医師がすすめる体によい水とは 抗酸化力のある天然水「桜島 活泉水」

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体内で発生する活性酸素によって、血管や内臓の細胞、さらに血液そのものがさびついて、正常な機能が失われるひとつの現象を「酸化」と呼びます。

たとえば、血管が酸化すると、本来のしなやかな弾力が失われたり、血管の内側にさまざまな物質が沈着しやすくなるなど、動脈硬化が進行することに。動脈硬化は高血圧の誘因であり、また、脳卒中や心筋棟塞のリスクもはね上がります。

暴飲暴食や運動不足など、不摂生な生活が招く糖尿病も、酸化によって病状が悪化します。酸化や糖化という反応が過剰に起こると体の細胞はダメージを受け、機能が低下したり、老化が進む可能性があります。

血糖値をコントロールしているインスリンというホルモンはすい臓から分泌されていますが、酸化という状態が進むと、インスリンの分泌力が衰えてしまうかもしれないのです。毛細血管と血液そのものの酸化や糖化から、糖尿病の三大合併症(糖尿病性神経症、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症) が引き起こされる可能性もあります。

私たちの体にはもともと、活性酸素を消去するSOD酵素を生成する働きが備わっています。しかし、SOD酵素が生成される量は年齢とともに減少するうえ、糖尿病になるとその機能がさらに衰えてしまうもの。

そこでぜひ、過剰な活性酸素を抑えて、高血圧や高血糖、糖尿病などの病気を予防・改善させるための「抗酸化生活術」を身につけていただきたいのです。手軽な習慣のひとつとしておすすめできるのが、「抗酸化力の高い天然水」(酸化還元電位の低い天然水) を飲むこと。

天然水の中には、胃腸でスムーズに吸収され飲みやすいものも多く、酸化還元電位の低い水であれば、過剰な活性酸素を抑える働きにも期待が持てます。このような性質の天然水を適度に摂取すると、血液や血管の抗酸化はもちろん、脱水による症状の予防にもつながります。酸化や糖化、脱水が起こっている血液は、ドロドロの状態を招きやすく要注意ですから、心配な方には抗酸化に期待が持てる天然水を飲む習慣を持ってほしいと思っています。

さらに、食事から摂った脂質や糖質などがエネルギーとして使われていくとき、必ず、「水」が必要になります。それ以外でも、体内の健康な状態を維持するためには十分な水分が体内にあることが重要。

肥満や内臓脂肪が気になる方も、バランスの取れた食事や適度な運動と一緒に、水分を摂ることが大切なのです。現在、多種多彩な天然水が市販されており、それぞれの良さや特長もさまざまです。ですから、自分の体に合わせた水選びも毎日の健康のサポートには役立ちます。高血糖や糖尿病が気になる方は、抗酸化力に期待が持てる天然水を元気な体づくりのアイテムに活用されてみてください。

桜島活泉水で血液さらさら