JK129F は、アメリカのブランド、Noble Spark(ノーブル スパーク)の個性的なデザインのスタンドライトです。
花びらが幾重にも折り重なったように見えるシェードに、やさしい明かりが灯ります。

ノーブルスパーク  フロアランプ JK129F.jpg

シェードの鋭さが光るスタイリッシュなスタンドランプ。従来のやわらかい花をイメージしたランプに、葉のもつ生命力の強さをプラスしました。

それぞれのお部屋によって優しさ、強さなど異なる表情が現れます。一直線に伸びたフレームの強さがシェードで花開くようなエネルギッシュな逸品です。 スタイリッシュな空間にぴったりです。

真上から見るとちょうど、電球が花の芯、シェードが花びらのよう。
まるでブーゲンビリアの花が咲いているようなシェードのフォルムは、幻想的な雰囲気を醸し出していて、見ているだけで癒されます。

明かりをつけていなくても、インテリアとして存在感がありますね。

リビングやダイニングの他、寝室にもおすすめのフロアスタンド。
同じデザインのペンダントライトとテーブルライトもあるので、揃えると素敵です。

NobleSparkのシェードは工場にて1個1個手作りのため折れ方に違いがある場合がございます。メーカー検品にて、仕様上問題が無いと判断されたものを出荷致しますので多少の折れは交換対象外となりますので予めご理解の程宜しくお願い致します。

またシェードに黒い点がある場合がございますが、製造工程上着いてしまうもので大小関わらずほとんどのシェードにございます。こちらもメーカー検品にて、仕様上問題が無いと判断されたものを出荷致しますので多少の黒点は交換対象外となりますので予めご理解の程宜しくお願い致します。

スタンドライト ノーブルスパーク JK129F | 眠りの悩みを解消しよう!

14枚の木製枠を引き出しのようにスライドさせて、光と影をコントロールするフロアライト「hikidashi(ヒキダシ)」。

HIKIDASHI フレイムスのスタンドライト ヒキダシ HD-201 2.jpg

持ち主の手によってデザインされ、完成するこの照明は世界にたったひとつのオリジナルランプになるはず。

デザイン性の高いライトなので、昼間はオブジェとして、夜は暖かく光を燈す間接照明として・・・。

カラーは地味になりすぎず、洋風のインテリアともマッチするライトブラウンと、落ち着いた印象で大人の雰囲気漂うダークブラウンの2色。

日頃の疲れを忘れさせてくれる優しい灯りの中で安らぎのひと時を過ごしてみるのはいかがでしょうか。

お部屋の間接照明として、廊下の足元ライトとして・・・。どの段の木枠から光を引き出すかはあなた次第。お好みのランプに仕上げてみてください。

※ランプ部分の引き出し(下から4、5、6枚目)は安全上固定されています。

商品サイズ

本体サイズ/幅200×奥行き200×高さ398(mm)
コード長/約1800(mm)
重量:1.5kg


重量

約1.5(kg)


カラー

ダークブラウン/ライトブラウン


材質

引き出し、支柱:白木(スプルス)
台座:MDF(塗装仕上げ)

HIKIDASHI フレイムスのスタンドライト ヒキダシ HD-201 | 眠りの悩みを解消しよう!

「フレームレスキャンドル」は、乾電池を入れて使うタイプの電子キャンドルです。
本体の底面に単ニの電池を2本使いますが、電池があれば停電時にも使えます。
LED電球を使用したキャンドルで火を使わないから、小さな子供がいる家庭でも安心です。

火を使わない フレームレスキャンドル タイマー付き LED電池式キャンドル.jpg


しかも、5時間のタイマー機能があってとっても便利。
底面のスイッチを〔TIMER〕に合わせると、点灯してから約5時間後に自動で消灯するから、眠る前にタイマーにしておけば安心というわけです。また、同じ時間に自動点灯することもできます。

ろうそくの炎がゆらゆらと揺れるのを見ていると癒されますが、このフレームレスキャンドルの灯りは、本物のろうそくのような動きで点灯します。デザインも、ろうそくのろうが溶けているのかような形につくられていて、なんだか本物みたい。
そして、オレンジのあたたかく優しい明かりは、快眠へといざないます。
香りは、バニラの香り、ザクロの香り、シトラス&セイジの香りの3種があります。それぞれ、心を落ち着かせ緊張をやわらげてくれます。

