落ちてしまう...というような内容でした。

何か手術以外の方法はないかと探していると、雑誌にアワビの食品に関する記事が載っていました。とりあえずアワビの食品を試してみて、それでだめだったら手術を受けようと思い、アワビの食品を購入。1 日3回、朝昼晩の食後に適量をとるようにしました。

変化を実感したのは、2ヶ月ほどたったころです。夜に車を運転していたとき、前の車のナンバーをはっきり読むことができたのです。明らかに視力が向上していました。

それ以外でも、体重を測っているときに、体重計の模様がはっきり見えるようになって、目のかすみが取れてきたと感じました。3ヶ月ほどたったころには、7 mほど離れた、庭のフェンスの網目がはっきり見えることにも気がつき、驚きました

視力が向上して安心し、あまりアワビの粉末、シンギーの「鮑の輝」をとらなくなりました。すると、また少し目がかすんできました。その頃、近所の人からとても腕がいいと評判の眼科医を桁介され、安心して目の手術を受けることにしました。

手術が決まってから、またアワビの粉末、シンギーの「鮑の輝」を欠かさずとるようにしました。すると、手術後の経過がとてもよく、後遺症もなかったので、これもアワビのおかげだと思いました。

このとき、私の左目の視力は0.3でした。右目の調子がよかったので、左目も手術をしたいと医師に相談すると、左目の白内障はよくなっているので手術の必要はないといわれました。

「手術後、毎日アワビの粉末、シンギーの「鮑の輝」をとり続けたのが、私にとってはよかったと思いました。

現在、左目の視力は1.2で、老眼もよくなっています。新聞も本も老眼鏡なしで読むことができるし、食品パッケージの真の細かい原材料表示も、裸眼で読むことができています。

物がはっきり見えると、気持ちが明るくなります。

私の白内障を改善してくれたアワビの粉末、シンギーの「鮑の輝」はこちら。

阿蘇の大地で育まれた天然水

阿蘇外輪山天然優水は、健康と美容によいことで話題の「シリカ」が豊富に含まれたナチュラルミネラルウォーターです。

雄大な阿蘇の大地に降った雨や雪を長い年月をかけて磨き、天然ミネラルのシリカができあがります。

人間の身体に必要なシリカとは

シリカは、ケイ素ともいわれるミネラル。私たちの身体に含まれているシリカ(ケイ素)は、成人で1日あたり10~40mg 程度消費されているといわれています。加齢とともに貯蔵力が減少しますが、体内でつくり出すことができない成分です。さまざまな食材に含まれてはいるのですが、普段の食事からだけではじゅうぶんな量が摂取できません。人間の身体は60パーセント以上は水でできているので、水で摂ると吸収率が高くなります。

阿蘇外輪山天然優水は口あたりの良い軟水

阿蘇外輪山天然優水のシリカの含有量は、1L あたり52mg。

シリカを豊富に含んだミネラルウォーターは硬水や中硬水であることが多いのですが、熊本シリカ天然水 阿蘇外輪山天然優水は、口あたりが良くて甘みを感じることのできる軟水です。

もうひとつの特徴は、ラベルがゆるキャラでおなじみの『くまモン』のデザインとなっていること。かわいらしさがひと目でわかります!

採水地は熊本県菊池市、大自然に育まれた天然水です。九州の中央に位置する熊本県 阿蘇山由来の清らかな水を、地下100メートルから採水しています。

栄養成分表示(1000mlあたり)

  • エネルギー:0kcal
  • たんぱく質・脂質・炭水化物:0g
  • カルシウム:14.2mg
  • マグネシウム:5.9mg
  • ナトリウム:7.7mg
  • カリウム:3.6mg

【阿蘇外輪山天然優水】 原材料名:鉱水、原産地:熊本県菊池市、硬度:49.5mg/L (軟水)

シリカ水のパワーについてはこちら。


1週間で眼圧が下がった

■居住地:京都在住 ■仕事:主婦 ■年齢:40歳

私は学生のころから近視で、視力は両日とも0.1程度。いつも、コンタクトレンズや眼鏡が欠かせませんでした。

20代後半のころ、コンタクトレンズの定期健診を受けたところ、眼圧が高いことがわかりました。そのときは、これといった治療は行われませんでしたが、定期的に眼圧の測定を続けていくことになりました。

