いくらや筋子を食べると髪の毛がきれいになる

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イクラも筋子もともにサケとマスの卯ですが、筋子は未成熟な卵で、イクラは成熟した卵からつくられています。イクラのほうが粒が大きいのもそのためです。

さて、イクラや筋子に髪をキレイにする効果があるというのは、イクラや筋子に髪によい成分であるシスチンがたくさん含まれているからです。シスチンはアミノ酸の一種で、髪をキレイにするだけでなく、老化を早める活性酸素の作用も抑えます。

ビタミンE にも老化を抑える抗酸化作用がありますが、イクラや筋子にはビタミンE もたくさん含まれています。イクラや筋子が美容食とされているのは、シスチンとビタミンE の2つが相乗作用で髪や肌を美しく整えるからです。

「コレステロールが高い」といってイクラや筋子を敬遠する人もいますが、イクラの寿司を1つ、2つ食べても摂取されるコレステロール量は40~100mgですから心配には及びません。

そもそもコレステロールはけっして身体に悪いわけではありません。コレステロールが不足すると細胞が弱くなります。血管も細胞からできているので、コレステロールが不足すると疲れやすくなります。また、

人間をストレスから守る副腎皮質ホルモンや、女性の身体を調整する女性ホルモンも、実はコレステロールからつくられます。閉経後の女性に骨粗鬆症が多いのは、コレステロールの不足と関係があるという説もあります。

コレステロールのとりすぎはたしかに身体によくありません。しかし、コレステロールの不足も非常に危険なのです。イクラや筋子を食べるときに考えなければいけないのは、コレステロールではなく塩分です。カリウムには塩分を身体の外に排出する作用がありますので、イクラや筋子を食べるときは、イカ、生ワカメ、ヒジキなど、カリウムを多く含んだ食品を一緒に食べるといいでしょう。

新型エラスチンの使用感

自分のからだの声を聞く

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腰の部分にあたる骨盤は1日の中では、夜へ向かってだんだん開いていき朝に向かってかってまただんだん閉まっていく、というほ時間ごとのリズムがあります。

また、1ヶ月の中では、約2週間ごとに大きく開いたり閉じたり、開閉運動をくり返しています。この開閉がきちんとできず、開きっばなし、閉まりっばなしの状態が続くと、太りやすくなったり睡眠障害が起こったりと、からだに重大な影響が出ます。

排卵から生理がはじまるまでの2週間、骨盤がゆっくりと開いていくこの時期を、「低潮期」といいます(反対に、生理開始から排卵へ向けて閉じていく2 週間を、「高潮期」といいます)。

この低潮期は、からだ全体がのっペりと、ダラっとした形になって、頭もボーッとしています。人によってからだの偏りはあるけど、低潮期はどんなにがんばりたくても、からだ自体がダラタラしてしまうもの。

外に出て大勢で遊ぶより、なんとなく、家の中でひとりで静かに過ごしたい気持ち。ここで無理やりアクティブになる必要はありません。低潮期は低潮期で、からだにとって大きな意味のある時期。

いつもみたいに動けない、仕事もバリバリこなせない、気分が乗らない...。だからといって、疲れているわけではないんです。からだは低潮期なりに、一生懸命働いています。

ちなみに、この時期からだはコミ捨て態勢に入っています。ゆったりじっくり、自分のからだやこころと向き合って、いたわってあげよう。

疲れ知らずの体

私は子どものころから蓄膿症で悩んできました。鼻の悪い人は意外に多いんです。そのつらさとナタマメがとても効くことをもっとたくさんの方たちに知ってほしいと思います。

ナタマメは新聞の折り込み広告で知りました。ほんとに効くのかな~と思いながら何度か見てたんです。でも半信半疑だったもので、試すまでに時間を要しました。

鼻詰まりで寝られないと人に話すと笑われるんですが、はんとにつらかったんです

ついに飲んでみようと思ったのは、風邪をひいて鼻詰まりで寝られなかったからです。私が風邪をひくと必ず鼻風邪と喉の腫れなんです。

鼻が詰まるから喉が渇きやすいんですね。鼻詰まりで寝られないって人に話すと笑われるんですけど、とてもつらかったので、ナタマメはお茶だし、体に悪いことはなさそうなので試しに飲んでみようかなと思ったんです。

とにかく子どものころからよく鼻が出てたんです。学校に通っているときは机で下を向くと鼻がたまるんですね。それが恥ずかしくてとても辛かったです。小学校、中学校時代がひどかったんですが、20歳くらいになるとだいぶよくなったんです。でも30代になつてまた、ときどき鼻が詰まるようになり、40代になったらさらにひどくなり、50代になると鼻詰まりで眠れないほどになったので、ひどいときは抗生剤を飲んでいました。

抗生剤はよく効くんです。3日ぐらいで鼻の通りがよくなります。でも、あんまり飲みたくなかったんですね。鼻が詰まると、外に出ないで騰が鼻の奥から喉の奥に自然に下がっていくのが自分でわかります。

そしてすぐ鼻声になるんです。ナタマメ茶を飲み始めたらほんとに鼻詰まりをしないんです。鼻詰まりのことをいつの問にか忘れてたんです。カゼもひかなくなりました。今ではうちのお茶はナタマメです。飲みやすいので家族も違和感なく飲んでくれます。まとめて買うとかなり安くなりますし、健康にはかえられないですからね。

蓄膿症を治したナタマメ茶についてはこちら。

肌荒れを薬、健康食品やサプリを使わずに治す方法

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団体で写真を撮った時、その中につるんと顔が光って見える人が1人や2人いますよね。だいたい20~30人に1人くらいいますね。

その人だけが明るさが違うような感じがします。他の人と何が違うのでしょうか?それは、血液の色が違うのです。

肌の色というのは皮膚組織をめぐっている血液の色なのです。血液の色がキレイな人は、肌の白い黒いに関係なくキレイに見えるし、写真を撮ると光って見える。

どんな肌の色が流行ったとしても、どんな化粧法が流行ったとしても、基本になる血液の色が汚いとどうやったって映えません。ですから肌をキレイにしたいなら、まず血液をキレイにしなければなりません。

