「検索用サイト」「厳選用サイト」「多選用サイト」の3つを使い分ける

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インターネットの中で、もっともよく仕事で使われるのは検索サイトです。報告書1つ作成するにも、説得力を持たせるためには、市場状況などのデータをいかに多く集めるかがポイントになります。
検索サイトはそのための貴重なツールです。これを使いこなすことは、仕事のスピードだけでなく、質そのものを向上させることにつながります。
そこで、ここではどんなときに、どの検索サイトを使うことが有効なのかを考えていくことにしましょう。ビジネスの現場では、インターネットにおける情報収集は、次の2点が基本です。
  1. すばやく探す
  2. 目的に合ったホームページをなるべく多く探す
当たり前のように感じますが重要なのはこの2点です。
とえば、「携帯電話の売れ行き」に関する情報を探そうとして、「携帯電話」をキーワードに検索すると、数千~数万もの検索結果が出てきます。もちろんそれ以上かもしれません。

検索結果をひとつずう開いて確認していたら、時間がいくらあっても足りません。ですから、このような場合は検索結果を「厳選」してくれるサイトがいいわけです。

逆に、最新のIT用語など、まだ一般的に知られていない新しい情報を収集するときは、そのキーワードが入っているホームページを、なるべく多く提示してくれる検索サイトがいいわけです。
つまり、検索サイトを上手に活用しようとするなら、情報を収集するにあたって、「厳選」と「多選」という2つの方向性から考えることが必要なのです。
「携帯電話」のような一般的に使われている言葉や、知名度の高い会社名がキーワードになる場合は、「厳選」の検索サイトを選び、専門的な用語をキーワードにするときは「多選」の検索サイトを使うわけです。
数ある検索サイトの中で、もっともよく知られているのが「ヤフージャパン」です。「ヤフージャパン」は「厳選」検索サイトの代表的な存在ともいえるでしょう。ヤフーカテゴリーというのは、直接社員がネットサーフィンをして、ホームページの内容を確認したうえで登録しているため信頼度が高いのです。