糖質制限食 お酒好き にはメリットで晩酌のつまみ になる

糖質制限食 お酒好き にはメリットで晩酌のつまみ になることです。お酒好きで糖質制限をしている人にとって、糖質制限食には実はたくさんのメリットがあります。晩酌を楽しみつつ健康管理もしたい方には特におすすめです。

糖質制限食 お酒好き にはメリット

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お酒を飲む時は酔いが回って、つい気がゆるみがち。普段はしっかりと自己管理ができる人も、「まあ、今日くらいはいいか! 」と糖質をとってしまうケースがあります。飲み過ぎて糖質を摂っていることを忘れてしまうのはNGですが、たまには気持ちが緩んでしまっても仕方ないかもしれません。

お酒はたしなむ程度ならいいのですが、自分をコントロールできなくなる
まで酔っ払ってしまうのは、ちょっといただけない話です。もっとも自宅で飲む時
はそこまで酔うこともないと思いますが。


お酒を飲むのは、もっぱら夕食時になります。糖質制限食には主食がないので、
目の前のおかずはすべて酒のつまみとしての役割を果たすと思います。
それ以外のものとしては、たんばく質と脂質が豊富なチーズやナッツ類をつまみ
にしましょう。

また、貝柱やうるめいわしの干物、鶏ささみの燻製などもOK です。
これらは間食としても利用できますね。

「今日くらいはいいか! 」とならないためには、家庭内に糖質を含んだ食べものをなるべく置かないようにすることも効果的です。

あればついつい手をのばしてしまうのが人間です。これには家族の協力も必要ですね。自宅でたくさん飲む機会としては、仲間うちで集まるホームパーティーでしょうか。

こういう時必ずといっていいほど登場するのが、ポテトチップスなどのスナック菓子。この手のものにはもちろん手を出してはいけません。また、乾きものの米菓もこういう場合のつまみの定番ですが、あれも米やもち米が原料になっているので気をつけてください。

いっしょに入っているピーナッツはナッツ類でOKなので、より分けて食べるようにしましょう。

米菓といえばせんべいもダメですが、今は「イカの姿焼きせんべい」という低糖質商品が出ています。

従来のイカの姿焼きは砂糖や甘味料の入った調味液に漬け込み、片栗粉をまぶして焼いていたので糖質がたっぷりでした。しかしこのイカの姿焼きせんべいは砂糖や片栗粉を使っていません。七味をふったマヨネーズにつけて,53 食べると、立派な酒のつまみになります。

お酒好きにとっての糖質制限食のメリット

1. 太りにくくなる

お酒と一緒に糖質の多いつまみ(ごはん、ポテトチップス、唐揚げなど)を食べると、血糖値が急上昇し、脂肪がつきやすくなります。糖質制限ならそれを防ぐことができ、体重の増加を抑えるのに役立ちます。

2. 血糖値の乱高下を防げる

糖質を控えることで、飲酒時の血糖値の急激な変動を防ぎ、翌朝のだるさや二日酔いのような感覚が軽減されることがあります。

3. 肝臓への負担を軽減できる

肝臓はアルコールの分解と糖の代謝を同時に行うため、糖質が多いと負担が増します。糖質を減らすことで肝臓の負担が軽くなり、晩酌習慣がある人にとっては特にメリットがあります。

晩酌のつまみにおすすめの糖質制限おつまみ

食材 理由 アレンジ例
チーズ 高タンパク・低糖質 カマンベールのグリルなど
枝豆 食物繊維とタンパク質が豊富 冷凍品で手軽に
焼き鳥(塩) タレは糖質高め、塩なら安心 もも肉や砂肝など
いか・たこ 低糖質で満足感あり レモンをかけてさっぱり
アボカド 良質な脂質で腹持ちがいい わさび醤油でシンプルに
ナッツ類(素焼き) 適量ならOK アーモンドやくるみ
クリームチーズ+海苔 糖質オフで風味も豊か わさび醤油が合います

糖質制限中でも飲めるお酒

お酒の種類 飲んでいいか 補足
焼酎・ウイスキー・ジン・ウォッカ 飲んでOK 蒸留酒で糖質がほぼゼロ
糖質ゼロビール 飲んでOK 味もかなり改善されている
赤・白ワイン(辛口) 適量ならOK グラス1~2杯が目安
梅酒・カクテル類 避けたほうがよい 糖質が非常に高め
日本酒・通常のビール 避けたほうがよい 糖質・カロリーが多い

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