肌荒れの原因

肌が荒れるのは排泄が悪いからだった

吹き出物や湿疹、アトピーはどうしてできるかというと、「出したいものが出せないから皮膚から出てしまった状態」なのです。

例えば便秘をするとブツブツができるのもそうだし、生理前にブツブツができるのもそう。だからやっぱり排泄をよくすることが大切なのです。女性の3大排泄は「便・汗・生理」ですね。

また、毒素を解毒して排泄させる臓器は肝臓。肝臓がくたびれてしまっていたり、働きが悪かったりして、本当は肝臓で解毒されて排泄されなくてはいけないはずの毒素が、行き場がないので皮膚から出ているのが湿疹やアトピーなのです。

また「私貧血で顔色悪いの~」といっている人がいますが、実は貧血ではなく、甘いものやジャンクフードの食べ過ぎで肝臓がくたびれてしまっていて、血液が汚れて顔色が悪かっただけだったりします。肝臓を元気にして、顔が光って見える人になりましょう。

肌荒れの処置

カサカサの乾燥肌は水を飲む

もしあなたが乾燥肌ならばとにかくお水を飲んで下さい。外から「ナントカ潤い成分」入りのものを塗ったとしても、お肌は広いし大きいのですからそうそう追いつきません。

冬に乾燥がひどくなる人は秋にいかにお水を摂れるかが勝負。量は1日1リットルを目標に。量よりも吸収できる飲み方が大切です。

桜島活泉水で血液さらさら | 水分不足はストレスの原因に

肌のトラブル全部に使えるポイントは恥骨を押すこと

湿疹でもアトピーでも日焼けでも、肌のトラブル全般に使えるのが「恥骨」です。恥骨をじーっと押さえてみて下さい。敏感なところだから、グリグリやらずに静かにじーっと押さえてみましょう。何カ所かゆっくり押さえていくと、痛みが浮き上がってくるようなところがあるから、そこをじーっと押さえてあげて下さい。痛い場所がなかったら、恥骨の中央を押さえましょう。

アトピーなら自分自身にもっと自信を持て修治る

湿疹やアトピーは「出したいものが出せないから皮膚から出てしまった状態」といいましたが、それに加えて「いいたいことがいえない、やりたいことがやれない」悩みを持っていることが多いのが特徴です。それらを表現したいのだけれどうまくできないので、きれたり、本当は望んでないことをやってしまったり、自分にとっても、周りの人間にとっても不適格な表現行動を取ってしまって余計苦しくなっていた人が多かったです。

つまり、「出したいのに出せない」のは体の中の毒素だけじゃなく、気持ちや意見や感情も出せないことがアトピーの正体なのではないかと私は考えていました。それと同時に、親子関係(特に母親) に共通の問題を持っている人が多いのも特徴です。心の中で母親の存在が大き過ぎて、絶対的過ぎて、本当に自分の好きなことがやれない。だからどちらかというと、アトピーの人は子どもの頃はお母さんのことをよく聞くいい子だった人が多いです。

子どもの頃あまりにもお母さんが絶対だと、お母さんの喜ぶこと、正しいということばっかりやるようになって、自分が本当にいいたいこと、やりたいことができなくなってしまうのですね。またお母さんの「ダメ! 」が絶対的過ぎると、子どもは呼吸器が萎縮して、さらには肝臓までが萎縮してしまうのです。

アトピーで悩んでいる人はまず自分自身にもっと自信を持って下さい。あなたは自分で判断する力も行動する力も持っています。心の中の批判の声に従わなくつたってちゃんとやれますよ。そしてこの世の中に絶対なんて存在しませんよといいたいですね。

いろいろなことがあっていいと。お母さんだって間違っていることもあるのです。それからアトピーの人は、そうやっていつも呼吸器を萎縮させながらも普通に生活できているのだから、普通の人よりエネルギーがあるし、タフですよ。

だから、いざ何か行動できるようになるとすごい力を発揮できる。アトピーの原因は食べものかも知れません。でも、それを取り除いてブツブツができなくなつたというのは、治ったということではないと思います。食べものに気を使うより、まず自分の好きなことを見つけて、いいたいこといって、やりたいことやれるようになって下さい。それが解決の糸口です。

肩こりを薬、健康食品やサプリを使わずに治す方法

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肩こりというと肩や腕の使いすぎをイメージしますが、腕や肩の使いすぎで肩こりになる人はほとんどいません。

肩こりの原因は、大きく分けてふたつです。「目の疲れ」「食べ過ぎ」です。

肩こりの原因

肩こりの二大原因は「目の疲れ」「食べ過ぎ」

一番多いのが「目の疲れ」から来る肩こりです。これは「やっぱりね」と思う人が多いでしょう。まず首が凝ってきて、肩もこつてくるタイプ。

自覚症状としても、肩より首、それも首の上のほう、頭と首の境目あたりが凝ってつらいタイプです。頭痛を伴うことも多いでしょう。オフィスで働く女性にとってはもう職業病の1つですね。

実際には、両方の複合型が圧倒的に多いでしょう。

食べ過ぎから来る肩こりは、首より肩がパンパンに張ってしまいます。首も凝ったとか痛いというより、「気持ち悪い」という表現のほうがぴつたりくるかもしれません。ひどいと椎間が詰まったような、気持ち悪くて眠れないような感じになりますが、そうなったら肝臓もかなりくたびれています。

ところで、自分が食べ過ぎかどうかというのはどうやってチェックしますか? 間食してないからとか、何カロリー以下しか食べてないからとか、そういうのはあまり当てになりません。

というのも皆さんそれぞれが、毎日同じようにエネルギーを消耗しているわけではないからです。毎日同じように会社に行って仕事して、歩く距離もほとんど同じだとしても、その時の体調や精神的状況によって、消耗するエネルギーは違うのです。それに同じことをしても、人それぞれエネルギーの消費量というのは、かなり違います。

ここでいうエネルギーの消費量といぅのは呼吸の中の酸素量を測定するような単純なカロリー消費ではありません。もっと広い意味でのエネルギー、そんな風に考えてほしい。

人によっては、呼吸することで空気からエネルギーを摂るタイプの人もいます。そんな人は1日3食食べていることがすでに食べ過ぎで、ほとんど食べていないような日のほうが体が軽くてハツラツとしてたりします。

