手元がぼやけずはっきりと見え、針穴に糸が楽々通る

視力の低下を自覚したのは3年ほど前で、右目は1.2で標準なのに、左目がいつしか0.4まで落ち込んでいたのです。直後の検診では、「緑内障の疑いあり」と判定されて、視界まで狭くなっているのかと心配になりました。

この二重三重の目の悩みから救われたい一心で、アサイベリーを朝晩に飲み始めたのです。そうして1ヶ月程度が過ぎたころ、目の前の景色がクッキリと一変してきたことに気づきました。

メガネ屋さんで視力測定をしたら、左目が0.8に向上しており、やった!とガッツポーズ。店主のおじさんにも、「目がキラキラしているよ」といわれて、思わずニッコリとしました。

うれしいことに、今年の検診では緑内障を指摘されることもなく、アサイベリーは本当に目にいいことづくめ。以前に作った老眼鏡も、アサイベリーを摂取しているせいか、今ではほとんど使う機会はありません。

裸眼でも視界が鮮明で、趣味の手芸で針穴に糸を通したり、ブレスレットに糸を通すのもすんなりです。細かい手作業で目がショボつくこともなく、「目が疲れるって何ですか?」と思うくらい快調そのもの。散歩に出かければ、木々の葉が目に青々と映って、このすばらしい景色を楽しめるのもアサイベリーのおかげ!と感謝するばかりです。

網膜や視神経の老化を促す活性酸素を消去して、視力回復を促すのが、アサイベリーに豊富なアントシアニンの効用です。目の血涜促進にも役立つことから、疲れ目の防止にも有用です。

日本の脳卒中も欧米型脳卒中に

あちらの本で脳卒中のことを読むと大抵はこんな風に書いてあります。「脳卒中は脳の血管の中に血栓ができたり、脳の血管が細くなったりして脳の血流が妨げられた結果として起こります。

それからもう1つのタイプの脳卒中は、脳の血管が破れて出血して起こるものであります。かつて日本に多かった脳出血は、最後にちょっと出てくるだけです。

国によって多少の違いはあっても心臓病の多い欧米諸国では、あちらの本で先に書いてあるほうの脳梗塞とか脳血栓という脳卒中が断然多く、後ろの脳出血のほうは全脳卒中の15% ぐらいといわれています。

血管がつまるほうの脳卒中は、原因が脳の血管の動脈硬化なので心臓病の多い欧米諸国には当然多くなります。

原因が同じ食事だからです。動脈硬化は、頭のてっぺんから脚の先まで全身の動脈に同じように進行します。心臓を養っている血管の冠状動脈に起きれば心臓病、脳の血管に起きれば脳梗塞になります。老人で頭がぼけるのも脳の動脈の硬化にほかならなりません。

だから動脈硬化が進んでいる人は全身にそれが起きているのです。心臓病で死ぬ人と脳梗塞で死ぬ人は、実はどっちが先に症状が表面化してどっちで命をとられるかの違いしかないのです。心臓病を起こす欧米的食事はそのまま脳梗塞も起こす食事です。

いまの欧米では脳梗塞型脳卒中が脳卒中の「主流」になっています。しかしこれは現代的特徴で、アメリカでも20世紀前半には脳出血が多かったのです。

1900年では死因の5位にランクされていて、全死因の6.2% だったという数字が残っています。ところが、それが食事欧米化で脳梗塞型のものが主流になったのです。日本でも欧米型脳卒中の脳梗塞は、過去20余年の間に急増しています。

心臓病の基礎知識はこちら。

AGEはいったん作られると分解・排出が困難で体内にどんどん蓄積する

糖尿病というと、「のどが渇いて水を大量に飲む」「傷が化膿しやすくなる」といったイメージを持つ人が多いと思います。しかし、こうした自覚症状は、かなりの高血糖(血液中のブドウ糖濃度が高い状態)にならなければ現れないのです。 症状がほとんどないからといって高血糖を放置したり、初期段階での血糖コントロールが不十分だったりすると、後になって厳格な血糖コントロールを開始しても、合併症の発症や進行を防ぐのは極めて難しくります。

