耳鳴り カフェイン NG 本気で治すなら紅茶、コーヒー 緑茶などはやめる

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

耳鳴り カフェイン はNG 本気で治したいので、紅茶、コーヒー 緑茶などはやめることにしました。私は、耳鳴りに四六時中悩まされていて困っています。特に冬になると血流が悪くなるせいか、就寝してから数時間でひどい 耳鳴り で困っています。病院で出された「メチコバール」「カルナクリン」は全く効果がありませんでした。現在、サプリや漢方薬を試しています。少しずつですがよくなってきましたが、まだ、完治には至っていません。

23521173_s.jpg

耳鳴り カフェイン NG

ちょっと一息つきたいとき、気分を変えたい時などに緑茶、紅茶、コーヒー飲む習慣がある人は多いかもしれません。私もそうです。仕事で行き詰まると、たいてい、ストレスを軽減するためにコーヒーを飲みます。フリーランスの仕事は、トラブルが続くとかなり疲弊します。何か息抜きできる時間や口にするものが欠かせません。たばこは10年以上前にやめることができたのですが、その禁煙を機にコーヒーの量が増えてしまったことは間違いありません。

耳鳴り改善のために通っている東洋医学の整体の先生がおっしゃっていたのですが、耳鳴りを治したいと本気で考えている人は、カフェインを含む飲み物はよくないとのことです。その先生は、今日からやめましょう!と強い口調でおっしゃいました。

カフェインには、神経を興奮させる作用があります。耳鳴りは、内耳の有毛細胞が興奮して異常音を発している状態です。そんな状態でカフェインを摂取すれば、内耳をますます興奮させてしまいます。

一般に、緑茶は体によいといわれます。例えば、緑茶に含まれるカテキンは、抗酸化作用が強く、ガン予防にもよいとされます。また、紅茶には体を温める作用があります。最近では1日に3杯程度のコーヒーを飲むとダイエット効果があることもわかってきました。

私は、 テレビ朝日のドラマ 「 相棒 」 が好きでずっと見ているのですが、右京さんが紅茶にこだわる理由は、理になかっていたということです。こうした健康効果を期待して、毎日飲んでいる人もいるでしょう。

しかし、耳鳴りの人は、健康効果よりも、弊害のほうが上回ってしまうのです。ちまたにあふれる健康本などでは、やめたほうがよいものも「控えましょう」と遠慮がちに書かれます。 しかし、耳鳴りに関しては、「キッパリとやめましょう」です。

科学的な根拠からいえば、1日1杯と1日ゼロ杯とでは、有意差(統計的に偶然ではない差) はないかもしれません。 しかし、耳鳴りを悪化させる1つの原因であるとわかっている以上、本気で治したいと思うならば、原因となる嗜好品は、いっさいやめることです。 この覚悟を持てるかどうかで、耳鳴りの改善は左右されます。

「緑茶、紅茶、コーヒーがいけないんですね。わかりました。今日からやめます」ときっばりと覚悟を決められる人は、耳鳴りをコントロールできます。反対に、「1日1杯くらいならば大丈夫でしょう」「そんなことまで指図されたくない」という人もいます。このように、自分に甘い人の耳鳴りは、なかなかよくなりません。

私は、耳鳴り歴5年ですが、昨年ようやくコーヒーをやめました。

耳鳴り

蜂の子を摂っただけで2日で 耳鳴り が改善 起床時のだるさも解消

関連記事