逆にいくら食べてもエネルギーにならない、不経済な体もあります。でも、いくら食べてもエネルギーにならないというのも、実は食べ過ぎが原因だったります。どういうことかというと、すごく痩せているので、もっと太りたいからできるだけ食べよう、胃腸も弱くてたくさんは食べられないので、せめてお肉とか、栄養のあるものを食べようという人が多いのですが、ただでさえ弱くて働きの悪い胃腸に、消化するのが大変な栄養価の高いものをどんどん詰め込んだら、もっと胃腸がくたびれてしまって、消化するのに手一杯で吸収どころではなくなってしまうのです。

太りたかったらキチンと消化器にお休みを与えながら食べましょう。また、むやみやたらに痛みを取ってはいけない、体にとって必要な肩こりもあります。それは高血圧の人の肩こり。肩こりが防波堤となって、文字通り高圧力の血液が、脳に直撃することを防いでいるのです。こういう人はあんまやマッサージでむやみに肩こりをほぐすと、脱溢血やくも膜下出血を起こす可能性があるので注意しましょう。

そこまで行かなくても気分が悪くなったりするかも知れません。でも高血圧の人の肩こりはさすが防波堤だけあってかなりすごい。肩こりを取りたかったら、まず血圧を安定させることが大切です。

食べ過ぎチェック

腋の下の背中側のところの、なんか水掻きみたいなところがあるでしょう? ここをちょっとつまんでみて下さい。硬くて厚ぼったかったら、あなたは「食べ過ぎ」です。右が厚い人は高カロリーなものの食べ過ぎ、左が厚い人は質より量の食べ過ぎです。

肩こり改善

目の疲れからくる肩こりはツボを押す

目から来る肩こりの場合、目を休めることです。「目」と「首」の温湿布をして下さい。それから肩こりのツボを押します。とにかく目の疲れやそれから来る肩こり、腕の疲れに効くところです。オフィスワーカー必須の1点ですよ。ツボ嫌いな私でもオススメの1 点です。

これは肘の内側の親指側の筋の指2本分くらい下がったところにあります。押さえると「イテテテテ」と肩を後ろに引きたくなります。実はこの「イテテテテ」と肩を引くこの動きが、肩こりをゆるめる動作なのです。

パソコンしていて「肩が凝ったなぁ」と思ったら、「イテテ」となるくらいここをぐーっとと押さえましょう。肩や首をグリグリやるよりぜんぜんスーツとしますよ。

もう1つは、耳の縁の硬いところをつまんでみると、硬く、厚ぼったく、感覚の鈍いところがあります。そこを強くつねるようにつまみます。

だんだん感覚が浮かび上がってきて、痛みを感じるようになるまでやってみて下さい。目の前のもやもやが取れてスッキリするし、目がばっちり大きく開くようになります

食べ過ぎによる肩こり

食べ過ぎのポイントは肝臓です。単純に食べる量や質を2 、3 日控えめにするだけで、ずいぶん軽くなります。あとは肝臓のコンニャク湿布。肩が凝っているのだから、肝臓より肩にコンニャク湿布をしたくなるでしょうけど、肝臓をやったほうが根元からこりが取れてくる感じがします。

でも肩に直接コンニャク湿布をしても効きますよ。もう1つは、厚ぼったくなったその腋の下の水掻きをじーっとつまむのも効きます。ポイントはもみほぐそうとしないことです。

体というのは少し刺激を加えれば変わってくるもの。その程度のほうが抵抗して硬くなったりしないから楽です。

腰痛のところにも書きましたが、冷たい湿布やゴリゴリもむのは、かえって筋肉を硬くしたり、鈍くしたりするのでオススメしません。

特に肩こりの人はやたらゴリゴリやってしまう人が多いですね。友達のお母さんで、カナヅチで肩を叩いていた人がいましたが、それはもうカツチカチの肩でした。あれはまぎれもなく自分が硬くしてしまったといえます。でもそんな人でも肝臓をゆるめたり、腋の下を押さえたりしてるうちにゆるむようになってくるから大丈夫です。あきらめずに頑張りましょう。

「肩こり」緊張や、冷えなどのストレスが原因

冷え性を薬、健康食品やサプリを使わずに治す方法

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冷えには2種類あります。一般に「私、冷え性なの。冬はもう靴下がないと寝られない」というのは「寒さによる冷え」。

もう1つは夏場に暑い外とエアコンが効き過ぎている室内との温度差や、昼間は暑いけど、明け方ぐっと冷え込む秋口の温度差など、「温度差による冷え」。前者の冷えは自覚症状がありますが、後者の冷えは意外と自覚がないもの。害があるのは後者のほうがずっと上です。

冷え性の原因

冷え性になるのは骨盤の動きが悪いから

どうして冷えを感じる人とそうでない人がいるのでしょうか? それに「冷え性で因ってます」という人のほとんどが女性なのも不思議ではありませんか?

冷え症の人の体はやっばり皆さん似ているのが特徴です。ひとことでいうと骨盤の動きが悪い人です。女性というのは、男性と比べて骨盤がよく動いているというか、動かさなければならないことが多いのです。

例えば生理です。生理を中心として女性の骨盤は、ちょうちょのように閉じたり、開いたりしています。これがうまくいってないことを、骨盤の動きが悪いといいます。

それから妊娠、出産。これについても、同様です、出産ではものすごく骨盤が開き、産み終わったら閉じていきます。

こんなふうに骨盤を動かさなくてはならないのに、生理の時に骨盤がよく動かない人や、産後の骨盤のケアが悪かったために骨盤の動きが悪くなってしまった人などに「冷え性」の人が多いです。骨盤の動きが悪いということは、骨盤の血行が悪いともいえます。骨盤の血行が悪いと、そこから下、つまり下半身の血行が悪くなってしまう。それで冷えるのです。

冷え性・腰痛・頻尿(膀胱炎)はセットで起こることが多い

冷え性の人は小便が近いですね。膀胱炎になりやすい人も多いですね。寒いからしたくなるんだろうと思うかもしれませんが、それは違います。

冷え性の人は骨盤の動きが悪いという説明をしましたが、骨盤の動きが悪くなるとその周りの筋肉も一緒に硬くなりやすいのです。だから腰痛の人が多い。そして、腰の筋肉が硬くなると、その内側にあるものにも影響があります。