眼圧は徐々に高くなっていき、右目が22ミリ、左目が24ミリ(基準値は10~21ミリ)で、それ以降も同じような数値が続いていました。

それから2年ぐらい経過して目がとても疲れやすくなり、家事や子供の世話で忙しいときには、夕方になって頭痛まで起きるようになりました。とてもストレスで困りました。

緑内障が心配になっていました。何かいい方法はないかと探していたときにアワビの食品を知り、早速購入しました。

アワビの粒食品、シンギー「鮑の輝」をとり始めて1週間後に眼圧を測定したところ、両目とも16ミリに下がっていました。

眼圧が下がったことにホッとすると同時に、疲れ目と頭痛が改善したことに驚きました。眼圧が下がったことに安心してついつい、その後アワビの粒食品をとらなくなっていました。

すると、その年の12月の検査で、右目の眼圧が19ミリになっていることがわかりました(左目は15ミリ)。

さらに、視野検査で右目の視野が欠けていることがわかり、初期の緑内障と診断されました。

点眼薬のキサラタンを処方され、右目だけに1日1回点眼することになりました。アワビの粒食品、シンギー「鮑の輝」も毎日欠かさず、朝晩の食後に適量を必ずとるうにしました。

すると私の場合は、翌年の1月に眼圧が14ミリに下がり、それからはずっと16~19ミリで安定しています。一度、左目の眼圧が22ミリまで上がってしまったことがあり、左目にも点眼薬を使うようになったのてすが、その左目の眼圧も翌月には下がりました。

その後もアワビの粒食品、シンギー「鮑の輝」を朝晩とり続けましだ。今年5月の検査では、右目の眼圧が16ミリ、左目は17ミリてした。年に一度、視野検査官受けていますが、緑内障は進行せずにすんでいます。疲れ目や頭痛もなく、毎日が快調です。

主治医からは、とても状態がいいので、このまま1日1回点眼を続けましょうといわれています。緑内障が進行がストップしたのは、もちろん点眼薬の効果もあると思いますが、アワビの粒食品、シンギー「鮑の輝」をとり続けていることも大きいと感じています。

これからもアワビの粒食品、シンギー「鮑の輝」をとって、目の健康を保っていきたいです。

私の緑内障による高くなった眼圧を下げてくれたアワビの粒食品、シンギー「鮑の輝」はこちら。

シリカを含む美と健康の天然ミネラル水

ドクター・ウォーターは、天然成分「シリカ」をはじめ、美のミネラルといわれるバナジウムやサルフェート、炭酸水素イオンなど、稀少なミネラル成分が豊富なミネラルウォーター。

さらに、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム4つのミネラルがバランスよく含まれた、ナチュラルミネラルウォーターです。

硬度は120度の中硬水。 だから、ミネラル豊富なのに飲みやすい、スッキリとした口当たりです。

ドクター・ウォーターにはミネラルが豊富

ドクター・ウォーターの採水地は、宮崎県小林市。

日本は急な地形で、雨が降っても雨水が地層にとどまる時間が短いためミネラル成分が少ない土壌なのですが、20余りの火山が密集する九州南部の霧島連山は、点在する多くの噴火口からしみ込んだ雨水が長い年月、時間をかけて地下水脈に到着し、ミネラル成分をたっぷり含んだ奇跡の水をつくっているのです。

その原水をもとに、ドクター・ウォーターが製造されています。

失われたミネラルを補給する

シリカはケイ素とも呼ばれ、わたしたちの血管や肌、髪、爪などのあらゆる細胞に含まれる稀少なミネラルですが、加齢とともに減少していきます。しかも、人体に含まれるシリカは新たに体内では生成できません。この必須ミネラルを効率的に体内に取り入れることができるのが、ドクター・ウォーターです。

