糖質制限食は具だくさん汁ものや鍋にすれば、 満足感も満腹感アップ

汁ものは野菜やキノコ、海藻類を具として使えるほか、肉や魚を入れてもおいしくいただけます。

具だくさんの汁ものをじょうずに活用すれば、食卓も楽しくなってきます。汁ものは数多くのレシピがあり、味噌汁ひとつとっても多彩なバリエーションが広がっていきます。満腹感をうながすには、具だくさんにするのが最も簡単。大いに活用しましょう。同じ意味では鍋も重宝します。

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寄せ鍋や海鮮鍋、湯豆腐、豚しゃぶなどいろいろと楽しめるのがいいですね。ただし、鍋のあとの仕上げに雑炊というのはNGです。ただし市販のカレールウには小麦粉が3割も入っているので、気をつけてください。

レトルトカレーでも糖質が比較的多く、1人分で約20〜30グラムの糖質が含まれています。さらにカレーの異材であるジャガイモやニンジンなどの根葉頼も糖質が多い野菜ですので、市販のルウを使うと全体的に糖質の多い食事になってしまうことが多いのです。

もしカレーが食べたい場合は、本格的なカレー粉を使って根菜類を使わずに自分でつくることをオススメします。

シチューに関しても同様のことがいえます。シチューも市販のルウを使わずに、生クリームなどを使って自分でつくれば大丈夫。糖質制限食を続けている人のなかには、そこから本格的なスパイスに目覚めて料理を楽しめます。

生クリームやヨーグルトは活用できます。