キャンドルの明かりと香りに癒されて心地よく眠りましょう。

火を使わない フレームレスキャンドル タイマー付き LED電池式キャンドル

光で感動を...
灯りの美しさ、デザイン性にこだわり
照明器具として、インテリアとして
ライフスタイルにあった、新しい空間が生まれる灯りを提案いたします。

DS-073.jpg
ろうそくのゆらぎを3つのランプでコントロールして再現した照明です。
木肌から漏れる光は、穏やかな雰囲気と落ち着きを与えてくれます。
「バッグ」をモチーフにしたデザインは、小物感覚で
さりげなく置けるよう心なごむ形状にしました。
ベッドサイドをはじめ、さまざまなシーンの演出に...。
置く場所を選びません。

●材質:白木、透過部:ホワイトアッシュスライス材
●専用電球(6.3V/150mA)×3(交換電球3個付)
●商品サイズ(cm):幅約19.6x奥行約10.0x高さ約31.5
●重量:0.6kg
●コード長さ:約1.7m
●ACアダプター使用
●スイッチ有 ゆらぎ(中・大・小・消灯)

フレイムス akari bag あかりバックII テーブルライト DS-073

ノーブルスパークのテーブルライト JK124 は、まるで透明な装飾品のようでとても存在感のある照明です。
冬のフィンランドの夜の、凍った湖に映る月影をイメージしているそうです。
氷の持つ透明感と月の魅惑的な色合いを表現した美しいテーブルスタンドライトにできあがっています。

透明なテーブルライト ノーブルスパーク JK124.jpg

デザインについては、全体をアクリルにすることで、絶大な透明感と、存在する空気を重くしないよう工夫されています。

シェードはプリーツのように加工されていて、光源の光を程よい灯りで照らします。中心の灯りから透明なシェードまで、月に見立てた光が揺らめきあふれるように輝いて、幻想的な雰囲気を演出します。 フィリピンのカピス地方で取れる貝を薄く削って出来たシェードのランプ。

ロータスをイメージしたデザインなのでアジアンな雰囲気のお部屋にオススメです。 スタンド部分はシンメトリーなデザイン。クラシカルであり、モダンです。 そして、曲線の美しさを追求したフレームが氷の彫刻のようで、張りつめた空気の中にも、やさしさが感じられます。 ライト全体が光沢を帯びたように見える光に癒されます。 美しいスタイルと魅惑の光の間接照明が、心地よく快適な眠りへといざないます。

商品サイズ(cm)直径25 H48 
梱包サイズ(cm)L28 W28 H50
Source E17*40*1 
材質:高級アクリル 
色:透明

透明なテーブルライト ノーブルスパーク JK124

健康な肌は、洗いすぎないことが大切

日本人はいつからか、細菌があるというと大騒ぎをして除菌・殺菌に熱心になり、なんとなく不潔っぼい気がする、菌が繁殖してしまうかもしれない、と思えばすぐにしゅっと除菌スプレーを使います。

普通に使っていればたいして菌などつかないだろうと思われる商品にまで抗菌効果が宣伝されています。こうして日本人はかえって雑菌に弱い体質になり、海外旅行にいくと水を飲んで下痢をしたり、体調を崩したり、病気になったりする人が多いのです。

普段から清潔すぎる環境というのもよくないと言われています。マウスの実験で言えば、一度も細菌にさらされることなく無菌飼育されたマウスは、免疫系がきわめて弱いのです。雑菌の多い室外に出せば、またたく間に菌に感染して死んでしまいます。

これは、人間も同じで、ある程度雑菌のいる環境にいたほうが、免疫系が鍛えられるのです。海外の衛生環境の悪い地域では、病気にかかる率が高い一方、アトピー性皮膚炎や花粉症などアレルギー症状が見られないこともよく指摘されます。

肌の脂は、大事な防御壁

日本人はだいたいお風呂好きです。旅行と言えば、いつの時代も、どんな人にも温泉地が大人気でしょう。後で述べますが、体を温めることは万病にいいのですから、湯船に浸かってゆったりリラックスすることは心身に大きな効果が期待できます。