【シリカ】・・・ 人間の骨・血管・皮膚・髪の毛・爪などに欠かすことのできない重要なミネラルです。若い頃は体内にたくさん蓄えられていますが、加齢とともに大幅に減少するうえ、体内では生成されません。

【バナジウム】・・・ 自然界では非常に少ないミネラルで、日本では富士山周辺の天然水に多く含まれています。

【サルフェート】・・・ おもにヨーロッパの天然水に多く含まれているミネラルで、日本では温泉地や一部地域の深層水に含まれています。

【炭酸水素イオン】・・・ 老化、病気の原因とされる活性酸素を中和してくれる働きがあります。

稀少ミネラル1Lあたりの含有量 シリカ:86mg バナジウム:37μg サルフェート:32mg 炭酸水素イオン:160mg

栄養成分表示(100mlあたり)

  • エネルギー:0kcal
  • たんぱく質・脂質・炭水化物:0g
  • カルシウム:2.9mg
  • マグネシウム:1.4mg
  • ナトリウム:1.9mg
  • カリウム:0.6mg

シリカ水のパワーについてはこちら。

シリカの力

美容と健康に重要なミネラルとして、シリカ(ケイ素)がとても注目されています。おもに九州の火山や温泉の大地に豊富に含まれている天然ミネラルです。

シリカ(ケイ素)は、肌や髪、爪、歯のほか、骨や血管など全身を構成している成分で人間の体には必要不可欠なのですが、体内で生成することができないので、外から補給する必要があります。

私たち人間の体は、生まれたばかりの赤ちゃんからお年寄りまですべての人が、50パーセント以上は水でできているので、ミネラルを含んだ水を飲むと吸収が良く、体に効果的です。シリカ(ケイ素)が体の内側から働きかけ、美しさや健康をサポートしてくれます。

シリカ水でキレイを手に入れる

女優やモデルなど美意識の高い人をはじめ、健康志向の人たちの間で話題となっているシリカ水。美容と健康のために、こだわりの水を毎日飲むことで、体の内側からキレイになりましょう。

高濃度シリカ水「silica」の栄養成分

シリカ 72mg/Lを含有

100ml当たりに含まれる成分量

  • たんぱく質:0g
  • 脂質:0g
  • 炭水化物:0g
  • ナトリウム:0.8mg
  • カルシウム:0.9mg
  • マグネシウム:0.5mg

【silica】 原材料名:鉱水、原産地:大分県玖珠町、硬度:88. 6mg/L (軟水)

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ちらつく黒い斑点が薄くなった

■居住地:神奈川在住 ■仕事:主婦 ■年齢:66歳

5年ほど前から目の前を黒い斑点のようなものがちらつくようになり、眼科で飛蚊症と診断されました。眼圧も少し高かったので眼圧を下げる目薬と、目の乾燥もあったためにドライアイ用の目薬を処方されました。

しかし、飛蚊症は悪くなる一方で、点い斑点はだんだん多くなっていきました。それがわずらわしくて、イライラすることが増えました。

どうにかして、飛蚊症を改善させる方法はないものかと考えていたとき、娘がインターネットで調べて、アワビの粉末「鮑の輝」が飛蚊症にいいらしいとの情報を見つけてくれました。

病院では、飛蚊症は治らないので、黒い斑点に慣れるしかないといわれていました。それが少しでもよくなるのならと、早速、アワビの粉末「鮑の輝」を購入し、1日6粒(毎食後に2粒)を目安にとることにしました。

初めのうちは、日常の雑多に追われてアワビの粉末「鮑の輝」をとり忘れることも多く、きちんと飲めていませんでした。また、本当に効くのか?という不信感もあったように思います。

それでも、半年ほどたったころ、黒い斑点の色が薄くなっていることに気がついたのです。あまり目の前をちらつかないので、イライラすることも少なくなってきました。

いつの間にか...というのは正直な感想です。

また、私は疲れ目もひどく、細かい作業をしたり、本をたくさん読んだりした日は、夕方になると目が痛くて困っていました。目が痛くなるとどうしてもかすんだりして不自由していました。その疲れ目も、あまり感じなくなってきました。

