年齢と共に頻尿がひどくなる

私が頻尿を気にしだしたのは、60歳になった頃でした。

「昼問は2時問ごとに尿意があるうえ、睡眠中にも必ず1回、ひどいときには2回もトイレに起きるようになったのです。ただ、尿もれなどの症ひ状はなかったので、泌尿器科には行きませんでした。

ところが私の頻尿はますますひどくなってきました。不安にもなってきました。

65歳を迎える頃には、ひと晩に5~6回もトイレに起きるようになり、尿のキレも明らかに悪くなりました。尿の出も少しずつ悪くなり、排尿に時問がかかるようになってきたのです。

おそらく、男性特有の前立腺肥大に間違いないと思っていました。病院などには行かなかったものの、こうした尿トラブルにはとても悩まされていました。以前の会社の同僚にすすめられて、バナナの皮のエキス「水の勢」をとりはじめたのは、今年の2月ぐらいでしたでしょうか。

今まで、こうしたサプリメント(栄養補助食品)をとったことがありませんでしたが、元同僚のすすめということもあり、とりあえず夜、就寝前にとるようにしました。

しばらくすると夜中のトイレの回数が1~2回に減りました。しかも尿のキレがよくなって残尿感もなくなってきました。この状態は、5月の初旬まで続きました。尿トラブルがほとんどなくなったため、快適に過ごしていました。

ところが、5月中旬になると、頻尿は再発してしまったのです。3日問続けて、夜中に30分置きにトイレに起きるようになったのです。その3日問はほとんど寝られませんでした。就寝前に水分をとりすぎたわけでもなく、普段の生活に何か変化があったわけでもありません。たしぶん、天候が原因だと思います。

私は、40代半ばに脳梗塞、61歳のときに脳出血を起こしていたこともあって、気候の激しい変化や気圧が低い雨の日や梅雨は、体調が思わしくないことが多いのだそうです。突然の頻尿も、そうした体調の変化によって起こったのだろうといいます。

もっとも、頻尿がぶり返したのはその3日問だけで、以後は減っていき、1過問後には尿の回数も落ち着きました。その問も、バナナの皮のエキスを続けてとっていたので、そのおかげかもしれません。驚きましたね。

これからもバナナの皮のエキスを欠かさずにとっていきたいと思います。

※バナナの皮のエキスは、誰にでも同じ働きが現れるわけでは、決してありません。前立腺肥大や尿の悩みは、専門医による適切な治療や生活習慣の改善を行ったうえで、健康維持の一助として役立ててください。

私は4年ほど前から尿のキレが悪くなりはじめました。尿がちょろちょろと出たあとに2~3滴こぼれるようになりました。

これではトイレに行った意味がないと、毎回思っていました。夜問頻尿などの尿トラブルはなかったため、私の症状は軽いほうだったのでしょう。そうはいっても、排尿のたびにストレスを感じていました。またこぼれてしまうのかな?と思うのがとてもストレスでした。

そんな時、義兄からバナナの皮のエキスをすすめられたのは、今年の3月のことでした。身近な果物のバナナにそんな働きがあるのかと半信半疑でしたが、毎日の朝食後に2~3粒、とってみました。私の場合、 早くも4日後に変化が現れました。

尿の勢いが戻って尿もれがなくなった気がしたのです。キレがよくなったことで、こぼれることもなくなり、ズボンがしみるストレスがなくなりました。症状が軽いうちに対策したのが良かったように思います。

さらに、、もう1つのうれしい変化が現れました。「理由はわかりませんが、体臭が少なくなったように感じました。特に、汗をかいたときのにおいが少なくなったような気がします。

