美肌精油ジェルは、治りにくい主婦湿疹も治す

水仕事で肌のバリアが不安定になりやすい主婦湿疹

美肌精油ジェルはアトピーのスキンケアだけではありません。敏感肌や乾燥肌にも有効であることがわかっています。

たくさんのうれしい報告をいただいているものに「主婦湿疹」があります。主婦湿疹は、その名のとおり、主婦や家事を行う女性の手に多く見られる肌の疾患です。

水仕事をくり返すことで肌を守るバリアである皮脂膜が薄くなり、外部からの刺激に弱くなる症状です。家事をする機会が多い女性の手は、皮脂膜が薄くなった表皮から、洗剤などに含まれる化学物資が入り込みやすく、炎症を起こしやすいのです。特に冬場の乾燥時期は特にひどくなる傾向にあります。

皮膚のバリア機能が低下した肌には、水分補給や保湿だけでなく、細菌の感染を防ぐ「抗菌」も欠かせないことがわかりました。「洗浄・水分補給と抗菌・保湿」のすべてができる美肌精油ジェルをならではの効果が期待できます。

男性は40歳ごろ、女性はなんと30歳ころから体内のホルモンの分泌量が変化しはじめ、皮膚の外側を覆う皮脂膜が薄くなっていきます。皮脂膜が薄くなると皮膚内の水分が蒸発しやすくなり、肌は乾燥します。

加齢によって変化が起こるのは、皮膚の外側だけではありません。皮膚の内側で肌のうるおいを保つ役割を果たしているコラーゲン やセラミド(表皮に多く含まれる脂質の一種) も、加齢とともに減少してしまいます。

このように中高年の肌は、皮膚の内側と外側から水分と油分が失われていくのが特徴です。皮膚のバリア機能が衰えた肌は、アトピーの肌とまったく同じ状態で、ダニや細菌が容易に侵入しやすくなります。

肌は乾燥するとかゆみを感じる神経が伸びる性質があるため、かゆみを感じやすくなって炎症を引き起こすのです。

乾燥肌に悩む中高年の中には、「うるおい= 油分」と考えている人が少なくありません。入浴後にべピーオイルやワセリンなどの油分をいきなり肌に塗る方がいますが、肌にとっては逆効果です。乾燥した肌に油分を直接塗ると毛穴がふさがれ、新陳代謝が衰えます。塗りすぎた油分はダニや細菌のエサになるため、炎症が悪化するおそれもあります。

肌のうるおいを維持するには水分と油分の同時補給がポイント

一方、乾燥した肌に水分だけ与えるのも間違いです。入浴後、ブヨブヨにふやけた指は確かに水分に満たされていますが、うるおいのある肌とはいえません。

肌のうるおいを保つためのスキンケアとは、適量の水分と油分を補給することです。美肌精油ジェルの3点セットに含まれる整皮ジェルは、乾燥した肌に水分を与え、同時に抗菌をすることができます。整皮ジェルの後に塗る保湿クリームには強い撥水カがあり、クリームの膜が皮脂膜の代わりを果たします。

保湿クリームは、補給した水分の蒸発を防ぐだけでなく、膜のバリアによってダニや細菌の侵入を防ぎながら、整皮ジェルの有効成分を皮膚内に閉じ込めて、浸透を促進させる効果もあります。

先に述べたように、皮膚のバリア機能が壊れた中高年の肌は、アトピーの肌と同じ状態です。皮膚のバリア機能が極めて弱い状態なのです。そうした皮膚にあったスキンケア方法が必要なのです。