自分の目に起こった変化に驚き、それからは朝食と夕食の後に、必ず、アワビの粉末「鮑の輝」を必ずとるようにしました。

飛蚊症は少しずつ確実によくなっていき、アワビの粉末「鮑の輝」をとり始めて2年たったころには、ほとんど症状がなくなりました。自い壁を見たり、空を見上げたりしたときには黒い斑点が少し見えますが、ふだんの生活では全く気になりません。

飛蚊症は治らないといわれていたので、こんなによくなってうれしいです。それからは眼科にも通うこともなく、薬局で買い求めたドライアイ用の目薬をときどき差す程度。

現在はアワビの粉末「鮑の輝」をとる量は少し減らしていますが、飛蚊症は再発していません。

以前に娘がプレゼントしてくれた携帯ゲーム機で「脳トレ」を楽しんでいましたが、疲れ目がひどくなってからは、やらなくなりました。それがまた楽しめるようになり、目が疲れることもありません

私の場合は飛蚊症や疲れ目、ドライアイが確実によくなり、毎日を気持ちよく過ごせます。目に問題があると、目を問けているのもつらくなって、家事も趣味も何もしたくなくなってしまいます。目が健康になり、元気に生活ができてうれしい限りです。

私の飛蚊症、疲れ目、ドライアイを治してくれたアワビの粉末「鮑の輝」はこちらです。

自然に逆らってきた20世紀の文明

文明史の資料の中には、正直な感想が出てきてそれが読む側に考え込ませたり、時には吹き出させたりします。だからそういう意味では並みの小説などよりはるかに面白い読物でもあるとも言えます。

「食事のことはアフリカの黒人に学ばねばならない」といったケネディ議員の感想などもその1つですが、こんな感想も記載されています。

「われわれは本当に馬鹿だった。自然に逆らうことばかりしてきたのだ」現代の病気のはとんどが20世紀的な自然に逆らう行為の結果として起こっていることが立証されたということです。

そして病気先進国もそのようにしてつくられてきたことが明らかにされた。だからいまの感想は、そういう事実を踏まえての感想です。現代風食生活のはとんどの欠陥は、確かに自然に逆らうことでわれわれ自身が生み出してきたものです。

重要なことはわれわれがそれを「是」とし、それこそが「進歩」だと考えてきたことです。こういうことから考えると、われわれは現代を健康な社会につくり変えるためには根本的には考え自体を変えねばならないことになります。

文明の進歩とともに人類は休も心も退化させてきたことを詳細に跡づけたということです。この中で「近代人が未開人の持っていた知恵を捨ててきたことが最大の問題なのです。

「知恵」によって過去の知恵を捨て、それを近代化であり進歩だとしてきたのです。しかしそれがどうやら新しい知恵ではなくて猿知恵だったことがいよいよはっきりしてきたのだと思います。

科学技術を神にした狂った社会

アメリカの有機農法の教祖的人物ロデールは『狂った社会で賢く生きる方法』という皮肉なタイトルの本を執筆しています。彼は現代社会を「狂った社会」と規定し、現代社会がそうなった理由を一言で片づけています。

「20世紀は科学技術という神に世界の全てを売り渡したことによって狂ってしまった′」つまり科学技術教ともいうべき宗教をわれわれはつくり、それで狂ってしまったというのです。

科学技術を神ではなくわれわれの従僕として置くなら、科学技術に理性的に対応できます。役に立つ時にはそれを使っても、役に立たない時やそれが逆効果になる時には使わないという対応ができます。しかし、何しろ科学技術を神にしてしまったので、何でもかんでも科学技術ということになってしまったのです。

本来は従僕たるべきものを神に祭り上げてわれわれ自身がその奴隷になってしまったのです。科学技術で飛行機を発明するのは便利だからいいとしよう。しかし科学技術を応用すれば(少なくとも従来のやり方で)もっとも有害な結果を招くことが多い食品や農業の分野にもわれわれは盲目的にそれを応用してきたのです。

何しろ科学技術は神だからであったのです。飛行機の発明で足が地に着かなくなったらしく、子どもの砂遊びには便利な目の細かいふるいを製粉にも応用して病気のニューフェース、盲腸炎も生み出してしまったのです。

