糖質制限食は晩酌のつまみになる

お酒を飲む時は酔いが回って、つい気がゆるみがち。普段はしっかりと自己管理
ができる人も、「まあ、今日くらいはいいか! 」と糖質をとってしまうケースがあ
ります。飲み過ぎて糖質を摂っていることを忘れてしまうのはNGですが、たまには気持ちが緩んでしまっても仕方ないかもしれません。

olive-2435434_640.jpg

お酒はたしなむ程度ならいいのですが、自分をコントロールできなくなる
まで酔っ払ってしまうのは、ちょっといただけない話です。もっとも自宅で飲む時
はそこまで酔うこともないと思いますが。


お酒を飲むのは、もっぱら夕食時になります。糖質制限食には主食がないので、
目の前のおかずはすべて酒のつまみとしての役割を果たすと思います。
それ以外のものとしては、たんばく質と脂質が豊富なチーズやナッツ類をつまみ
にしましょう。

また、貝柱やうるめいわしの干物、鶏ささみの燻製などもOK です。
これらは間食としても利用できますね。

「今日くらいはいいか! 」とならないためには、家庭内に糖質を含んだ食べものをなるべく置かないようにすることも効果的です。

あればついつい手をのばしてしまうのが人間です。これには家族の協力も必要ですね。自宅でたくさん飲む機会としては、仲間うちで集まるホームパーティーでしょうか。

こういう時必ずといっていいほど登場するのが、ポテトチップスなどのスナック菓子。この手のものにはもちろん手を出してはいけません。また、乾きものの米菓もこういう場合のつまみの定番ですが、あれも米やもち米が原料になっているので気をつけてください。

いっしょに入っているピーナッツはナッツ類でOKなので、より分けて食べるようにしましょう。

米菓といえばせんべいもダメですが、今は「イカの姿焼きせんべい」という低糖質商品が出ています。

従来のイカの姿焼きは砂糖や甘味料の入った調味液に漬け込み、片栗粉をまぶして焼いていたので糖質がたっぷりでした。しかしこのイカの姿焼きせんべいは砂糖や片栗粉を使っていません。七味をふったマヨネーズにつけて,53 食べると、立派な酒のつまみになります。

低糖質のお菓子類