ただし、体にいいのはここまでです。気持ちのいいお風呂をさらに快適にしようと、さまざまな石鹸やらボディウォッシュやらナイロンタオルなどが売られています。ところが、これらを使って毎日体を念入りに洗えば、汚れだけではなく病気をはねのける皮膚の力までそぎ落とすことになります。

そもそも毎日ゴシゴシこするほど、現代の生活は体が汚れることなどないでしょう。もともと日本人の体の表皮は、非常に薄くて弱い。人種的に、黒人や白人は表皮が厚くて水分の含有量が多いのに比べて、東洋人、特に日本人の肌は薄くて水分の含有量が少ないのです。

体の皮膚表面には皮脂があり、アレルギーの元になるダニやカビが皮膚から侵入しょぅとするのを弾き飛ばします。たとえば、日本人にアトピー性皮膚炎が多いのは、石鹸でこの皮脂を洗い流してしまうことに一因があると考えられます。

アトピー性皮膚炎は、肌の厚い黒人や白人にはあまり見られません。しかし、日本人と皮膚の似ているモンゴル人も、田舎のパオ(移動式住居)で暮らしているような人々には少ないのです。この地で暮らす人には、お風呂に入る習慣がないからです。

子どもにアトピー性皮膚炎が増えているのも、赤ちゃんのときから体を石鹸でゴシゴシ洗われたのが原因とも言えるでしょう。

真面目で几帳面で育児熱心なお母さんほど、赤ちゃんがちょっと汚れても湿疹が出ても、あわてて石鹸をつけて洗い流します。

赤ちゃん用石鹸の消費量とアトピーの患者数は比例していて、この消費量が世界でもっとも多い日本にアトピーは一番多いのです。今は韓国などでも石鹸の使用量が、アトピーともに増えつつあります。皮肉なことに、育児にズボラな母親より、愛情と時間をたっぷり注いでいる母親のほうが、子どもをアトピーにしてしまう可能性があるのです。

大人も同様で、石鹸で肌をゴシゴシこすることは、弱い皮膚から皮脂をはがし、さらにその皮膚を傷つけるようなものです。韓国式アカスリが人気ですが、これも気をつけなければなりません。あか肌の表皮が垢になってはがれ落ちれば、新しい皮膚がどんどんできますが、しよつちゅうアカスリをしていれば、新しい皮膚は弱いうちに外気にさらされるのでひび割れてきます。

するとかゆくなって、かけば皮膚を傷つけてまたかゆみが出てくる、という悪循環に陥ってしまいます。老人性の皮膚のかゆみも、かけばかくほど皮膚が傷ついて、さらにかゆくなります。風呂に入っても石鹸でゴシゴシ体を洗わないこと。脂ぎつた年齢ならまだしも、年齢とともに壕脂は減っていきますから、乾燥肌が気になる中高年は、特に気をつけたいものです。

また、アレルギー症状を引き起こすものと言えば、ダニやカビが大きな原因です。しかしながら、日本人の暮らしは、かえってダニやカビの温床になっているケースが多くあります。

たとえば新築のマンション。雨戸のないマンションでもサッシがしっかりしているので断熱性は抜群。一部屋ある畳の部屋は、洋風の生活に合わせてふかふかのカーペットを敷いている。もちろん各部屋に冷暖房付き。こういう部屋は、風の流動が少なく、常にある程度の湿度と温度があります。

実はこういう部屋こそ、一番ダニやカビを繁殖させやすいのです。暖房をすれば乾燥しがですが、畳の上に絨毯を敷いた場合、その間に湿気が保たれますから、ダニとカビにとっては非常に居心地のいい湿度と温度になるわけです。

こうした環境に住んでいると、アトピー性皮膚炎などアレルギーを発症しやすくなります。外のホコリを入れまいと、窓を閉め切っていればなおさらです。断熱性の高い家であれば、絨毯などは敷かずにフローリングにしておくのが一番です。

スキンケア用3点セットを実際に使った使用感

「カピスロータスランプ」は、蓮(ハス)の花をかたどった、人気のテーブルランプ
花びら部分はカピスという貝を使って作られていて、ひとつひとつきれいに着色されています。