盲腸炎を自らつくり出したわれわれが今ではもっと手の込んだ科学技術によって、もっともっと沢山の病気を自分でつくり出してきたのです。われわれはここでもう一度原点にもどり、科学技術に対する人間の主権を取り戻し、科学技術をその本来の地位、従僕の地位に格下げしなくてはならないはずです。

分析と部分に振り回される科学的思考方法

部分には明るくなる、しかし全体のことには暗くなるのが科学的分析的な思考法の弱点です。しかし科学も科学技術も神にした20世紀は、科学的分析的思考のそういう弱点に気づかず、科学的分析的思考とは、全てに明るくなることだと錯覚してしまったのです。

ワラビには発ガン物質があるとは以前からいわれてきました。しかし日本ガン学会では、ワラビなどアクの強いものの中には、アク抜きすれば発ガン抑制効果の高い別の物質もかなり多いという研究を東大の研究者が発表して注目されました。

科学的、部分的に見て発ガン物質があるというのも発ガン抑制物質があるというのも事実なのでしょう。問題はこれらの研究に対してどう対処すべきかということです。

しかし、発ガン物質があるというのでワラビを全く食べないのも、抑制物質があるというのでワラビばかり食べるのも、どっちもおかしな態度です。常識はもう少し違った態度をとれと教えているからです。しかし、科学的思考を神にしたわれわれは「部分」に振り回されて、いま述べたようなどっちかに傾いた行動ばかりしてきたのが本当です。

一時代前の栄養学は、動物性蛋白質やカロリーのことばかり重要視していました。長寿村の健康な長寿者たちは動物性蛋白質やカロリーをそういう栄養学が必要と説くほどとっていませんし、そしてそれがむしろ彼らの健康と長寿の鍵になっているということを、逆に動物性蛋白質やカロリーの多い短命村との徹底的な比較から説きました。

さらに、長寿村の特徴は、その代わり人参を代表とする緑黄色野菜その他の野菜や海草が種類も量も多くとられ、維穀や大豆、それに丸ごと食べられる小魚などが重視されているこ拭とだと指摘しました。これはその当時の「現代栄養学」に対する根本的批判として有名で、そういう栄養学をカロリー栄養学、動物性蛋白質栄養学といって批判していました。

しかし批判した栄養学が病気の多い先進国をつくる有力な原因になったのは間違いありません。アフリカ的食生活なら先進国に多い30余種もの病気と無縁でいられることを豊富なデータによって証言した時、「われわれはいい食生活をしていると思っていた。われわれは馬鹿だった。食事のことはアフリカの黒人に学ばねばならない」先進国の食生活がいい食生活だと信じていたのは、動物性蛋白質もカロリーも多いのがいいという栄養学を信じていたからです。

体にいいはずの食べ物でも疲れの原因になっていることもある | 酵素の健康メモ

でも紹介されていますが、たんぱく質の過剰摂取は疲れの原因になると断言されています。

そしてそれは世間全体がそうだったからこそそういう食生活への道を先進国は歩んできたということに他ならないのです。また、繊維の大切さを最初に説いた繊維学説のパイオニアだということは前述したとおりです。

しかし、その繊維もカロリー栄養学の中では全く無駄で邪魔ものとさえされてきました。繊維なんか消化は悪いし(本当はこの消化の「悪さ」が最大のメリットだったのに)、カロリーにならないカスだということにカロリーの立場からだけすればなるからであったのです。動物性蛋白質が過剰に重要視されるようになったきっかけは、動物性蛋白質のほうが蛋白質を構成するアミノ酸の組合せがすぐれているという発見からでした。

しかしこれも「部分的な」発見であり、このことから動物たんぱく質になるのは、発ガン抑制物質があるという1つの側面からワラビばかり食べるのと大差はないのです。われわれは過去の栄養学の分析的、部分的思考を神にして病気先進国をつくったといえるのです。

