インターネットをフル活用するための2つの区分

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会社に着くとまずは、ライバル会社のまずホームページにアクセスし、検索の順位をチェックしたり、ライバル会社の新しいビジネス情報を人手するこういったことも、珍しくない時代になってきました。
今や、インターネットをどのように活用するかが、ビジネスマンの能力を図るものさしになっているといっても過言ではないでしょう。
ある情報をサーチする際にある社員は1~2分でだいたいの内容を把握できるのに、ある社員だと1日かかってしまう…こういったことも現実にはたくさん報告されています。

インターネットには、新商品情報、業界情報、取引先の会社情報、最新のトレンド情報など、さまざまな情報が無尽蔵にあります。ただ、問題はここにあるのです。インターネットの数あるホームページを、自分の中で優先順位をつけて整理し、活用しないと、ただ無尽蔵な情報の中におぼれるだけになってしまいます。インターネットにある情報を「仕事上に活かす」という観点で考えたとき、次の2つの区分けが重要になってきます。
  1. 仕事と密着していて、つねに必要とする情報
  2. 必要なときと場合が、限られている情報
インターネットの情報活用・整理のコツは、情報、つまりホームページが自分にとって、この2つの区分けのどちらであるかをできるだけ早くに認識することです。
というのも、わたしたちの仕事には「時間制限」というものがあるからです。インターネットにある情報は無限です。必要な情報をやみくもに追っていてはきりがありません。
時間というものは、使おうと思えば、いくらでも消費できるものなのです。しかし、ビジネスマンにはその余裕はありません。だからこそ短時間で、有用な情報だけを効率的に探し出し、それを効果的に活用する生産性にこそ、着目しなければならないのです。では、具体的にどうすればいいのでしょうか。

まず、注意したいのは、「お気に入り」に、どのホームページを登録するかということです。インターネットを使うときに、作業的にも時間的にも最大のロスになるのが、長いアルファベットのURLの入力です。その点、「お気に入り」へ登録すれば、URL入力の手間が省略できます。有効な情報を「お気に入り」に集めれば、情報収集のスピードが圧倒的に速くなるわけです。ですから、1 に該当するホームページは、「お気に入り」に登録をしておくべきです。
しかし、おもしろいと思ったホームページをとにかく無条件にすべて「お気に入り」に登録していたのでは、逆に非効率です。というのも、アクセスしたいときにそのホームページを探すのに手間がかかってしまうからです。したがって「お気に入り」に登録する際は次の2点がポイントになってきます。
  • 仕事上、必要不可欠だと思えるようなホームページを厳選して登録する
  • ホームページを厳選して登録する
もし登録するホームページが増えてきたら、目的ごとにフォルダを作って、使いやすいように分類するこうしておけば、「お気に入り」のホームページがすっきりした形で表示されます。