透析をすすめられた糖尿病が抗AGE食で透析を回避

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数年で人工透析だと宣告されていた

私は、糖尿病になって以来、ずっと食事療法や薬物療法でヘモグロビンA1Cを6%台におさえてきました。

治療のかいあってなんとか数値を維持していたのですが、昨年あたりから腎臓に合併症が及んでいることがわかりました。これまでは異なり、私も人工透析になったら大変だと思い、治療に向けて真剣に考えるようになりました。

そのときの尿アルブミン値は、1000mgでした。皮膚のAGEは5.8μgでした。このペースで悪化していけば数年で人工透析だという医師の宣告でした。

1ヶ月でAGE値が改善

AGE値を下げる必要があるということで血糖値を低く保つ治療を続けるとともに、AGEの産出を抑え、同時に体内に増えたAGEを減らすための抗AGE食をはじめました。また、それに加えてビタミンBの薬も飲むようになりました。

内心、「こんな対策で人工透析を回避できるのなら、これほどたやすいことはない」という印象を受け、AGE減らしの食事を厳格に守り、焼き料理や揚げ料理をさけるとともに、緑茶をたくさん飲み、ビタミンB群を食事で積極的にとりました。その結果、1ヶ月後に再び検査を行うと、皮膚のAG E値大幅に低下していました。

皮膚のAGE値の低下に伴い、徐々に腎機能も改善しはじめました。そして、半年後には尿アルブミン値もかなり改善しました。

血清クレアチニン値はいったん上昇すると、下げるのが非常に難しい値です。それが、少しでも下がったので治療は大成功なんだそうです。現在でも人工透析を免れています。

純炭粉末 きよらは腎機能低下を抑える最後の切り札

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