時代はこんなに便利になったのに病気が増えてしまうのは

自然の循環を忘れさせた部分的な思考

農業の場合には、部分的思考が自然の循環を忘れさせるという現象が典型的に起こりました。そしてそれが欠陥農作物を生むことになってしまいました。

堆肥によって土壌から吸い取ったものを土壌に返すことをしない化学式農業が、有用な栄養分に欠けた土壌を生むもとになってしまいました。

窒素、カリ、リンの3つを与えれば作物は育つという「大発見」のことは、うん十年前に中学校で習いました。

そこでこの3つ(つまり部分的な成分)さえ与えれば、それ以外のものは堆肥などで土壌中に返さないでもいいというやり方を現代農業はしてきたのです。しかし、これも部分的な発見だったことは明白で、その結果として土壌は今ややせ切っています。

これはやはり動物性蛋白質やカロリーのことだけを重視した栄養学と同じでした。和田アキ子病の根本原因は、私にはこういう農業にあるとしか思えません。和田アキ子病とは、現代ののっぽの若者に多い自然気胸という現代病のことです。

肺の専門家医によれば、昔はなかった肺に穴のあくこの病気が今や頻発していて彼女もなったと聞きます。

こういう若者の肋骨は「割箸みたいに細い」ので胸廓ががっちり支えられず、そのために肺に穴があいたりするらしいのです。

背丈だけは高くても大事な栄養が欠けていたり、アンバランスだったりするために起きる病気といえます。

そしてそれは見かけだけ立派でも、重要な栄養成分には欠けている現代の農作物と同じです。土壌イコール作物、そして作物イコール人体なので、和田アキ子病も窒素、カリ、リンは過剰でもそれ以外の大切な土壌成分に欠けた土壌が原因ということになる。そしてこういう患者の休もこんな土壌と同じ体になっているはずです。

割箸みたいな肋骨の原因はカルシウムだけの不足ではないとしても、現代の作物では、カルシウムやカルシウムを体内で活かす他の栄養成分も不足しています。

おおきく育つとガンになってしまう

部分的、分析的な思考に傾き過ぎた科学を神にした現代では、現代に特有の感覚や好みや価値観などもつくり出し、これらが互いに結びついたり、ごちゃごちゃ.になったりした不思議で「狂った社会」をつくり出しています。

黒っぼい本物のふすま味噌はイヤだという消費者の好みもそんな現代的噂好の1つです。そのため醸造会社は大豆の煮汁を産業廃棄物として栄養成分とともに捨てます。しかも、この「廃棄物」 の処理のために設備や消費電力に大金をかけ、それが製品価格に転嫁されます。

そういう設備や電力のためのお金はその分だけ経済成長として計算され、その経済成長を世間は背後事情も知らずに喜んでいます。本当は高くて栄養不足の味噌を買っているだけなのにです。

まさに「狂った社会」ですが、それもこれももとはといえば、現代的な思考や好みが生み出したものです。

そんな現代的な価値観の1つは大きいことはいいことだというものですが、読者はつぎのような例をどう考えるでしょうか?

スウェーデンのある大学の研究チームはWHO やFAO のデータをもとに各国の状況を詳しく分析し、その結果背が高いほど乳ガンになりやすいと指摘しています。

この調査はまことに単純明快で、調査対象国の中で一番背の低いフィリピン女性はもっとも乳ガンにならず、乳ガンの一番多いオランダやデンマークの女性は背がもっとも高かったといいます。もっともこの調査では各国での食品摂取状況も当然詳しく調べ、動物性蛋白質や脂肪、砂糖が多くなれば乳ガンになりやすいという結論を出していてとくに目新しいものでもありません。

ただ、動物性蛋白質の多さやカロリーの高い脂肪の多さという過カロリーは、ともに背を伸ばし体格を大きくする要素なので、背が高ければ乳ガンになりやすいのは当然ともいえます。乳ガンの少なかった頃の日本女性も今より背が低かったのはご存知のとおりです。

早死にが予想される大きく育った現代っ子たち

「無肥料栽培で育てると野菜はじっくり育ち、味はよく、小ぶりだが老化も遅い」「沖縄のかつての長寿村でも、通りにはジュースの自動販売機が日本中の他の都市と同じょうに目立ち、青年たちの背が高くなっているのに驚いた」は、雑草の根も抜かず土中の栄養だけの無肥料での野菜栽培を長くやっている人です。