蓮の花の照明 カピスロータスランプ Sサイズ.jpg
花の形に組み立てられたカピス貝が、とても可愛らしいランプです。

カラーは、レッド、オレンジ、ライトブルー、パープル、スモーク、ピンク、グリーン、イエローの8色があります。
脚の部分もランプと同じような色にコーティングしてあるのがかわいいです。

明かりをともすと、半透明のカピスを通してとてもやわらかい光が広がります。

Sサイズは、横幅が約12センチ、高さは脚の部分も入れて約13センチです。
サイズが小さいので、ベッドサイドにも置けて便利。やさしい光で眠りへと誘います。

ライトを点けなくてもキラキラかわいらしくて、昼はインテリアとして楽しめ、夜は癒しの間接照明として活躍。
やさしい灯りに癒やされるでしょう。
これなら、プレゼントにも喜ばれそうですね。

蓮の花の照明 カピスロータスランプ Sサイズ

スマートキャンドル 「SC2705」 は、炎のように自然に揺らめく英国生まれのLEDキャンドル
ロウソクのような温かな光で、熱くならずに臭いや煙も出ないので、安全に使える優しいキャンドル型のライトです。

SC2705.jpg
しかもLEDライトだから、長持ちして経済的だし環境にも優しいです。

また、生活防水機能が備えられていて、アウトドアなどでも耐えられる設計。
単1電池を2本使用して、約2500時間連続で点灯します。
本体は熱や汚れに強いシリコン樹脂でできていて、外観はロウが溶けたようなリアルなデザインです。

灯りも見た目も本物のキャンドルのようなライトを見ていると、ゆらぎの効果で気持ちがリラックスしてくるでしょう。

生活防水機能付きの頼れる照明!
くつろぎたい時にも、ムードを出すロマンティックな照明にも、非常用の明かりにもおすすめです。

アウトドア対応のLEDキャンドル♪
生活防水機能を備えています。
アウトドアなどのハードな使用環境にも耐えられる設計になっています。
外観には熱や汚れに強いシリコン樹脂を使用。
ロウが溶けたようなリアルさを追求しています。

●商品サイズ(約):直径8.3×高さ15.5cm(ベース付きの場合:高さ16.5cm)
●使用電池:単一電池×2(電池交換可能)
●連続点灯時間(約):2500時間(アルカリ電池使用の場合)

スマートキャンドル LEDの電池式キャンドル | 眠りの悩みを解消しよう!

温もりのある天然木の本体と磁器(セラミック)シェードの組み合わせのテーブルランプ

シンプルなデザインが人気。光を無段階で調節する便利な機能付きです。つまみを回すだけの簡単操作なので授乳ランプとしても使用可能。

また、ベッドサイド以外にフロアランプとしてもご使用いただけます。toboはデスクランプは長年にわたりロングセラーとして多くのお客様に愛用されるかわいいランプ。2019年10月末出荷分から「ネジを回して固定する固定式シェード」にマイナーチェンジとなります。

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本体のカラーは、ナチュラルとブラウンにブラックも仲間入りして全部で3色。
形はとてもシンプルなので、どの部屋に置いてもいいですよ。

シーンに合わせ好きな明るさに調節して、自分だけの癒しの空間ができます。
20センチほどの大きさで、ベッドサイドに置くのにちょうどいい。
優しい光の間接照明は、脳と体をおやすみモードにしてくれます。リラックスして快眠を得ましょう。

ほかに、テーブルランプ、デスクランプ、授乳ライト、読書灯としても使用できます。

無段階調光機能付き テーブルランプ ナチュラル ブラウン YTL-307 | 眠りの悩みを解消しよう!

食品添加物は、食べ物とは違います。食べ物は、炭水化物やたんばく質、脂肪、ビタミン、ミネラルなどの栄養素を含んでいて、私たちの体を育むものです。

しかし、添加物は食品の製造や、保存のために使われるもので、業者にとっては都合のよいものですが、消費者にとってはほとんどメリットはありません。

現在、食品の多くは機械によって大量生産され、それがトラックなどで店舗に運ばれています。そして、しばらく陳列されてから消費者の口に入ることになります。それらを効率よく行なうためには、食品を加工しやすくする、色やにおいを付ける、保存性を高めるなどの働きを持つ添加物がどうしても必要になってくるのです。