尿トラブルがなくなり、汗のにおいも気にならなくなったので、同じ悩みを持つ人に、ぜひバナナの皮のエキス「水の勢」を自信をもってすすめたいです。

精神的なストレスからも解放された

私は5年ほど前、当時50歳でしたが夜中にトイレに2回以上おきるようになりました。それまでは、全くトイレで目が覚めることはありませんでした。

トイレで目が覚めるため熟睡できなくなったため、仕事にも影響が出てきました。齢尿器科を受診するまでもないかなと思い、しばらく様子を見ていましたが、そのうち尿のキレが悪くなってきて残尿感も感じるようになってきました。

なんとかしなければと考えていたときに、バナナの皮のエキス「水の勢」を知ったのは、今年の初めのことでした。

あまりにも身近な食品なので、本当に期待していいのかどうか、半信半疑でした。それでも、知人からのすすめだったので、毎日の朝食後にとるようにしました。

すると、2週間後夜間のトイレが2回から1回になり、1ヶ月後には、朝までトイレに起きなくてすむ日が増えました。また、尿のキレが戻り、1回に出る量も多くなったため、尿の回数が減り、残尿感もなくなりました。

尿トラブルというのは人に相談しずらくて正直精神的にもストレスでしたが「水の勢」には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

忙しいを理由に治療をしなかった

私は、現在68歳ですが、還暦を過ぎたころから、排尿に問して思うところがありました。

おしっこの出に勢いがなくなり、排尿にかかる時問が長くなったなぁ~と感じました。ちょうど仕事で独立した頃だったので、緊張と生活の変化で疲れているのだろうと思っていると、今度は、排尿後のキレが悪くなり、排尿後、ズボンをはいたあとに尿が少しもれてパンツを汚すことが増えてきました。

もしかしたら、前立腺肥大かな?と思いましたが、病院には行きませんでした。ところが、ある日、妻から「下着は自分で手洗いして」といわれるようになって危機感を抱き、ようやく断尿器科を受診。医師から初期の前立腺肥大と診断されました。

もっと早くに治療すればよかったのですが、初期という言葉に甘え、仕事の忙しさを理由に何の対策もしませんでした。その結果、5年後には男性用の尿とりパッドが24時問手放せなくなり、排尿に以前の2倍以上の時間がかかるようになってしまいました。

また、夜間の頻尿にも悩まされるようになり、睡眠中に3度以上トイレに行くようになり、熟睡できなくなったのです。漢方薬を飲んだり、針治療に通ったりしましたが効果はありませんでした。

そこで、尿のトラブルにいい方法がないかと探していたところ、私と同じ尿トラブルで悩んでいる知人から、前立腺肥大に効くというバナナの皮のエキス「水の勢い」をすすめられたのです。

早速インターネットで購入し、昨年の夏から朝・昼・晩の食後にバナナの皮のエキス
をとりました。

すると、私の場合、3日後には、深夜に一度もトイレに起きることなく熟睡できたのです。数年ぶりのことでした。

あまりの変化に驚きましたが、それから毎日欠かさずバナナの皮のエキスをとるうにしました。すると、2過問後には、尿のキレがよくなり、排尿しやすくなりました。

1ヶ月後には、尿もれがほとんどなくなり、尿もれパッドが不要になりました。それまで薬局で尿もれパッドを買うのがとても恥ずかしかったので、精神的ストレスからも解放されました

パンツを汚すこともなくなったので、自分でパンツを手洗いすることもなくなりました。5年間の悩みが一気に解消しました。バナナの皮のエキスは、忙しくても食後に飲むだけなので続けやすくて助かります。

前立腺肥大は、前立腺の細胞内にある5α-リダクダーゼという酵素がテストステロンという男性ホルモンを活性の高いジヒドロテスストステロン(DHT)に変えることでお困ります。
バナナの皮に含まれるシクロユーレノンという成分は5α-リダクダーゼの働きを抑えることでDHTの働きを抑え、前立腺が肥大するのを防ぐ作用があります。

男性の前立腺肥大症は、前立腺の病気のなかでもっとも多くみられる病気です。 この良性前立腺腫大は内腺(尿道を取り囲む部分:移行領域)で発生するため、尿道が圧迫され狭くなる(尿道閉塞)ことで、尿がでにくい、トイレの回数が多くなる、尿をしたあとすっきりしない、などの自覚症状(下部尿路症状)があらわれます。

