必要ないもの、使わないものには陰のマイナスパワーが宿る

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

古い物からは良い気が得られない

この世の全てのものに、ありとあらゆる「気」が存在します。新しいものほど「陽」の気が強くて良い気が満ちていますが、反対に、古いものほど「陰」の気が強くなります。

ものにも寿命があって、自分が特にお気に入りのものは別としても、古くなってしまったものからは、良い気を得ることができないのです。

また、持っていても使わずにしまってあるものも「陰」の気が強くなります。使っていないということはそれを活用していないということで、つまり、命がない状態なので、「陰」の気がこもるのは当然といえます。

たとえば、使っていない食器や着ていない洋服といった、とりあえずしまってあるものが、自分の運気を停滞させているのです。

気の巡りが良くない家は災難に見舞われる

私たちはその空間の「気」を吸収しているので、運気が良くなるためには、良い気で満たされた空間で生活することが大切になります。

特に必要のないものや使わないものが家の中にたくさんあると、気の巡りが悪くなって、その家には「陰」の気が強くなります。そして、気の巡りが良くない家に住んでいると、病気になる可能性もあるのです。

私たち人間が血の巡りや代謝が悪くなると病気にかかるのと同じように、気の巡りが悪い家はさまざまな災難に見舞われることがあります。

必要ないものを処分することで幸運がやってくる

運気を上げ幸運を得るためには、自分にとって必要ないものや使わないものは、思い切って処分しましょう。「いつか使うかもしれない」と思って、ものをとっておきがちですが、そういうものってやっぱり使わないのです。

ただ、なんとなく捨てにくいと思うものもあるでしょうから処分しづらいものの捨て方を紹介していきます。

まずは、自分にとって本当に必要なものと必要のないものを区別するところから、風水を実践していきましょう。