外食をする際の店選びとして、最も理想的なのは居酒屋です。単品メニューがとても豊富で、それだけ糖質の少ない料理が数多く用意されているからです。
たとえば、お刺身。旬の味わいをリーズナブルな価格で楽しめます。また豆腐料理やサラダ、焼き魚、野菜抄め、地鶏の串焼きと理想的なラインナップといえるでしょう。
さらにいいのは、こうした料理の味つけが基本的にシンプルであること。砂糖のことはほとんど心配する必要がありません。まさに糖質オフ健康法実践者のオアシスといえるでしょう。

会社の同僚や友人知人たちといっしょに行けるのはもちろん、ひとりでも気軽に入れます。居酒屋と同じように、焼き鳥店もオススメです。選べるメニューは居酒屋よりも少なくなりますが、仕事帰りにふらりと立ち寄れる点はやはり魅力ですね。
焼き鳥を食べる時はタレではなく、塩で注文するようにしましょう。いうまでもないことでしょうが、タレには砂糖が使われているケースが多いからです。
これもいわずもがなのことかもしれませんが、飲みものをオーダーする時の決まり文句「とりあえず、生ビール! 」にはご注意を。最初の1杯は目をつむるとして、2杯目からは焼酎やウィスキーなどの蒸留酒にしてください。国産の蒸留酒なら泡盛がおすすめです。
1杯目から蒸留酒を注文するようになると、かなり筋金入りの糖質オフ健康法実践者になってきたといえますね。居酒屋や焼き鳥店に仲間たちと行くと、時間を忘れてついつい長居してしまいがち。
たまには息抜きも必要なので、それ自体はかまわないと私は思います。おいしいものを食べて飲んで、仲間とワイワイ騒ぐのはストレス発散にもつながります。
私としては、糖質オフ健康法の話題でも花を咲かせていただきたいところです。ただアルコールで気が大きくなって糖質にふと手をのばす... ... という点にだけはお気をつけて。
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