おしっっこのキレが悪く回数が多い中高年男性が軒並み改善している

今回、紹介するのは、尿もれ・頻尿改善サプリの「水の勢」です。契約農家で栽培された有機無農薬のバナナの果皮や実から抽出したエキスに柿タンニンとミネラルの亜鉛、アミノ酸のアルギニンをバランス良く配合したサプリメントです。

1日分3粒で、亜鉛を10mg摂ることができる栄養機能食品です。

バナナというと農薬や輸入品を心配される方が多数いらっしゃいますが、「水の勢」は、有機JAS認定のバナナの果皮を使用していますので、化学農薬やポストハーベスト(収穫後に使用する農薬)などの心配をする必要がなく、バナナの皮に含まれている貴重な成分をカプセルで簡単に摂ることができます。

バナナの皮の驚くべき効果

  • 尿がなかなか出ない
  • 尿に勢いがなくなり足元にこぼれる
  • 排尿のあとにキレが悪い
  • トイレに行ってもスッキリしない
  • トイレに行く回数が急に増えた
  • トイレのことばかり考えている

そうした症状で悩んでいる中高年男性は多数いらっしゃいます。

前立腺とは、膀胱の下にあり尿道を取り囲むようについているクルミ大(20g程度)で精液を作る働きをします。この前立腺が加齢により次第におおきくなり、尿トラブルを招きます。

残尿感もひどくなります。そして、最終的には尿道が完至にふさがれ、尿が出なくなることもあります。

前立腺肥大の治療には、薬によるものと、手術で前立腺を切除するものがあります。以前は、手術による治療が大半でしたが、最近は効果的な薬が問発されたこともあり、薬による治療が主流です。

ところが、前立腺肥大の治療薬の中には、ED(勃起不全)や心臓疾患などの副作用が現れるものもあります、そのため前立腺肥大の方の中には、薬の使用をためらう人も多いのです。

そうした中、前立腺肥大の人に特におすすめしたい食品が見つかりました。それは、私たちがふだん食べているバナナです。具体的には、バナナの果実(可食部)ではなく、皮の部分に含まれる成分に、前立腺肥大を抑える働きがあるとわかったのです。

では、バナナの皮は、前立腺肥大にどのように働くのでしょうか。

前立腺肥大の原図はテストステロンという男性ホルモンの過剰分泌が原因であることがわかってきました。

詳細は前立腺の細胞内にある5-α-リダンダーゼという酵素が過剰になったテストステロンをジヒドロテスストステロン(DHT)という活性の高い男性ホルモンに変えます。このDHTが前立腺の細胞を刺激し、肥大させるのです。

バナナの皮は、このテストステロンをDHTに変える5-α-リダンダーゼの働きを抑え、前立腺が肥大するのを防ぐ作用があると考えられているのです。

肥大した前立腺が小さく軽くなった

では、前立腺肥大に対するバナナの皮の働きです。バナナの皮のどのような成分に前立腺肥大を抑える働きがあるのかを調べたところ、シクロユーカレノンという成分が働いていることがわかりました。シクロユーカレノンは炎症を抑える働きのあることで知られていますが、前立腺肥大を抑える作用があることがわかったのはごく最近です。

また、シクロユーカレノンは、未熟な青いバナナや、熟して黒い斑点(シュガースポットという)が出ているバナナにはほとんど含まれないこともわかっています。そのため、前立腺肥大を抑えるためには、バナナの皮の黄色い部分だけをとることが必要になります。

ただし、市販のバナナの皮には、農薬が残っている可能性があるため、そのまま食べたり、粉末やジュースにして口にしたりすることはさけたほうがいいでしょう。最近では、バナナの皮から抽出したエキスを使った栄養補助食品が市販されているので、そうしたものを利用することがおすすめです。

