- 検索サイト…仕事で必要な情報を探すためのサイトです。キーワードで検索すると、そのキーワードを含むホームページを表示します。検索サイトはヤフーやGoogle、エキサイト、biglobeなど、たくさんの検索サイトがあります。あとのページで詳しく説明しますが、現在はGoogleの検索システムを利用しています。Googleの検索エンジンだと思って間違いありません。
- 自社のホームページ、関連会社のホームページ…自社のホームページや関連会社のホームページは、事業動向を把握する意味でもチェックは不可欠です。
- 取引先のホームページ、業界のホームページ…2と同じ理由になりますが、取引先、業界のホームページも登録しておくべきです。
- ニュース系(メディア) のホームページ…自分のいる業界の最新動向、新製品や新事業ニュースなど、仕事に役立つものであれば、業界外のホームページでも登録しておきます。大手新聞社のホームページも登録しておくと、いぎというときに便利です。
- 統計系のホームページ…市場の動向や売上推移などの資料を作成する場合、一般に公開されているデータを用いることが少なくありません。そうしたデータを掲載しているホームページを登録しておけば、わざわざ書店などに出かけて調べる必要もなくなります。
- 専門分野のホームページ…仕事に特化したホームページです。企業の法務部の人であれば、特許情報が掲載されているホームページなどを登録することになります。同様に、会計・設計・開発など、専門的な仕事に携わっている人であれば、その専門的な知識や情報を扱っているホームページを登録することになるはずです。
- 外出時に役立つホームページ…地図、交通経路検索といったホームページは、営業や出張の際に役立ちます。また、レストラン検索のホームページを登録しておけば、接待のときに役立ちます。こうしたサイトは、現在はスマホのアプリが多くを担っています。
- プライベート用…1~7 には含まれない、直接仕事にかかわりのないホームページは、別にフォルダを作って区別しておきます。
どういった判断基準で「お気に入り」に登録するか?
「お気に入り」に登録しておく「厳選ホームページ」とは、具体的にはどのようなホームページなのでしょうか。次の8つの性格に分類することができます。
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