腰の内側にあるのは腎臓、小便を作るところです。腎臓というのはお腹寄りではなくて、背中寄りにあります。腰が硬くなると一緒に腎臓の動きも悪くなってしまいます。硬くなつた分小便をタップリ蓄えられないから頻尿になってしまうというわけです。だから膀胱炎も起こりやすくなってしまう。そんなわけで冷え性・腰痛・頻尿(膀胱炎)は、セットで起こることが多いのです。

ニラの種「すっきり種」の口コミ、使用感、効能・効果一覧

乾きも冷え性につながる

もう1つ、冬の時期に冷えを訴えてくる人に共通しているのが「乾き」。日本の冬は静電気がバチバチするくらい、すごく乾いています。それが人間の体にダメージを与えるのですが、冷え性の人は乾きのひどい人が多いようです。空気が乾いている時ほど寒さが体の芯にしみるという感じです。

冷え性の処置

生理・産後のケアで骨盤の動きはよくなる

とにかく根本的な問題を解決させるには骨盤の動きをよくすることです。毎月の生理を使ってきちんと骨盤が動くようにしていくこと、産後のケアをきちんとして骨盤の動きを取り戻しておくことが、何より大切です。そうしたら、冷えの問題で悩むことなんてないでしょう。

コンニャク湿布をすれば腎臓は元気になる

腎臓の「コンニャク湿布」で骨盤の動きが悪くなったために硬くなってしまった腰の筋肉をゆるめてあげましょう。やり方は肝臓や腰痛の時と同じです。

コンニャクは、腎臓は2個あるので、2枚ゆでて2枚使います、背中の腰骨より上、ちょうどウェストのあたりの左右に2枚のせます。足先までホカホカしてきますよ。頻尿もなくなります。膀胱炎の人は小便の時に、ムズムズするようなあの感じになったら、膀胱の上にコンニャクを1枚のせて温湿布をしてみて下さい。また、膀胱炎になったら腰湯も効きます。

用意するのは、たらい、お湯、タオルです。腰湯は、たらいに15センチくらいお湯をはって、腰だけを20分間つかります。足は外に出してタオルなどをかけて温かくします。

内股の筋肉をゆるめると腎臓がゆるむ

冷えで腎臓がくたびれている人は、内股の筋も硬くなっています。それもたいてい片側。でもここの筋というのはちょっと敏感な感じなのです。だからゆるゆるだったらもんだりしないでコンニャク湿布をしてもいいし、お風呂に入った時に湯船の中でゆっくり押さえるようにゆるめてあげるのもいいでしょう。

お水を上手に飲む

乾いた体に潤いを与えることも冷え対策になります。お水を飲んで下さい。「水分」ではありませんよ、お水。沸かしてないお水です。

ただし、飲み方が問題です。お水をちびちび飲んで下さい。そうやって体を潤わせましょう。水道水でもミネラルウォーターでもいいのですが、質のいい水を飲むなら桜島 活泉水がおすすめです。

温度差による冷えについて

冬の寒い時期の冷えより万人に影響を与えてしかも自覚があまりない、油断もしやすいのが「温度差による冷え」です。

冷えは、ギックリ腰の原因にもなるし、実はこっちのほうが問題で、体へのダメージも大きいのです。この「温度差による冷え」のポイントは「汗」。湿度の高い日本の夏は何にもしていなくてもジトーっと汗がにじんできます。汗をかくことは決して悪いことではありません。

特に梅雨から夏にかけては汗をかくことが健康法です。だるくても頑張って体を動かして汗をかけば頭も体もスッキリします。問題はかいた汗をそのままにしておくこと。ちゃんと汗を拭いていますか? スポーツのあとならしっかり拭いている汗ですが、日常生活では顔の周りしか拭いていない人がほとんどではないでしょうか。

汗とはどんなものか知っていますか? 小便と同じように体の老廃物であることは間違いないけれど、汗は小便でも出せなかったような毒素を含んでいるのです。だからリウマチみたいな体の中の毒素が悪さをするような病気の人は汗がかけない人が多いし、もし汗が出るようになればどんどんよくなります。

小便は「尿療法」というのがあるくらいありがたいものなのですが、汗はその毒素が強いので、例えばコップに溜めて飲んだりしたら間違いなくお腹を壊すほど体にはよくないものなのです。

ですから、そのせっかく体からでた毒素が1 回出たのをそのままにして引っ込ませるということは、皮膚から毒を塗っているようなもので、体の調子が悪くなってしまいます。

実は汗にもいろいろあって、サウナでボタボタ搾り出すような汗は薄くてあんまり毒素も出てくれないのですが、ふだんの生活で湿度の高い時にかくような、あのべ夕べタしたにじむ汗のほうが毒素を多く含んでいるらしいです。

汗をかいたまま体を冷やすこと自体、汗を内攻させて体調を崩すもとになりますが、特に背中から冷やすのはよくない。特に首を後ろから冷やしたりすると風邪っぼくなるし、だるいし、頭クラクラするし、気持ち悪くなります。

そう、クーラー病の症状がそれですよね。体の弱っているお年寄りだと、脳溢血や心臓発作になる場合もあります。これは本当に命取りです。にもかかわらず、オフィスの中ってそういう冷房の入り方が多いですね。

夏は着替え持参がよい

とにかくかいた汗は引っ込ませないですぐに拭き取りましょう。汗を吸収してくれるように、吸湿性の高い下着を着るようにしましょう。

夏は肌を露出した服がカワイイけれど、よく満員電車で汗ジミベタベタのタンクトップとかT シャツを着た人がいますが、あれはみっともないですよね。汗臭いし。夏場は着替えを持って歩くのがベストです。いつもサラサラ気持ちいいもの。理想としては下着から何から何までl ~2組あるといいです。オシリだって汗かくのですから。更衣室のロッカーにストックしておきましょう。それができないなら、とにかく拭くこと。特に首は気を付けて。背中から風が来るような位置にデスクがある人は、背中に1枚タオルを入れておくと、冷えの害がすくなくてすみます。