「水の勢」は、有機JAS認定のバナナの果皮を使用していますので、化学農薬やポストハーベスト(収穫後に使用する農薬)などの心配をする必要がなく、バナナの皮に含まれている貴重な成分をカプセルで簡単に摂ることができます。

手元がぼやけずはっきりと見え、針穴に糸が楽々通る

視力の低下を自覚したのは3年ほど前で、右目は1.2で標準なのに、左目がいつしか0.4まで落ち込んでいたのです。直後の検診では、「緑内障の疑いあり」と判定されて、視界まで狭くなっているのかと心配になりました。

この二重三重の目の悩みから救われたい一心で、アサイベリーを朝晩に飲み始めたのです。そうして1ヶ月程度が過ぎたころ、目の前の景色がクッキリと一変してきたことに気づきました。

メガネ屋さんで視力測定をしたら、左目が0.8に向上しており、やった!とガッツポーズ。店主のおじさんにも、「目がキラキラしているよ」といわれて、思わずニッコリとしました。

うれしいことに、今年の検診では緑内障を指摘されることもなく、アサイベリーは本当に目にいいことづくめ。以前に作った老眼鏡も、アサイベリーを摂取しているせいか、今ではほとんど使う機会はありません。

裸眼でも視界が鮮明で、趣味の手芸で針穴に糸を通したり、ブレスレットに糸を通すのもすんなりです。細かい手作業で目がショボつくこともなく、「目が疲れるって何ですか?」と思うくらい快調そのもの。散歩に出かければ、木々の葉が目に青々と映って、このすばらしい景色を楽しめるのもアサイベリーのおかげ!と感謝するばかりです。

網膜や視神経の老化を促す活性酸素を消去して、視力回復を促すのが、アサイベリーに豊富なアントシアニンの効用です。目の血涜促進にも役立つことから、疲れ目の防止にも有用です。

日本の脳卒中も欧米型脳卒中に

あちらの本で脳卒中のことを読むと大抵はこんな風に書いてあります。「脳卒中は脳の血管の中に血栓ができたり、脳の血管が細くなったりして脳の血流が妨げられた結果として起こります。

それからもう1つのタイプの脳卒中は、脳の血管が破れて出血して起こるものであります。かつて日本に多かった脳出血は、最後にちょっと出てくるだけです。

国によって多少の違いはあっても心臓病の多い欧米諸国では、あちらの本で先に書いてあるほうの脳梗塞とか脳血栓という脳卒中が断然多く、後ろの脳出血のほうは全脳卒中の15% ぐらいといわれています。

血管がつまるほうの脳卒中は、原因が脳の血管の動脈硬化なので心臓病の多い欧米諸国には当然多くなります。

原因が同じ食事だからです。動脈硬化は、頭のてっぺんから脚の先まで全身の動脈に同じように進行します。心臓を養っている血管の冠状動脈に起きれば心臓病、脳の血管に起きれば脳梗塞になります。老人で頭がぼけるのも脳の動脈の硬化にほかならなりません。

だから動脈硬化が進んでいる人は全身にそれが起きているのです。心臓病で死ぬ人と脳梗塞で死ぬ人は、実はどっちが先に症状が表面化してどっちで命をとられるかの違いしかないのです。心臓病を起こす欧米的食事はそのまま脳梗塞も起こす食事です。

いまの欧米では脳梗塞型脳卒中が脳卒中の「主流」になっています。しかしこれは現代的特徴で、アメリカでも20世紀前半には脳出血が多かったのです。

1900年では死因の5位にランクされていて、全死因の6.2% だったという数字が残っています。ところが、それが食事欧米化で脳梗塞型のものが主流になったのです。日本でも欧米型脳卒中の脳梗塞は、過去20余年の間に急増しています。

