総菜、サラダ、おでんなどコンビニは糖質オフの味方

今や街のいたるところにあるコンビニエンスストア。糖質オフ健康法を実践する人にとって、このコンビニは力強い味方になってくれます。なぜなら、糖質制限食に向いた食品が多彩にそろっているからです。

といっても、もちろんご飯を使っているお弁当類のことではありませんよ。単品の惣菜メニューが充実しているため、かなり重宝するのです。

代表的なものとしては、サラダが挙げられます。ツナサラダやチキンサラダ、豚しゃぶサラダなど種類も豊富ですから、日替わり感覚で楽しめます。

ただしマカロニサラダやポテトサラダは糖質が多いので避けるようにしてください。またドレッシングにも要注意。甘みを加えているケースが見受けられるため、できればマヨネーズを使うようにしましょう。

ほかの惣菜としては、ゆで卵や豚肉ソーセージ、冷や奴、納豆、枝豆などがあります。コンビニを利用する人は多くても、惣菜コーナーに目を向ける機会は少なかったはず。一度チェックしてみてください。

その充実ぶりに目を見張ることうけあいです。私もランチをゆっくりととる時間がない時は、コンビニを利用します。お気に入りは蒸し鶏サラダ。あと、冬はおでんがうれしいですね。卵やダイコン、厚揚げ、こんにゃく、すじ肉など脂身が少ない臭が勢ぞろいしています。

ただ煮汁が甘い時は注意しましょう。飲まないにこしたことはありません。また会社帰りにお酒のつまみを仕入れていく場合もあると思います。ナッツ類やスルメなど糖質オフにふさわしいつまみの種類が多いのも、コンビニのありがたいところです。

このようにコンビニは糖質オフに向いた食品がたくさんあり、しかもお店を見つけかのも簡単で、営業時間も24時間と至れり尽くせりです。利用価値はかなり高いといっていいでしょう。

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