リーフ氏は自分で変わり者の医学者だというハーバード大学医学部の教授で、世界の長寿村を調べ歩いて長寿と健康の秘密を探っている研究者です。

教授は昭和50年代に書いたいまの本の中で、体格の大きくなった日本の青少年たちの将来を心配していました。

日本の長寿村でも世界の長寿村でも長寿者たちはみな「じつくり育った小ぶりな」人ばかりということを本質だとわかっているからです。結論をいうと、教授の心配するように「肥料」の与えすぎ、しかもバランスの崩れた「肥料」で促成栽培された現代っ子たちは、多分老化もはやくて長生きもしないはず。

オランダ女性のように乳ガンにもなりやすいだろうし、その他のガンにも、また他の病気にもなりやすいでしょう。彼らが成人でもないのに成人病にさえなる者が多いのも、野菜と反対に老化がはやいためでしょう。

長寿者たちもみな小ぶりで「じっくり育った」人々でした。

また女性の場合は現代っ子に比べて初潮が8年から10年も遅かったのです。ある博士が「動物だってはやく一人前になる動物は寿命が短い。これは動物界の鉄則だ。と記していたのは的を得ている話だということです。

納豆給食実験が示すもの

健康を問題にする場合のもっとも信頼できる物指しが長寿だとすれば、大きく育ち過ぎた促成栽培の現代っ子たちはあまりいいことといえないのです。しかし、病気になって医者にかかっても経済成長に貢献してしまうとも知らずに経済成長は全てプラスと考えてきたわれわれは、子どもたちを大きくはやく育てるのにも熱心だったのです。

食事を工夫してもっと健康になる

血糖値は一度も上がらずに正常値をキープ

55歳のとき、のたうち回るほどの激しい胃痛を、頻繁に起こすようになりました。病院に行って、胃カメラで調べましたが、特に異常は見つかりません。いくつもの病院を転々として、ようやく判明した病名が、膵炎でした。

あの激痛は、胃の裏側にある、膵臓の炎症が原因だったわけです。2週間入院し、ブドウ糖の点滴を受けながら、絶飲絶食をしました。退院時には、膵臓の炎症が治まりましたが、退院後のケアが不安でした。 というのも、退院するとき、薬は1つも処方されずに、担当医から「おかしいと思ったら、すぐに入院してください」といわれただけだったからです。

また、膵炎になると、膵臓から分泌されるインスリンが出にくくなって、糖尿病になりやすいとこと。 薬もないまま、いつ再発するかわからない膵炎と、糖尿病の不安に耐えるのは、かなりストレスでこたえました。そんなとき、知人から勧められたのが、糖尿病を治す漢方薬 威徳(白虎加人参湯加減方)です。

糖尿病を治す漢方薬ですが、膵炎の改善にも役立つとのこと。 私は早速、1日3回、食間に、この漢方薬を飲み始めたのです。すると、すぐに効果が現れました。便通が順調になり、体調全般がよくなってきたのです。膵炎を発症後、疲れたときや、脂っこいものを食べたときに、胃の裏側をグーっと押されるような痛みが走ることがありました。しかし、これを飲むようになってからは、そうした症状が現れなくなったのです。

しだいに、私の心の中にあった不安な気持ちも、少しずつ薄らいでいきました。現在、早いもので、「糖尿病を治す漢方薬」を飲み始めて、約3年がたちます。この3年間、膵炎が再発したことは、一度もありません。さらに、血糖値も上がらずに済んでいます。今後も、膵臓を守るために、「糖尿病を治す漢方薬」を飲み続けるつもりです。

すい臓の機能を高めて膵炎の再発を防ぐ

膵炎が慢性化したり、重症化したりすると、膵臓の機能が落ちて、インスリンの分泌が低下する場合があります。退院後は経過観察とのことで、きっと急性膵炎だったのでしょう。とはいえ、慢性化する可能性もあるので、退院後も注意が必要です。白虎加人参湯加減方は、すい臓の機能を高める生薬(漢方薬の原材料も含まれているので、膵炎の再発防止にも役立っているのでしょう。