心臓病の基礎知識はこちら。

AGEはいったん作られると分解・排出が困難で体内にどんどん蓄積する

糖尿病というと、「のどが渇いて水を大量に飲む」「傷が化膿しやすくなる」といったイメージを持つ人が多いと思います。しかし、こうした自覚症状は、かなりの高血糖(血液中のブドウ糖濃度が高い状態)にならなければ現れないのです。 症状がほとんどないからといって高血糖を放置したり、初期段階での血糖コントロールが不十分だったりすると、後になって厳格な血糖コントロールを開始しても、合併症の発症や進行を防ぐのは極めて難しくります。

最近の研究で、糖尿病合併症の発症・進行には「AGE(終末糖化産物)」という物質が深くかかわっていることがわかってきました。 まずは、AGEについてです。AGEは、ひとことでいえば、糖とたんばく質が結合してできる物質。人間の体に限らず、糖が存在する食品の中でも作られます。

私たち人間の体では、高血糖の状態が続くと血管から糖が浸み出して、体を構成しているたんばく質と結びついてAGEが作られます。これを「糖化反応」と呼びます。体内で行われる分解や合成などの化学反応は、通常、酵素(化学反応を助ける物質)のカを借りて行われます。 ところが、糖化反応は酵素を媒介とせず直接行われます。糖尿病で血液中に過剰なブドウ糖がある場合、ブドウ糖はたんばく質と結びついて一部が変性ブドウ糖(アマドリ化合物)となります。そこに、さらにブドウ糖が結合してGEは大量に作られるのです。 血液中の過剰なブドウ糖は、こう特に、コラーゲン(膠たんばく質)やエラスチンなどのたんばく質にべタベタとよく結合します。

私たちの体にあるたんばく質のうち約3割を占めるのがコラーゲンで、血管壁や肌などの組織も主にコラーゲンで構成されています。そして、エラスチンというたんばく質が、コラーゲンのすきまを埋めて組織に弾力性を与えています。 ブドウ糖がコラーゲンやエラスチンなどにくつついてAGEに変質すると、血管は古くなったゴムのように硬くなるのです。「血液中に常に増えた糖によって血管が傷つく」のは、そのためなのです。 また、人間の体内にはAGEEと結合するカギ穴のような働きを持つ受容体(物質からの刺激を受け取り、細胞などに情報を伝える器官)が存在します。

高血糖状態が続いたり、AGEを多く含む食品を食べたりすると、血液中にもAGEが増えます。そのAGEが受容体にはまると酸化や炎症を引き起こすのです。 すると、組織から弾力性が失われ、血管がボロボロになる一因となります。この受容体は、血液中のAGEが増えると増加することがわかっています。特に細い血管ほどAGEに冒されやすいため、毛細血管の多い腎臓・目の網膜・神経に傷がつき、動脈硬化(血管の老化) が進行して合併症が引き起こされます。 AGEとなった糖とたんばく質の結びつきは非常に強力で、いったんSGEが生成されると分解されることはなく、体外にはなかなか排泄されずに蓄積していきます。

食べすぎ・早食いは食後に血糖値を急上昇させて毒性の強いAGEを作ると判明

体内に蓄積されたAGEこそ「高血糖の負債」の正体なのです。 食べすぎや早食いをすると、血糖値が一気に跳ね上がります。すると、体内ではどのような変化が起こるのでしょうか。

2型糖尿病(主に生活習慣が原因で起こる糖尿病) にかかりやすいラット(実験用のネズミ)や糖尿病患者さんを対象に研究を行いました。その結果、食後の血糖値上昇に伴って、特に毒性の強い種類のAGEが作られることを発見したのです。だからこそAGEが大量に作られないよう、早食いや大食いの人は要注意。毎回食べすぎをくり返せば高血糖の状態が続き、AGEがどんどん作られて、体内に大量のAGEを抱えることになります。

