ひざの骨折以来ずっと続いた痛みとむくみがひざサポーターで解消

旅行中に転倒しひざのお皿を骨折

私 は、4年前に連休を利用して家族旅行へ出かけた時に、転倒して左ひざを骨折してしまいました。「すぐに主人の車で戻って整形外科を受診しました。

レントゲンの結果、膝蓋骨(ひざのお皿) の下のほうが骨折していることがわかり、ひざをギプスで固定して松葉杖を借りてやっとの思いで動いていました。その年の年末には骨もほとんどくっついたようで、ギプスも取れてふつうの生活をしていいことになりました。しかし、2ヶ月近くは左足をほとんど使っていなかったために、筋肉が衰えてしまったらしく、なかなかうまく歩けませんでした。

「どうしても左足をかばって歩くために、歩き方もぎくしやくしてしまいます。痛みもなかなか消えません。病院からはサポーターを支給されていたので、それを着けて階段の昇り降りなどのリハビリをしたら、とひざが固定される感じがしました。

これなら薄手なので、サポーターを着けたままズボンをはくことができます。その日から、歩く距離が増えたことを覚えています。それからは、日に日にひざの痛みも、むくみもなくなっていきました。「夏ごろまでは、ときどき、重だるい感じもあったのですが、今は違和感が全くありません。

結局、ひざに水がたまることもありませんでした。それもこれも、ひざサポーターを着けて歩いたからだと私は思っています。

冬にななってからは、寒さ対策のためにもなると思い、出かけるときは左ひざにひざ巻きサポーターをなんとかゆっくりなら歩けるようつになりました。

しかし、私の悩みはこれで解消しませんでした。左足が異常にむくむようになったのです。

このままむくみを放置していたら、ひざに水がたまってしまうのではないかと心配でした。医師からは、むくみとひざの水は直接関係がないといわれましたが、ひざに水がたまっているのか、むくんでいるのかの区別もつかないので、不安になりました。そしてもう1つの悩みは、サポーターが厚手でゴワゴワしていて、冬の寒い時期なのに、ズボンがはけないことでした。

むくみを取るためには、よく歩いたほうがいいけれど、スカートでは寒くてどうしても左足をかばって歩くために、歩き方もぎくしやくしてしまいます。

痛みもなかなか消えません。病院からはサポーターを支給されていたので、それを着けて階段の昇り降りなどのリハビリをしたら、長時問歩くことができなかったのです。

そのようなときに知人が教えてくれたのが、ひざ痛の人に人気という「ひざサポーター」でした。「初めは、こんなに薄くて大丈夫かと思いました。しかし、左ひざに着けてみるとピ着けています。着けていると歩きやすく、今では旅行も楽しめるようにまでなりました。

もちろん、ひざサポーターを使うだけでひざ痛が治ることはありませんが、ひざ痛改善の一助として手放せなくなりました。