ひざサポーターを着けてウォーキングも行ったら水がたまならくなった

水を抜いてもすぐに再発してしまい痛みもぶり返していた

ひざサポーター」のおかげで水がたまりにくくなり、ウォーキングや趣味のつるしびな作りを再開できるようになりました。私は、3年ほど前から右ひざが痛くなり、歩くことも座ることもままならなくなって、家の近くの整形外科で治療を受けていました。

医師からは、年を重ねたことで関節が弱くなって炎症を起こしているといわれました。

水もたまっているので抜いて、痛み止めの注射をしてもらいました。水を抜いた直後は痛みがおさまったものの、1週間もしをいうちに痛みがぶり返してきました。

ジンジンするひざの痛みは日増しに強くなっていきました。ひざの痛みで、それまでほとんど毎日行っていたウォーキングも、座って行うつるしびな作りもできなくなり、何もやる気が起きなくなってしまいました。

整形外科では、痛み止めの内服薬を処方してもらっていましたが、それを飲んでもほとんど痛みは軽減、または改善されることはありませんでした。

1度めの水を抜いてから2ヶ月ほどたった12月末には、再度、水を抜いて痛み止めの注射をしてもらいました。お正月の間は痛みが軽くなったので、忙しさは乗り越えられました。

しかし、この時期を過ぎると、また、もとの痛さが襲ってきたのです。整形外科ですすめられたサポーターを着けましたが、布地が厚くてボコボコし、ズボンをはくときつくて、すぐにやめてしまいました。

趣味のつるしびな作りも再開できた

私の悩みを聞いた友人が、固定力がありながら曲げ伸ばしがらくという「ひざサポーター」を紹介してくれました。「このサポーターは、裏地に蓄熱保温作用のある特殊素材を使っているらしく、ひざを温めることもできます。まだ、春先で寒い時期でしたが、着けると寒さを感じないのです。カイロを貼ったようなな温かさではありませんが、冷えることがないといった感じでした。

ひざが温まるとともに、ひざの上下をぎゅっと締めつけるので、歩いていても足がとても軽く感じ、らくに歩けました。

痛みのある右ひざにだけ着けてウォーキングを続けていたら、夏過ぎには痛みがほとんどなくなり、水もたまらなくなりました。

ひざサポーターを着けるとひざが締まり、動きやすいのです。夏過ぎからは、外出するときだけ着けていますが痛くならず、今ではひざが痛かったことがうそのようです。

水を抜く必要もなくなり、秋からは、つるしびな作りも再開しました。

布地が薄くて着けやすく、ズボンの下に着けても日立たないのが気に入っていますし、夏でも蒸れることがなかったのもとてもよかったです。

ひざの水はむやみに抜かないほうがいい