最近の研究で、糖尿病合併症の発症・進行には「AGE(終末糖化産物)」という物質が深くかかわっていることがわかってきました。 まずは、AGEについてです。AGEは、ひとことでいえば、糖とたんばく質が結合してできる物質。人間の体に限らず、糖が存在する食品の中でも作られます。

私たち人間の体では、高血糖の状態が続くと血管から糖が浸み出して、体を構成しているたんばく質と結びついてAGEが作られます。これを「糖化反応」と呼びます。体内で行われる分解や合成などの化学反応は、通常、酵素(化学反応を助ける物質)のカを借りて行われます。 ところが、糖化反応は酵素を媒介とせず直接行われます。糖尿病で血液中に過剰なブドウ糖がある場合、ブドウ糖はたんばく質と結びついて一部が変性ブドウ糖(アマドリ化合物)となります。そこに、さらにブドウ糖が結合してGEは大量に作られるのです。 血液中の過剰なブドウ糖は、こう特に、コラーゲン(膠たんばく質)やエラスチンなどのたんばく質にべタベタとよく結合します。

私たちの体にあるたんばく質のうち約3割を占めるのがコラーゲンで、血管壁や肌などの組織も主にコラーゲンで構成されています。そして、エラスチンというたんばく質が、コラーゲンのすきまを埋めて組織に弾力性を与えています。 ブドウ糖がコラーゲンやエラスチンなどにくつついてAGEに変質すると、血管は古くなったゴムのように硬くなるのです。「血液中に常に増えた糖によって血管が傷つく」のは、そのためなのです。 また、人間の体内にはAGEEと結合するカギ穴のような働きを持つ受容体(物質からの刺激を受け取り、細胞などに情報を伝える器官)が存在します。

高血糖状態が続いたり、AGEを多く含む食品を食べたりすると、血液中にもAGEが増えます。そのAGEが受容体にはまると酸化や炎症を引き起こすのです。 すると、組織から弾力性が失われ、血管がボロボロになる一因となります。この受容体は、血液中のAGEが増えると増加することがわかっています。特に細い血管ほどAGEに冒されやすいため、毛細血管の多い腎臓・目の網膜・神経に傷がつき、動脈硬化(血管の老化) が進行して合併症が引き起こされます。 AGEとなった糖とたんばく質の結びつきは非常に強力で、いったんSGEが生成されると分解されることはなく、体外にはなかなか排泄されずに蓄積していきます。

食べすぎ・早食いは食後に血糖値を急上昇させて毒性の強いAGEを作ると判明

体内に蓄積されたAGEこそ「高血糖の負債」の正体なのです。 食べすぎや早食いをすると、血糖値が一気に跳ね上がります。すると、体内ではどのような変化が起こるのでしょうか。

2型糖尿病(主に生活習慣が原因で起こる糖尿病) にかかりやすいラット(実験用のネズミ)や糖尿病患者さんを対象に研究を行いました。その結果、食後の血糖値上昇に伴って、特に毒性の強い種類のAGEが作られることを発見したのです。だからこそAGEが大量に作られないよう、早食いや大食いの人は要注意。毎回食べすぎをくり返せば高血糖の状態が続き、AGEがどんどん作られて、体内に大量のAGEを抱えることになります。

AGEは、細い血管だけでなく、太い血管でも動脈硬化を進行させます。太い血管の動脈硬化は、心血管系の病気(心筋梗塞や脳卒中など)の危険度を高めます。 際、糖尿病の患者さんのうち約4~5割が、心血管系の病気で死亡し、寝たきりや認知症になる人も少なくないのです。また、糖尿病の患者さんは、健康で若々しく過ごせる「健康寿命」が男女とも約15年短いこともわかっています。このようにAGEは、生命を脅かす怖い物質でもあるのです。食事のさいは、野菜を先に食べると糖の吸収が緩やかになり、食後高血糖の予防になるのでおすすめです。 シモン茶で300mg/dlの血糖値を下げた例もあります。