私は糖尿病を漢方薬の 威徳(白虎加人参湯加減方)で治した

  • 感情が不安定になり,些細なことで怒りやいらいらを覚える
  • 性格が急に変わったように見える
  • 投げやりな態度が目立つ.身なりに構わなくなる
  • 攻撃的・衝動的な行動が認められ,激しい口論や喧嘩をするようになる
  • 過度に危険な行為に及ぶ.(スピード運転や飲酒運転など)
  • 突然,失踪する
  • アルコールや薬物を乱用する
  • 無謀なギャンブルや株式投資をする
  • 性欲が減退する.あるいは,時に過度の性行為に走る
  • 大切にしていたものを誰かにあげてしまう
  • 別れをほのめかす
  • これまでの抑うつ的な態度と違って,不自然なほどに明るく振舞う
  • 自殺をほのめかす.遺書を用意する
  • 自殺の計画を立てる.ロープや薬・毒物など自殺手段を用意する
  • 自殺する予定の場所を下見する.地図で調べる
  • 思い出の場所に立ち寄る
  • 周囲から差し伸べられた救いの手を拒絶するような態度に出る。
  • 自殺をほのめかす。(例:「知っている人がいない所に行きたい」、「夜眠ったら、もう二2二度と目が覚めなければいい」などと言う。長いこと会っていなかった知人に会いに行く。)

家族がうつ病になったときの家族の感情

年齢と共に頻尿がひどくなる

私が頻尿を気にしだしたのは、60歳になった頃でした。

「昼問は2時問ごとに尿意があるうえ、睡眠中にも必ず1回、ひどいときには2回もトイレに起きるようになったのです。ただ、尿もれなどの症ひ状はなかったので、泌尿器科には行きませんでした。

ところが私の頻尿はますますひどくなってきました。不安にもなってきました。

65歳を迎える頃には、ひと晩に5~6回もトイレに起きるようになり、尿のキレも明らかに悪くなりました。尿の出も少しずつ悪くなり、排尿に時問がかかるようになってきたのです。

おそらく、男性特有の前立腺肥大に間違いないと思っていました。病院などには行かなかったものの、こうした尿トラブルにはとても悩まされていました。以前の会社の同僚にすすめられて、バナナの皮のエキス「水の勢」をとりはじめたのは、今年の2月ぐらいでしたでしょうか。

今まで、こうしたサプリメント(栄養補助食品)をとったことがありませんでしたが、元同僚のすすめということもあり、とりあえず夜、就寝前にとるようにしました。

しばらくすると夜中のトイレの回数が1~2回に減りました。しかも尿のキレがよくなって残尿感もなくなってきました。この状態は、5月の初旬まで続きました。尿トラブルがほとんどなくなったため、快適に過ごしていました。

ところが、5月中旬になると、頻尿は再発してしまったのです。3日問続けて、夜中に30分置きにトイレに起きるようになったのです。その3日問はほとんど寝られませんでした。就寝前に水分をとりすぎたわけでもなく、普段の生活に何か変化があったわけでもありません。たしぶん、天候が原因だと思います。

私は、40代半ばに脳梗塞、61歳のときに脳出血を起こしていたこともあって、気候の激しい変化や気圧が低い雨の日や梅雨は、体調が思わしくないことが多いのだそうです。突然の頻尿も、そうした体調の変化によって起こったのだろうといいます。

もっとも、頻尿がぶり返したのはその3日問だけで、以後は減っていき、1過問後には尿の回数も落ち着きました。その問も、バナナの皮のエキスを続けてとっていたので、そのおかげかもしれません。驚きましたね。

これからもバナナの皮のエキスを欠かさずにとっていきたいと思います。

※バナナの皮のエキスは、誰にでも同じ働きが現れるわけでは、決してありません。前立腺肥大や尿の悩みは、専門医による適切な治療や生活習慣の改善を行ったうえで、健康維持の一助として役立ててください。

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