。あとは首にタオルを巻くのがいいのですが、お百姓さんスタイルでイヤでしょうか。スカーフでもバンダナでもいいですよ。とにかく首を冷やさない、べ夕べタ冷たい汗が引っ込まないようにしましょう。日本の短い夏を楽しく過ごせるか、パテパテで終わるかはこれにかかっています。

腰痛の時に薬、健康食品やサプリを使わずに治す方法

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「腰痛はクセになってて治りづらいもの」と思っている人が多いようですが、そうでもありません。確かに手ごわい人もいますが、きわめて少ないです。腰痛は治ります。

腰痛の原因

背中よりの腰痛は食べ過ぎが原因

「腰が痛いというか、背中が張って苦しい感じなんです」と訴える人がたくさんいます。こういう人は肩甲骨の下あたりからウェストにかけて、わりと広範囲に張った感じがあって、後ろから誰かに観てもらうとそのあたりが盛り上がって見えるようなタイプです。

これはまぎれもなく「食べ過ぎ」が原因です。外食が続いたりすると、誰でもこういう感じになってきます。こんな時は「肝臓を休めてあげること」がポイント。高カロリーな食べものを控えて肝臓にお休みをあげれば楽になります。詳しくは肝臓の項を参照して下さい。

ギツクリ腰は冷えて体がねじれて固まった時になる

ギックリ腰になったことがある人は知っていると思いますが、信じられないようなつまらないことでなってしまうものですよ。

でもこんなつまらないことで人間の腰が壊れてしまうことなんて実はないのです。それはあくまでも「ギクッ」となるきっかけになっただけのこと。

ギツクリ腰には必ず予兆があります。ギツクリ腰になる時というのは、体がねじれて固まった時なのです。具体的には腰やその周りの筋肉が右とか左とかに偏って硬くなり、それで体がねじれたような格好になった時です。

だからギツクリ来ていなくても、腰やその周りの筋肉が硬くなっているところが張った感じがしたり、たいていはだるい感じが右向いても左向いてもなくならない、居ても立ってもいられないような、何とも重たい感じがしていたら要注意。

逆にそれがわからなかったとすると、かなり体が鈍いといえるでしょう。ではどうしてそんな風に体がねじれてしまうかというと、一番多い原因は「冷え」です。

それも「温度差」が重要なポイントです。だから、冷えといっても寒い冬にギツクリ来る人は少なくて、秋のような昼と夜の温度差が大きい季節や、夏のような暑い外と涼し過ぎる中の温度差でやってしまう人がだんぜん多いです。おかげで夏から秋にかけては、ギツクリ腰の患者さんが急増します。そこで絶対治るギックリの治し方をお教えしましょう。

腰痛は痛いところよりも硬いところをほぐす

これから話す対処法はギックリ腰に限らず、どのタイプの腰痛でも効果絶大です。まず腰痛治しのポイントは、痛いところより硬いところを攻めることです。硬いところをゆるめてあげれば体のねじれが取れるから腰痛も取れてしまうのです。

それから腰の問題で硬くなるところというのは、どのタイプでもだいたい同じで、側腹・内股・オシリの下です。どれもけっこう太いしっかりした筋です。これを左右ともつかんでみて下さい。息を吐きながら、吐く息のスピードに沿ってつかむとやりゃすいです。そうすると左右どちらかが硬いはず。そこをゆるめるのです。

硬くなった筋肉をゆるめるにはコンニャク湿布が最適

どういうワケか、世の中では「痛いところは湿布して冷やす」というのが常識のようになっていますが、実際は冷やしたほうがよいのはヤケドくらいなものです。

冷やしたって、そこの感覚が冷たさで麻痺して一時的に感覚がなくなるというだけで治るわけではないし、逆にさらに筋肉を硬くして治りづらくなるだけです。何でこんなことが常識として横行しているのか不思議です。

硬くなった筋肉は温めてゆるめるのが一番早いし、治りもイイ。もんで治すのもNGです。人間の体は強い刺激を受けると、それに抵抗しようとする働きがあります。だからあんまやマッサージでグリグリもまれると、翌日パンパンに「張り返し」が来るでしょう?

強い刺激というのは、もむことでもよくないのです。では体が反発しないで受け入れてくれるような筋肉をゆるめる方法はというと、オススメなのがゆでたコンニャクで湿布する「コンニャク湿布」です。

コンニャクを、硬い側の腰・側腹・内股・オシリの下の筋に当てます。4ヶ所いっペんに当ててもいいし、1枚のコンニャクを1ヶ所づつやっては温めて使い回ししてもOK 。いつやってもいいです。つらい時は1 日何回かやると楽になります。3日くらい続けていると効果がメキメキ出てきます。

「腰痛」下半身の冷えや筋肉の衰え

現代女性に増えている便秘の悩み。少し前は1週間~10日も出ない!というタイプが多かったのですが、最近は、排便はあるものの、おなかが張ったり残便感があったりなど、腸の運動(蠕動運動) 機能が低下している人も、増加しているのです。

便は汚いものですからお腹の中に入れたまま暮らしていると必ず様々な害が生じます。これをしっかり頭に入れて便秘改善策を講じなければいけません。

便秘の原因

便秘は万病の元

便というのは体に不必要になったものというより、排泄しなければならないもの、体に残っていてはいけないものです。

その便が速やかに排泄されないで体内に停滞していると、どんなことが起こると思いますか? 便秘で悩んでいる人の具体的な問題は、お腹が出っ張る、肌荒れくらいなもののように思われていますが、とんでもありません。

リウマチとか、膠原病とか、パーキンソン病などいわゆる「難病」と呼ばれている病気を持つ人のほとんどが20 ~30年来のベテラン便秘症です。これは偶然ではないと思います。その難病系の人たちの傾向をもう少し詳しくお話すると、とにかくすべてにおいて「排泄」がうまくいってないようなのです。具体的には「便・汗・生理」。この3つがセットでうまくいってない人で、元気ハツラツ、お肌ツヤツヤの人がいるはずはないのです。

