水道水不信の、根拠

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年々増加する塩素の使用量
水道水中の塩素について、新たな危険性が指摘されています。水道水処理の過程で沈殿に用いられる硫酸バンド(硫酸アルミニウム)から、塩素の影響で水道水中にアルミニウムが溶け出し、これがアルミニウム中毒性認知症、アルツハイマー病の原因になると指摘されているのです。しかも塩素の投入量は湖水や河川の汚染に比例して増え、30年前に比べて約30% 以上増加しているといわれます。

そのうえ塩素消毒でも死なない細菌(クリフトスポリジウム等)がしばしば検出され、猛威をふるったノロウイルスが混入していた可能性を指摘する専門家もいるのです。

塩素投入一重が増えれば、トリハロメタン(塩素と水中のゴミが反応して作られる強力な発ガン性物質)も増えます。トリハロメタンは20分以上沸騰させないと除去できず、空気中に気化した成分を吸い込めば飲んだも同然です。
浄水器だって安心できない
このような水道水の現状をふまえて普及しているのが「浄水器」。ほとんどが活性炭とマイクロフィルター(中空糸膜)を使用していますが、使っているうちに機能が弱まりカビが繁殖し、掃除が不十分だと水道水以上に汚れた水になってしまいます。衛生管理をしていても、長時間使わずにいると細菌が繁殖するので、朝一番の水などは1~2分流してから使用したほうがいいといわれます。またアルカリイオン水・電解水など整水機能を持つ製品は、高額な割に効能は疑問視されています。

受水槽・配水管

マンションやビルの受水槽にはネズミや虫、鳥の死骸が入っていたり、汚水が流れ込んでいることも珍しくありません。また古いマンションなどでは配水管が鉛管の場合があります。水道管に溶け出す鉛による神経毒、貧血などの健康被害も心配されています。

ペットボトルのミネラル水

2003年4 月に横浜市衛生研究所が国内で販売されているミネラルウオーターの抜き打ち検査を行ったところ、30品目中19品目からホルムアルデヒドやアセトアルデヒド頬が検出されました。その中には水質保全の歴史が長いヨーロッパの水も。

ペットボトル茶

健康イメージで売られるペットボトル茶には不必要な添加物が加えられていて、健康のために本当によいのか疑問。ペットボトル茶は開封して数週間放置しても、保存料が入っているため色も昧もー切変化しないのです。原料の茶葉に残留する農薬も心配。