AGEを強力に除去するには「きよら」です。

老眼鏡がない方がよく見えるようになった

40歳過ぎから何度も老眼鏡を買い換えて、レンズの度を強くしていましたが、4年前、老眼どころではない視界不良に見舞われたのです。

目の前に白いモヤがかかって、新聞がほとんど読めません。日光もまぶしくてたまらず、室内でもカーテンを閉め切っていました。眼科の検査では、医師が開口一番で白内障と宣告。「これはすぐに手術ですね」といわれて大いにうろたえました。

そのすぐ後、雑誌の記事でアサイベリーを知ったものの、こういう食品成分は気長に摂らないと結果が出ないと思っていました。ところが、アサイベリーを飲んでわずか3日後、視界がパッーと一変してびっくり。新聞の文字が格段に見やすくなって、隅から隅まですんなりと熟読すサことができたのです。

目がぶヤーっとする疲れ目症状も全く現れません。そして3ヶ月後には、ア止イベけノーの成果をいよいよ実感。テレビを見ているとき.老眼鏡をはずすと、むしろ人物の輪郭がクッキリ見えるようになったのです。

車の運転でも、老眼鏡なしの方が対向車や道路標識の確認が実にスムーズ。視力が明らかに向上してきました。今では視界の白いモヤも消えてなくなり、光のまぶしさもどこへやら。以前のように部屋にこもるどころか、家族であちこちに出かける機会が増えてきました。

白内障の手術を受けずに、一点の曇りもない爽快な視界を取り戻せて、アサイベリーの実力は抜群このうえなし!と断言できます。

アサイベリーのアントシアニンは、水晶体や毛様体の老化を抑制して、白内障・老眼の軽快に作用します。継続して摂ることで、快適な視界が保持されるでしょう。

視界がよくなり、視力も0.3から0.8に改善

60歳を迎えたころ、左目に黄斑変性と白内障を併発。糖尿病性網膜症まで加わって、網膜の血管が出血していることもわかりました。

ただちに手術を受けたものの、左目に新たな問題が起こり、4~5 cmほど先のものがゆがんで見えるようになったのです。

そこで、とりわけ豊富なアントシアニンが目を助けてくれればと期待して、アサイベリーを摂って1化ヶ月後のこと。庭に出ようとして、縁側から仕切りの戸をふと見たら、「あれ? ゆがんでねえな」とびっくり。ゆがみの度合いはその後も着実に軽減し、アサイベリーを摂り始めて1年後には、ほとんど自覚しない程度まで改善したのです。

同じ時期には、眼科の診察で「網膜の出血はなし。すっかりきれいなもの」とお墨つきをもらいました。そこであるとき、試しにアサイベリーを中断してみたら、1週間で視界がぼんやり。読書をしていても、すぐに目がショボショボしてきます。

これはいかんとアサイベリーを再開したら、4~5日で視界が鮮明に戻って、この効能は本物だと痛感しました。

通常は両目に起きるという白内障も、右目の方にはそんな兆しはありません。老眼も進んでおらず、むしろ視力は0.3から0.8に向上しているのです。孫と遊ぶときも、かわいい笑顔がクッキリ見えるのがありがたいこと。これが私にとって、アサイベリーが届けてくれた最上の贈りものといってよいかもしれません。

アサイベリーのアントシアニンは、網膜や視神経のスムーズな情報伝達を促します。こうした作用によって、視界のゆがみが改善に導かれたと推測できます。

この信じられないような効果の栄養補強食品との出会いから、私はどんどん自然の治療に関心を持ち、自分の健康問題を解決するだけでなく、非常に多くの人を元気で健康にしてきました。

そして真の健康達成も病気になるのも、すべて自分で自由自在にコントロールできるものだということを悟りました。しかし、そこには、ほとんどの人が知らない、いくつかの重要な鍵があったのでまとめてみます。

