和食というと、みなさんは「ヘルシーな料理」というイメージをもっていると思われます。 かつて肥満が深刻化するアメリカで和食ブームが起きましたが、それも和食のヘルシーさに注目してのことでした。一時期、マドンナが和食を取り入れてとても人気に火がつきました。
しかし糖質オフの観点から見ると、じつは和食はあまり歓迎できる料理ではありません。なぜなら多くの和食の店では、料理に砂糖を使っているからです。

煮ものや煮魚、照り焼き、西京焼き...これらにはすぺて砂糖が使われています。高級料亭だからといって油断はできません。料亭ではコースで料理を供されるこさきづけとがほとんど。先付・煮もの・蒸しもの・酢のもの・和えもの・焼きもの・汁もの・ご飯ものなどから構成されていますが、このうち安心して箸をつけることができるのは、焼きものと汁ものだけです。
高級料亭は味つけにも凝っているので、砂糖が使われるケースが多いのです。それでも接待などで、和食のコースを食べる機会もあることでしょう。そういう時の注意点としては、小麦粉を使っているてんぷらの衣は食べ過ぎない、焼き魚はみりんを使った照り焼きではなく塩焼きにしてもらう、煮魚や煮ものはつゆを極力つけない... といったことが挙げられます。
なお、寿司は白米をたっぷり使っている上に、その酢飯には砂糖が入っているのでNG。糖質オフ健康法的には、ヘルシーとはいえない料理になってしまいます。ただ素材をそのまま活かすお刺身は、もちろん大丈夫です。
糖質制限に向かない和食メニュー
割としょっぱく感じていても砂糖がたっぷり使われているので砂糖の甘みをあまり感じないというケースが多々あります。これは、糖質オフを実践する場合、とてもネックになります。
- 煮物
- 寿司
- 煮魚
- 和え物
- 天ぷら
- 照り焼き
- すき焼き
- 西京焼き
糖質オフ効果はこちら。
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