便秘の原因は食べ過ぎ

便秘の原因のほとんどは「食べ過ぎ」が圧倒的です。よく便秘の人で「食べなきや出ない」といっては食べている人がいますが、上から詰めれば下から出るなんて、そんなトコロテンみたいなものではないです。便秘というのは消化器や腸のオーバーワークから生じるのです。便秘の人のお腹の中はいつも残った便を抱えていなければならないし、その上で新しく入ってきたものを消化したりしなければならないのだから大変。だから腸がくたびれて、働きが鈍るのも無理ないわけです。の人がまずはじめにすべきなのは、腸に休みをあげることです。

下剤は安易に使わない

腸壁というのは、たくさんのヒダヒダがあって、それがて便を下へ下へと運んでくれるのですが、強い下剤を長年使っていると、腸壁のヒダヒダが溶けてツルツルになってしまいます。

だから下剤なしでは便を自力で出せない腸になってしまうのです。。そこまでいかなくても、下剤で便を出すのが習慣になると腸のほうも心得たモノで、「別に無理して働かなくても、そのうち下剤が大掃除してくれるでしょう」と、「他人任せな、無気力な腸」になってしまうのです。

便秘解消のためには

便秘になってしまったら食事量を減らします。2~3日軽食にすればすぐに出るようになるでしょう。腸を動かすにはやっぱり朝一番に少し冷たいお水を飲むのも効果的です。食事量は減らしますが、食物繊維はしっかり摂るようにします。野菜、果物、キノコ、海藻類、豆類などですが、必ず自分の腸の蠕動運動によく効くものがありますからこれを見つけておくと便秘をしたときに心強いでしょう。

実際に便秘が治った方法

便秘解消効果があるものでもある人には効いて、ある人には全く効かないなどがあります。自分に効く方法が必ずあります。これを見つけることも大切です。普段食べているヨーグルトが100gでもこれを200gにするだけで改善する人もいます。

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ここ最近、若い人を中心とした物騒な事件が増えています。殺人や虐待を、「キレた」の一言でやってしまっているようです。

自分も実際行動には移さないけれど、「考えたことがないワケではない」なんて思ったことはありませんか。

イライラするのは、環境や社会のせいもありますが、「どんなことでもイライラ感じてしまう体になっているから」というのが本当の原因だからなのです。

だるさイライラの原因

いらつく原因は、肝臓の慢性疲労

どんなことでもイライラを感じてしまう体のポイントになっているのが、実は「肝臓」です。肝臓の慢性疲労が、イライラを呼んでいたのです。

世の中よくするためには、まず皆さんが肝臓を元気にして、イライラしない、キレない人になるのが一番カンタンで効果が大きいと私は真剣に思っています。

肝臓なんてどこにあるのかも知らないし、酒飲みの人が壊すところとしか思われていないよぅですが、肝臓は実はさまざまな自覚症状となってあなたに危険信号を送っています。

肝臓は右のあばら骨の下あたりにあります。どんな働きがあるかというと、「消化・分解・解毒」がメインのお仕事です。

こんな症状があれば肝臓はくたびれている

肝臓がくたびれるとどんな症状が出るかというと、次のようになります。

  • だるい
  • やる気がでない
  • いつも不安
  • 体が重い
  • 足が臭い
  • 目やにが多い
  • 右目の奥が痛い
  • 顔色が黒っぽい
  • 体力がない
  • 背中が張る
  • 姿勢が悪い
  • 物事に対して後ろ向き
  • 食欲不振または異常食欲
  • 足がよくつる
  • 寝起きが悪い
  • 首が張っている
  • 体の勘が鈍い

肝臓がくたびれる原因はお酒だけではない

これらの症状は、現代人のすべてが何らかの症状に当てはまっていると思います。現代人の健康を考える上で、一番重要なポイントとなっているのは肝臓だと言う専門家もたくさんいます。

さて、ではその肝臓さんに現在の状況をインタビューしてみましょう。肝臓の天敵といえばお酒と思われがちですが、実はそれ以上に負担をかけているものがたくさんあるのです。

薬物・食品添加物

ひどいダメージになりやすいのがこれです。見方を変えれば、薬も体にとっては一種の毒です。これを解毒するのは大仕事です。

また、食品添加物だって同じこと。例えばコンビニエンスストアのおにぎり。「おにぎりくらい大丈夫でしょ! 」と思うでしょうが、裏を返して原材料名のところを見て下さい。ワケのわからない薬物の名前のオンパレードです。おにぎりごときでそうなんですから、日々体の中に入ってくる添加物の量といったら...肝臓は解毒するのにアップアップしています。

砂糖

ケーキやチョコレート中毒の女性はかなり多いです。ダイエット中の女性でもケーキやチョコレートは欠かさずに食べている人が多いです。ほとんどストレスから来ていると思われますが、彼女たちの肝臓の硬さといったら、酒飲みの人の比ではありません。

しかもお酒でやられた肝臓より戻りづらいです。また、お酒だとアル中は病気という意識がありますが、チョコレートだとあまり罪悪感もないし、自分が中毒になっているという自覚を持ちづらいため食べ過ぎが止まりません。

怒り

感情はお腹に溜まるといいますか、感情の問題はお腹を観ていくことが多いです。特に怒り、焦り、イライラ、不安は肝臓を硬くします。また、逆に慢性的なイライラの原因は、様々な要因により、肝臓が硬くなっているために「どんなことにでもハラが立つ体になっている」からなのです。短気な人の肝臓は硬いのです。

ストレス

ストレスというと胃に来るものという感じがしますが、肝臓にも多大なるダメージを与えています。我慢しなければならない場面の多い仕事場など、そのたびに肝臓は硬くなっているのです。

目・指(特に親指)の酷使

これも意外なことと思われるかもしれませんが、目の疲れは肝臓にとても影響を与えています。そして目と指を酷使することといえば、パソコン、もっと悪いのがゲーム。私は今の子どもたちの肝臓の未来が不安です。

質の高い(高脂肪・高タンパク)食品の摂り過ぎ

肝臓にとっても栄養の摂り過ぎはとても負担です。スタミナ付けて頑張ろうと思って焼肉をモリモリ食べたら、体がだるくなって動けなくなったことはありませんか?