AGEは、細い血管だけでなく、太い血管でも動脈硬化を進行させます。太い血管の動脈硬化は、心血管系の病気(心筋梗塞や脳卒中など)の危険度を高めます。 際、糖尿病の患者さんのうち約4~5割が、心血管系の病気で死亡し、寝たきりや認知症になる人も少なくないのです。また、糖尿病の患者さんは、健康で若々しく過ごせる「健康寿命」が男女とも約15年短いこともわかっています。このようにAGEは、生命を脅かす怖い物質でもあるのです。食事のさいは、野菜を先に食べると糖の吸収が緩やかになり、食後高血糖の予防になるのでおすすめです。 シモン茶で300mg/dlの血糖値を下げた例もあります。

AGEを強力に除去するには「きよら」です。

老眼鏡がない方がよく見えるようになった

40歳過ぎから何度も老眼鏡を買い換えて、レンズの度を強くしていましたが、4年前、老眼どころではない視界不良に見舞われたのです。

目の前に白いモヤがかかって、新聞がほとんど読めません。日光もまぶしくてたまらず、室内でもカーテンを閉め切っていました。眼科の検査では、医師が開口一番で白内障と宣告。「これはすぐに手術ですね」といわれて大いにうろたえました。

そのすぐ後、雑誌の記事でアサイベリーを知ったものの、こういう食品成分は気長に摂らないと結果が出ないと思っていました。ところが、アサイベリーを飲んでわずか3日後、視界がパッーと一変してびっくり。新聞の文字が格段に見やすくなって、隅から隅まですんなりと熟読すサことができたのです。

目がぶヤーっとする疲れ目症状も全く現れません。そして3ヶ月後には、ア止イベけノーの成果をいよいよ実感。テレビを見ているとき.老眼鏡をはずすと、むしろ人物の輪郭がクッキリ見えるようになったのです。

車の運転でも、老眼鏡なしの方が対向車や道路標識の確認が実にスムーズ。視力が明らかに向上してきました。今では視界の白いモヤも消えてなくなり、光のまぶしさもどこへやら。以前のように部屋にこもるどころか、家族であちこちに出かける機会が増えてきました。

白内障の手術を受けずに、一点の曇りもない爽快な視界を取り戻せて、アサイベリーの実力は抜群このうえなし!と断言できます。

アサイベリーのアントシアニンは、水晶体や毛様体の老化を抑制して、白内障・老眼の軽快に作用します。継続して摂ることで、快適な視界が保持されるでしょう。

視界がよくなり、視力も0.3から0.8に改善

60歳を迎えたころ、左目に黄斑変性と白内障を併発。糖尿病性網膜症まで加わって、網膜の血管が出血していることもわかりました。

ただちに手術を受けたものの、左目に新たな問題が起こり、4~5 cmほど先のものがゆがんで見えるようになったのです。

そこで、とりわけ豊富なアントシアニンが目を助けてくれればと期待して、アサイベリーを摂って1化ヶ月後のこと。庭に出ようとして、縁側から仕切りの戸をふと見たら、「あれ? ゆがんでねえな」とびっくり。ゆがみの度合いはその後も着実に軽減し、アサイベリーを摂り始めて1年後には、ほとんど自覚しない程度まで改善したのです。

同じ時期には、眼科の診察で「網膜の出血はなし。すっかりきれいなもの」とお墨つきをもらいました。そこであるとき、試しにアサイベリーを中断してみたら、1週間で視界がぼんやり。読書をしていても、すぐに目がショボショボしてきます。

これはいかんとアサイベリーを再開したら、4~5日で視界が鮮明に戻って、この効能は本物だと痛感しました。

通常は両目に起きるという白内障も、右目の方にはそんな兆しはありません。老眼も進んでおらず、むしろ視力は0.3から0.8に向上しているのです。孫と遊ぶときも、かわいい笑顔がクッキリ見えるのがありがたいこと。これが私にとって、アサイベリーが届けてくれた最上の贈りものといってよいかもしれません。

アサイベリーのアントシアニンは、網膜や視神経のスムーズな情報伝達を促します。こうした作用によって、視界のゆがみが改善に導かれたと推測できます。

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