私達が今まで知らなかった健康への重要点と手段

  • 今の日本人は現在型栄養失調だ・・・I 栄養治療・栄養のチームワークで改善できる
  • 恐ろしい量の重金属、化学物質が体に蓄積しており、体が正常に機能できなくなている
    解毒が必要
  • 排泄の重要性を忘れている→ 宿便を出す必要性
  • 真の健康には心と魂の健康が必要1 心、精神(魂) の重要性を忘れてはいけない
  • 噛み合わせや背骨を正常に→ 背骨の問題は簡単なストレッチで矯正できる
  • 光→今は、アメリカのNA SAが開発した副作用がなく、簡単な光治療も可能
  • 水→良いお水(活泉水などのアルカリイオン水)をたくさん飲む
  • 空気→ 空の気( エネルギー) を良い呼吸法などでうまく取り入れる
  • 遅れていて頼りにならない医者と日本政府→自分達でどんどん学び、自分達で手を打つ
  • その他、瞑想やイメージ化などすべての自然の良いことを、すべてうまく組み合わせる

私を含め周りの超元気になった人は、自分の必要に合わせ上記の内容を賢く効果的に合わせて使い、あっという問に元気になったのです。

動物も人間も自己治癒力を上げる道具や力をきちんと自然の中に与えられていたようです。私達はそれをうまく組み合わせ、心や精神の力も合わせて上手に利用すると、思うように自分の持っている治癒力が高まり、簡単に真の健康を達成し、維持ができるようになるのです。今までは、私達は自分の治癒力を信じず、他人まかせにしていたのが、間違いのようです。でも心配御無用、「自分の健康は自分でつくる」のが可能なのですから。

それまで私は、不快症状改善のため、さまざまな療法を試してみたのですが、こんなにすごい栄養補強食品に出会ったことはありませんでした。一体、何が今までと違うのだろうか。

なぜ、水いぼ、水虫から、これまで精神的問題と思われていた自閉症、多動症、イライラ、うつ、自律神経失調症、夜尿症まで良くなってしまうのか。黄色い汁がジクジク出てくるほどひどいアトピーから、C型肝炎、バセドー氏病、クローン病や膠原病などの難病まで良くなってしまうのか、それも2~3月以内に。また、戦後どうしてこんなにアトピーとかアレルギー、肝臓疾患、潰瘍性大腸炎、メニュール病など、今までなかった難病が多いのか。

多動症、自閉症、いらつき、暴力、落ちこぼれ、登校拒否、不妊症、子宮筋腫、子宮内膜症などが、なぜ急に増加しているのか(これらの問題もすべて、私の紹介していた健康食品で改善したり、完治しでしまうのですが)。

私は不思議で不思議でたまりませんでした。ところがいろいろ学んでいる間に、だんだん、隠れていた真実が見え始めたのです。一口で言うと、私達の健康問題の根底に潜む原因はまず、現代型の栄養失調にあるということです。次に、体に蓄積したアルミ・水銀などの重金属、さらに食べ物の添加物・農薬や薬・環境から入る有害物質などの毒物が原因ということが分かってきたのです。

自然は本当に良くできています。創造主は、私達が全滅しないように、道具と知恵もきちんと与えてくれているのです。それがハーブでした。日本では、ハーブと聞いたら、趣味のハーブ、料理のものと思われがちですが、この地球上のすべての植物がハーブなのです。

みかんもりんごも、すべての野菜、シナモン、海藻までハーブです。ハーブの知識については勉強してみるととても楽しいです。

ハープ(植物) によって、栄養補強も解毒も、そして本来与えられた自然の治癒力を高めることができ、その結果、心も体も健康になれるのです。人間の歴史を見ると、50年程前に、新薬(化学の薬) が大量に出回るまでは、人間は植物や自然の力を使い、健康を維持してきた労ことが分かります。

ちなみに、日本の栄養学はアメリカより50年も遅れていると言われています。厚生省、医者、医療関係者、大学などは、栄養治療についてまったく無知なので、私達は自分達で勉強しなくてはなりません。さらにもっとも重要な鍵は、そのハーブの絶妙な組み合わせだということも分かってきました。