湿気

お腹の中に入っている肝臓ですが、皮膚とかかわりが深く、整体的には呼吸器として分類されます。呼吸器を圧迫するものとは何でしょうか? 実は一番多いのが湿気です。湿度の高い梅雨は空気中の水分が皮膚呼吸を妨げて、肝臓までくたびれてきます。梅雨のうっとうしさや、だるい感じは肝臓が関係していたのです。

だるさ・イライラの処置

肝臓を元気にさせるためには「コンニャク湿布」がいい

肝臓がくたびれるとロクなことがないのはわかったし、肝臓がくたびれるような生活を現代人はしているということもわかったけれど、現代社会に生きていて肝臓がくたびれない暮らしをするなんて、山奥で自給自足でもしない限りとうていムリですね。

それならその分、肝臓を休ませて元気にさせてあげればいいのです。肝臓を休ませるのに効果テキメン、必殺技が肝臓の「コンニャク湿布」です。

コンニャク湿布のやり方はとても簡単です。用意するものは、

  • コンニャク(よく小売店で売っているサイズのものを用意して下さい。小さいものや半分にスライスしたものはダメです)
  • お湯
  • タオル3枚
  • バスタオル1枚

やり方は次のとおりです。

  1. コンニャクを15分間くらいゆでます。
  2. ゆでたコンニャクはかなりあつあつになっていますから、それを浴用タオルでぐるぐる巻きにします。タオル3枚分くらい巻かないと熱いです。
  3. コンニャクをタオルでぐるぐる巻いた、その湯たんぽみたいなものを、右のあばら骨の下あたりにのせます。洋服の上からのせてOK ですが、何となく湿っぽくなるので、その後着替えるのがいやな人は、タオルをのせた上からのせましょう。
  4. コンニャクが冷めてきますから、気持ちよい温度を保たせるようにタオルを少しずつほどいて調節します。コンニャクが冷めるまで続けます。

どうですか? ちょっと変な感じでしょう。でもだまされたと思ってやって下さい。すごく気持ちいいのです。寝る前にやってみると深く眠れるし、朝の目覚めがかなり違います。「体がだるいな~、やる気出ないな~」という時は2、3日続けてやってみると、体が軽くなります。

また、コンニャクは3 回くらい繰り返し使えます。使い終わったらどニール袋に入れて冷蔵庫で保存しましょう。また、使用後のコンニャクは毒素を吸っているので食べないで下さい。

さらに「減食」をする効果大

もう1つ、コンニャク湿布と併せてやると効果倍増、心も体もハツラツとして、肝臓がプリプリに復活してくれる方法があります。

それが「減食」です。人間の本能の中でとても大きなものである食欲は、今の自分の体に必要なものを食べたいと感じるようにできています。でもほとんどの人が慢性的な食べ過ぎや、本能を麻痔させるような食品添加物の摂り過ぎで、その本来の働きが麻痔しています。

それを治すには、単純に食べるものを減らす、つまり減食がイイのです。この減食の間に、肝臓は休養することができるというわけです。

さらには、肝臓自身もお腹がすくと今の自分に必要なものイコール食べたいものとなって、脳から指令が送られ、本来の本能である「本当の食欲が目覚める」ことができるのです。

だからこの減食での重要なポイントは、減食中よりそのあとの「復食」にあります。減食明けの復食第1食目に食べる「自分が本当に食べたいと思ったもの」は人それぞれ違いますが、とてもおいしく感じられるし、少量でもとても満足感があります。

食べたものがスーツと体に吸収されていくように感じます。面白いことに、減食しはじめた何日間は復食したらあれも食べてやろう、これも食べてやろう、ケーキだ、寿司だ、焼肉だ、ビールだ、日本酒だと、アレコレ考えるのですが、実際の復食は卵かけご飯をほんのちょっと食べただけで「おいしい! 大満足」となります。また、5 ~7 日の減食では休養が足りないような肝臓の人だと、復食しても減食メニューが食べたくて、おいしくて、そのまま同じものをしばらく食べ続けるケースも多いですね。

肝臓がプリプリ元気になると、体が軽くなるし、頭もシャープになるし、イライラからも開放されて気持ちが穏やかになります。

そして行動力が沸いてきます。それから肝臓がキレイになると血液がキレイになるので、お肌の色がキレイになります。肌の色というのは皮膚組織をめぐっている血液の色です。だから、高い化粧品を購入して美白しても血液がキレイじゃないと汚い色になってしまうのです。またこれはダイエットではありませんが、確かに体重も落ちるし、体重よりも見かけが締まった感じになります。たったひと月足らずの減食で、自分が一皮向けたような、生まれ変わったような感じになります。

減食のやり方

  • 砂糖
  • 魚介類
  • 乳製品

6つの食品を除いた食事を5~7日間続けます。食事の量はふだんより少なめにします。コンニャクや海藻類などを積極的に摂ります。

でも、何より5~7 日間続けられることのほうが大切なので、自分の中でチャレンジできる範囲内でやって下さい。でも、頑張れば頑張った分だけ効果も大ですよ。

例えば、ご飯に煮物にお味噌汁というような和食だったらOKです。外食でもおそば・うどんはOKだし、コンビニエンスストアだったら、おにぎりなど。ノンオイルドレッシングのサラダスパゲティーなんていうのもいいですね。それに、たった5日間くらいです。ずっとやるわけじゃないのだから結構できるものです。

今度は2日間、食べたいものを食べたいだけ食べて下さい。ここがポイントです。自分の体によく聞いて、本当に食べたいものだけを食べたいだけ、つまり満足感があったらそれ以上は食べない。それ以上でもそれ以下でもありません。体の声をよく聞きながら食べて下さい。

これを3週間繰り返します。

「肝炎・肝硬変/胆嚢炎」過食、肉食、アルコールの過剰摂取が肝臓に負担をかける

健康体を維持したい!いつでも健康体でいたい!という希望はみんなが持つ共通の願いです。

しかしここでもう一度冷静に考えてみてほしいのですが、「健康」というのはどういう状態のことをいうのでしょうか。「病気をしないこと」「風邪を引かないこと」でしょうか?