また、生産コストを下げるためにも添加物が必要です。たとえば、ジュースを製造する場合、果汁をたくさん使うよりも少なくして、酸味料や香料、着色料などで、味やにおい、色を付けたほうがはるかに安く製造できます。

生産コストを下げられれば、当然ながら儲けが多くなります。その儲けでテレビCMを流して、売り上げを伸ばすこともできるでしょう。しかし、これらの添加物が安全なものかというと、必ずしもそうとはいえません。添加物には、化学的に合成された合成添加物と、自然界の植物や海藻、昆虫、細菌などから抽出された天然添加物とがあります。

物は2つに大別されます。1 つは、「自然界にまったく存在しない化学合成物質」、もう1つは「自然界に存在する成分を真似て化学合成されたもの」です。

自然界に存在しない合成添加物は、ある意味でプラスチックと同じです。環境中で分解されることなく、また人間の体の中でも分解されません。それらの化学合成物質は未知な部分が多く、人間が摂取した場合にどのような影響を及ぼすかも不明です。

つまり、私たち人間にとって安全であるかどうかははとんど分かっていないのです。また、これらの添加物には動物に障害をもたらすものが多く、人間にも害を及ばす可能性があるのです。

したがって、基本的に食品に添加するべきではありません。しかし、タール色素の「赤色2号」や「黄色4号」、甘味料の「アセスルファムK( カリウム)」や「スクラロース」など、それらの合成添加物が多くの食品に使用されているのです。

もう1 つの合成添加物、すなわち自然界に存在する成分を真似て化学合成されたものはどうでしょうか?それらには、「アジピン酸」や「グルコン酸」、「乳酸」などの酸味料、「L・グルタミン酸ナトリウム」などの調味料、「ビタミンA」、「ビタミンC」、「ビタミンE」など、数多くあります。これらはもともと食品に含まれていたものが多いので、その点ではある程度安心できるでしょう。

しかしそうした添加物でも、何品目も大量に食品に使用されると、悪影響をもたらすことがあります。たとえば、歯茎や舌が刺激を受ける、胃がビリビリしたり、張ったような感じになったり、重苦しくなったり、気分が悪くなったりという、いわゆる胃部不快感に陥る、下腹の鈍痛や下痢などを起こすなどの影響です。

厚生労働省は、使用が認められている添加物について、「安全性に問題はない」といっています。しかし、添加物の安全性は、すべて動物実験によって確認されたもので、人体では確認されていません。

えさに添加物を混ぜ、ネズミなどに食べさせて、その影響を調べています。しかし、動物実験で分かるのは、その動物に、がんができる、先天性障害の子どもが生まれる、腎臓や肝臓などの臓器に障害が出る、血液に異常が現れる、体重が減るなど、はっきりと分かる症状なのです。

人間が添加物を摂取したときの微妙な影響、すなわち口内の刺激や、胃部不快感、下腹の舗痛、あるいはアレルギーなど、自分で訴えないと他人に伝わりづらい症状は、動物では確かめようがありません。また、人間が受けるそうした微妙な影響は、添加物が複数使われていたときに現れやすいと考えられます。

いろいろな添加物の刺激を、胃や腸などの粘膜が受けることになるからです。ところが、動物実験では、複数の添加物を与えるという実験はまったくといっていいほど行なわれていません。

1品目のみを調べるだけです。つまり、複数の添加物の影墾日については、まったく分かっていないのです。しかし、実際には1つの食品に数品目、あるいは数十品目もの添加物が使われているのです。

なお、天然添加物は、自然界に存在しているということもあり、合成添加物に比べて全般的に毒性が低いことが分かっています。

ただし、中には「アカネ色素」のように危険なものもあります。アカネ色素はハムやソーセージに使われていたのですが、動物実験で新たに発がん性が認められたため、2004年7月に使用が禁止されました。したがって、天然添加物についても、十分を注意を払う必要があるのです。現在、食品を大量に生産し、それを流通させるために、添加物が不可欠なものになっているという現実があります。

しかし、添加物の中には消費者の健康に悪影響を与えかねないものが少なくないのです。したがって、それらの添加物を含む食品は、できるだけ避けるようにしたほうがよいのです。普段、なにげに口に入れてしまっている食べ物の危険性を知って欲しいと思います。

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