最高の、強力な組み合わせであるこの「ハーモニーのとれた優秀な自然の栄養のチーム」が体に入ると、すごい勢いで体の治癒力が上がり、本来起きるべきでない体の問題が、みるみる改善されてしまうのです。栄養は単独プレーはできず、個々の栄養が高質で優秀で、ハーモニーの良い組み合わせで、チームワークが良ければ良いほど、効果が出るのです。今まで、この秘密を知っている人にはほとんど出会ったことがありません。

ハーブ

ある意味ではラッキーなことに、私は小さい頃から、9年ほど前までずっと、通常では考えられないほど病弱だったことは述べました。

まざまな検査、体質改善法、治療法から、そして病気を治すというヒーラーのお世話にまでなりました。バイオキニスオロギーという治療法では、高価な栄養剤を1日100錠も飲み、食事も効果があると言われれば、魚と白米だけの治療をつづけたこともあります。

でも、健康には程遠く状態が改善されることはありませんでした。しかし9年ほど前、画期的な転機がやっと訪れたのです。それは私にとっては事件でした。私の人生はいつも不思議な糸で導かれているような、まったく想像を絶することの積み重ねだとあらためて思います。

その出来事もごみ箱に捨てようとした1枚の銀行からのハガキが発端でした。郵便物に紛れ込んでいた広告のハガキを捨てようとしたとき、私がアメリカで仕事をしていく上で、何から何までボランティアで指導してくれていた、今は亡き人生のメンター(師) の声がそっと聞こえてきたのです。「銀行は大切だよ」と。あわててそれを拾い上げるとそれは銀行からのハガキでした。

好奇心から電話、そしてそこからいろいろな人とつながり、結局はある裁判官の選挙のパーティーに出席することになったのです。パーティーで出会ったハーブの食品が、私と多くの人達の人生を変えることになろうとは夢にも思いませんでした。

そのパーティーに集まったひとりのカイロプラクター(日本の整骨医のような職業) が、自分のすごい体験談と共に、あるハーブの商品サンプルを配っていました。好奇心いっぱいの私錦は、すぐ試してみることにしました。私は早速その会社の抗酸化剤を取り寄せ飲んでみたら、二〇日くらいで私が今まで何をやっても駄目だった健康問題の、ほとんどが解決されてしまったのです。

私は驚きを通り越して唖然。私は喜びと感動で周りの友達や日本の家族に言いまくりました。すると、試した人達に、すごい結果が出たのです。母は某栄養食品を20年近く飲んでいたのに、夜眠れず、睡眠薬を飲んでいたのが、即いらなくなりました。

また60年来の酒好きで糖尿病の父の血糖値が120mg/dlまで落ち、栄養のバランスがとれて体が安定したせいか、そ切後しばらくしてお酒まで飲まなくなってしまったのです。

弟の慢性化していたひざの痛みが消えましたし、知り合いのアトピーも消え、また母の友達で鼻炎で二五年間臭覚のなかった人も一カ月で臭覚が戻りました。私の主人も、医者も手立ての方法がなかった三つ年来の背中のかゆみもとれ、二五年間薬を飲んでいた鼻炎と蓄膿症も治り、昔傷めたひざのケガの痛みが消えました。どのケースもノカ月以内という短期間で改善されたのです。私は大感激で、すぐに会員になり、多くの人々に言い回り、3ヶ月目にして10万人の会員の中で売り上げトップになり、5年間ずっとトップでした。

説明会のために、アメリカ中を何度も回り、多くの人に会い、さまざまな人々にアドバイスをしてきました。固定観念も、先入観も何ももたずに、勉強し、模索しながら健康問題の相談に取り組んできた結果、数えきれないほどの人々を元気にしてきました。これらの数えきれないほどの人々を元気にしてきた体験が、「日本はこのままでは大変。早く、多くの人に自然の方法で超元気になれることを知らせなくては」という思いへ発展したのです。もし、あのときメンターの声に逆らって、捨てたハガキを拾っていなかったら、私はもちろん、家族、友人達は元気にならなかったでしょう。