答えはバツです。こんなことを聞いたことがありませんか? 病気1つしなかった人が心筋梗塞などで、早朝にポックリ逝ってしまったという話。また「風邪1つ引かない」が自慢だったのにガンになってしまった人の話などです。

こういう人は「健康」ではなくて、実は「体が鈍くて風邪すら引けなかっただけ」なのです。「病気になるのは健康になるために必要なこと」なのです。

風邪の原因

風邪はひいたほうが元気になる!

「何だか熱っぼいなあ、咳もなかなか止まらないし、こじらせる前に早めに風邪薬を飲んでおこう」風邪を引いたら、皆さんこんな感じでしょうね。

でも風邪薬は極力飲まないでほしいもの。なぜかというと、風邪薬というのは「治す」のではなく、「症状を押し込めてしまう」だけだからです。

薬で押し込めてしまうと一旦は引っ込むものの、また別の形で出てきたり、パワーアップして大きな病気や症状になってて再登場します。

体はちゃんと「理由があって熱や咳を出しているのです。出し切ったほうが体のためにはいいのです。

風邪というのはウィルスが感染するからかかるとか、抵抗力が落ちるからかかるとか、迷惑なものとしてしか扱われていないようですが、実はとてもありがたいものなのです。

例えば、熱は体の中のバイ菌やウイルスを殺してくれるし、下痢は体に悪いものを大急ぎで外に出してくれます。

咳やくしゃみにしても、体の凝り固まったところをゆるめようとする動きです。つまり、ふだんの生活で溜まってしまった疲れや悪いものを大掃除してくれるための症状です。そういう「症状」は風邪の時に出てきますが、それは別の見方をすると体を「治療」していることでもあるわけです。これを東洋医学では、「症状即療法」といっています。

熱や咳自体が体を治す行為なら、さらに薬を飲む必要はないということです。薬に頼らず、自然治癒力を使って風邪を経過させていくと、体がどんどん元気になっていくのです。

薬を飲まないで風邪を経過させたあとの体というのはスッキリしているし、肩こりもラクになっているし、お肌もツヤツヤでゆでタマゴのようになっているはずです。

風邪のあとのお肌がガサガサな人は、その風邪を薬で押さえてしまったので、大掃除ができなかった分、汚いものが体に溜まっている状態なのです。

風邪の処置

体のアンバランスになっている疲労を取り除けば治る

では1年中風邪を引いているのがよいのかといえばそういうわけではありません。「体の調整が必要な時に風邪を引いて、体の大掃除がすんだらサッサと経過させる」、これが上手な風邪の引き方です。

風邪の経過が早いと半日程度でくしゃみ、1つで風邪が経過してくれるようになります。

熱や咳が苦しい、つらいと感じる前に通り過ぎていきます。そして、このように上手に風邪を経過させるコツは、「体の中で風邪の引っかかるところをなくす」ことです。

体は誰もがまんべんなくすべてを使っているゎけではなく、その人の生活パターンや仕事などによって、偏って使っているものです。

例えば、甘いものが大好きな人は肝臓がくたびれているし(お酒飲むよりダメージあり)、1日中パソコンを使っている人は、目に関係するところが偏ってくたびれているし、毎日小さい子を抱っこしなくてはならない子育て中の親は腰がくたびれていたりします。

そういうのを私たちは「偏り疲労」と呼んでいますが、そういった偏り疲労しているところというのは、硬くなっています。そしてその硬くなったところに風邪が引っかかるのです。

引っかかるところを取り除くには二言でいえば、「体の硬いところを温めてゆるめればいい」のです。温める方法は主に足湯か、熱いオシポリが最適です。

体の重心のかけ方には人それぞれ癖がありますね。右側だったり、左側だったり、左右だけでなくつま先寄りだったり、かかと寄りだったりします。

靴底の減り方などを見るとよくわかります。疲れが溜まってくると、その人のクセの重心に体重が偏る割合が大きくなり、重心の体のあちこちにトラブルが生じます。

だから風邪を治すには、まず重心の偏りを取ってしまえばいいわけです。あなたの体の重心を探しましょう。重心とはうつ伏せに寝てみて左右の足の長さをチェックして、長く見える側をいいます。

かかとの位置でチェックするとわかりやすいと思います。

左右の足の長さは、女性だと結構気にしている人が多く、「私、右足のほうが長いのよね」などと友人に話していたりしますね。でも実は足の長さが違うことは稀で、たいていは「重心の左右差が大きい」だけなのです。

体重が片方にかかり過ぎて、腰から落っこちたようになっているから、足の長さが違うように感じるのです。うつ伏せでチェックするとよくわかりますよ。

足が長く見えるほうは腰やお尻もタレた感じに見えます。ただし、膝に故障があるような人は逆になってしまうこともあります。そんな時は、腰の骨の高さでチェックしてみましょう。

調子が悪いようなら足湯で左右差を調整する

用意するものは、たらいかバスタブです。お湯はお風呂のお湯より少し熱めのお湯でタオルと靴下を用意します。かかる時間は8分です。

やり方は、たらいかバスタブに熟めのお湯(お風呂より少し熱め)、をアキレス騰が隠れるくらい(15~20センチ)はって、両足を6分間つけます。この間温度が下がらないよう、さし湯しながら行なうことがポイントです。

いったん、上げて両足をよく拭きます。そうすると左右の足の赤さがやや違うのがわかるはず。赤味の足りないほうの足が重心側。

もし色の違いがよくわからないようだったら、両足首をにぎってみて太い感じのするほうです。今度はそちら側(重心側)だけを、もう一度やはりさし湯して温度を保ちながら、2分間だけ片足の足湯をします。

その時先に引き上げた反対側の足は冷めないよう、すぐにタオルで覆うか、靴下を履いておくことがポイントです。靴下なら冷え取り靴下を使うと足が冷えずにすみます。

たったこれだけで体全体の左右差が取れてきて足の長さも揃ってきます。是非、習慣にして下さい。

この足湯ですが、「あれ? 何だか調子が悪いなあ」と思ったら、即やってみて下さい。寝る前でもいいし、朝一番でやるのも1日の動きはじめが快適になります。

特に明け方冷えるよぅな季節は朝、足湯をするとすごく調子がいいですよ。のどが痛い時は土踏まずの硬いところを押さえてからやりましょう。

「風邪・気管支炎・扁桃腺炎」体の冷えと血液の汚れが原因