夕食は、夕食は必ず糖質を オフにすることが必須

糖質制限食には「プチ」「スタンダード」「スーパー」のレベルがありますが、いずれにも共通するのは夕食を塘賞オフにすることです。

理由は、夕食をとったあとは活動量がグンと減るため。とくに睡眠に入ると、からだも脳も休息状態になります。

夕食で糖質をとってしまうと、それが使われずに脂肪になってしまいやすいのです。だから夕食にはとくに気をつけていただきたいと思います。

夜の外食というと、「会社帰りに1杯」「休日に家族でお出かけ」「デートでレストランヘ」といったパターンが考えられますね。それぞれについて考えてみましょう。

まず会社帰りに1杯やる場合は、つまみに気をつけてください。ベターなつまみは、肉や魚をシンプルに調理したものと野菜。くれぐれもシメのラーメンは控えましょう。

ビールはもちろん最初の1杯だけです。家族で外食をするとなると、ファミリーレストラン・焼肉店・回転寿司がポピュラー です。ファミレスはご飯やパンのついたセットものが多いようですが、これは避けて単品メニューにします。ポテトやパスタなどのつけあわせは残します。焼肉店の場合、気をつけたいのがタレです。砂糖が多く使われていることがあります。今はタレを数種類用意している店も多くなっているので、甘くないタレで食べるようにしましょう。

あらかじめタレにつけこんでいる肉もありますが、これは砂糖が使われている可能性が高いので注文はパスしましょう。回転寿司は完全にアウトです。しやりは白いご飯に砂糖を入れていますから、糖質のダブルパンチをくらってしまうことになります。

デートでレストランとなると、少しいい店に行きたくなるもの。フレンチやイタリアンはいいのですが、中華や和食はかなり注意が必要です。それぞれの詳細については、次ページ以降でお話しすることにします。

糖質オフ効果 はこちら。