また、今回の「日本を元気にする運動」など、考えも及ばなかったのです。人生とはほんとうに面白いものです。私はこの一件からも、自分の心の声、良心の声に素直に、正直に生きることが、どんなに大切かを知らされました。良心にしたがって精いっぱい生きていけば、何の心配もいらないし、すべてがなるようになるという生きる英知とコツを教え訂られた事件でした。

運動へのきっかけは、「日本を元気にする運動」創始者の1人である私の23年前の体験から始まります。

3人いる弟の1人が3浪し、その上原因も治療法も分からない膵臓病でした。本人、家族、そして姉の私の悲しみ、落胆、不安、絶望感は今でも忘れられません。「これから、弟の人生はどうなってしまうのだろうか。

この若者の人生は、何もしないままこれで終わってしまうのだろうか」。あの時の困惑、悲壮感、そして運命か神があったとしたら、それへの不信、そして自分達の無力さ本来は素晴らしいはずの人生を、似たような思いがけない悲惨な理由で、他の多くの人々をもこのような悲しさ、苦しさ、絶望感、そしてあきらめで台無しにして生きてほしくないとい粥う思いが、後々私をこの運動へ駆り立てたのでした。

当時、非常に単細胞で好奇心の旺盛な私は、アメリカで何かしてやろうと計画を立てていました。そして、この弟もどうせどうしたらよいか分からなかったので、ついでに連れて行くことにし、私達2人はスーツケース1個ずつで、右も左も知らないアメリカにやって来ました。お金もコネもなく、あったのは病気と無知の力と何かの可能性へのかすかな希望だけでした。

まったくのゼロからスタートだったのです。しかし、弟はアメリカに来た途端に、病気になっている余裕などないとばかりに、すっかり元気になってしまいました。

私達はさまざまな困難を乗り越えました。また、多くの素晴らしい人々に助けられました。私はビジネスで成功し、弟は英語学校から始め、最終的には、雅子妃も勉学された、アメリカで一番古い名門のハーバード大学の大学院を卒業し、今、建築家として活躍しています。私が精神的にも経済的にも100% 援助し、卒業させました。若い姉弟が、まったくの絶望からこのように可能性を追求した例はあまりないと思います。

その後、この弟が某商社のオフィスの設計で建築家として名誉な賞を受賞し、その建築物を見に行った時のことです。私は、そこでガーンと頭を叩かれたようなショックを受けました。弟のデザインは、エレベーターが開くだけで別世界のようでした。

私の友達が「すごい、すごい」 と言っていたのが分かりました。エネルギーが良くて、そこで働いている人達が非常に働きやすいと喜んでいました。マネージャーは、「このデザインがあまりに素晴らしく、あまりに多くの人達が見学に来るので、僕はオフィスのツアーガイドになってしまいました」と、誇らしげに話していました。

突然私の心の中には、昔のあの3浪で、膵臓病の弟のこと、家族と私の絶望感、悲しみが建ってきました。そして、私がこの1人の才能ある人問の未知の才能を無駄にせず、反対に伸ばしてあげられたことに、姉としてよりはむしろ、1人の人間として、責任を果たしえた大きな喜びを感じました。

日本ではどれだけ多くの若者が、弟のように、浪人したとか、個性があり過ぎるとか、登校拒否したとか、心身の健康をそこねた、などの理由で、社会のレールから外れて悩んでいることでしょう。そして良い解決方法が見つからず、隅に追いやられていることでしょうか?

素晴らしい能力を秘めた若者達が、本来持っている素晴らしい才能を出し切れず、そのまま遠慮しながら生きていくのかと思うだけで、胸が痛みました。1人の人間の持ち味、才能を引き出せないのは、その個人にとってだけでなく社会全体にと如つて、どれだけ損失になることか。今までの社会体制の中で、私の弟のように何千万人という優秀な人達が、前記のような不当な理由で、能力を出し切れずに、小さくなって遠慮しながら生きているかと思うと、呼吸ができなくなるくらい苦しさでいっぱいになりました。

そして、悟ったのです。それぞれユニークな能力や才能を与えられて生まれてきた人間がたくさんいるのに、そのような人達が、現代ではさまざまな理由で、心身共におかしくなって、元気も覇気もなく生き生きと生活できない状況にある。私達は、人間と社会の責任として、素晴らしい能力をたくさん秘めた人達が、自分と社会のために、伸び伸びと能力を出し切って、最高の自分を生きられるよう、何かをしなくてはならないと。

食べて健康

「年を取るほど、より元気になつていく」と言えるのは非常にうれしいことです。昔の私を知らない人達は、私に会うと、「すごく元気」とか「すごいエネルギー」とか言って、生まれつき超健康だったかのように、今の私の元気さに驚きます。

また、私や私の周りの人達は、私のエネルギーの高さや健康度を、好奇心からいろいろな器械で測定するのですが、いつも最高・上限の数値に達するので感心します。今は自分でも信じられないぐらい元気ですが、実は私は子供の頃から、ひ弱で典型的な低血圧・貧血症、さまざまな健康問題を抱えたガリガリの青白い人間だったのです。

一時は173 cmの背で、たったの29 kgという信じられないような細さでした。通常は歯の数は32本ですが、私は、なぜか26本しかなく、高校の頃、「典型的な現代っ子の特徴」と言われていました。

戟後の新しい健康問題をたくさん抱えた、「不健康な細くてひ弱な新しい日本人」の走りだったと思います。しかし、さまざまな模索の結果、アメリカで、あるハーブの栄養補強食品と解毒の食品に出会って、多くの効果的な自然療法を実践、すべての健康の問題を克服して今はこんなに元気になったのです。

私の克服した問題は数えきれないほどです。200以上のアレルギー、20年以上の片頭痛、貧血、低血圧、虚弱症、慢性疲労、疲れやすい、寝込むぐらいの生理痛、吐き気を伴う重度の肩こり、むくみ、しびれ、冷え性、慢性鼻炎、胃下垂、胃酸過多、胃潰瘍、胆のう、肝臓の問題、アトピー、子宮内膜症、子宮筋腫、生理前症候群、腰痛、椎間板ヘルニア、右ひざ靭帯損傷で4回入院2回手術。盲腸や子宮筋腫、その他の小さい手術などを合わせると入院回数は10回ぐらい。

また、新陳代謝が悪く太ってしまった時は、6ヶ月で28 kg減量に成功。自分の体重を自由に調節するコツも学びました。今はこれらの問題がすべて改善してしまったので、何か他に良くするものはないかと、25年来の問題であった0.02~0.01の近視改善にも挑戦し、目に良い栄養の補強、目の筋肉を強める運動と指圧、そしてイメージしながらの呼吸法など自然の改善方法で、模索しながら8ヶ月で両眼とも今の段階で0.8~1.2ぐらいまで上げました。なんとか1.5まで上げるのに、今また頑張っています。

私は今まで自分や周りの人々の体をいつも実験台にし、模索しながら、真の健康を達成印する自然の方法と、さらにそれを継続して管理する方法を見つけ出したのです。

私の良いところは、決して諦めないことだと思います。私は昔からとても体が弱かったので、通院はもちろん、薬用酒から、毎日100錠近いさまざまなビタミン剤などを飲み、食事療法、健康器具、鍼、マッサージ、指圧、その他いろいろな治療法と、とにかくありとあらゆる、地球上にある人間的に考えられることは全てと言っていいほど試してみました。

噛み合わせを良くし健康を改善したいと歯まで変えてしまったのですから、私ぐらい徹底して自分を実験台にして健康を追求した人は職多にいないと思います。数え切れないほどの自分と家族での実体験の結果、いくつかの自然の素晴らしい方法を組み合わせると、ほとんどの健康問題は簡単に克服でき、自由自在にコントロールできることを学び、それを周りに伝えまくりました。

私だけでなく家族も友達も、またその家族も、すべて自然の方法を賢く使ったお陰で、超元気になれたのです。

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