しまったままの引き出物があると運気が下がる

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結婚式やお葬式に出席すると引き出物をいただきますが、扱いに困ってしまう物だったりして、それらを使用しないでしまったままになっていませんか?

お祝いの席でいただいた物

近年ではカタログギフトが人気のようですが、結婚式の引き出物といえば、食器やタオル、そして引き菓子などが一般的でしょう。

結婚式などお祝いの席でいただいた物は、その席からもたらされる幸運の気を吸収できるので、ぜひ使用したいものです。

ただ、どうしても自分の趣味に合わない物だったりして、使わない物もあるでしょう。それなら、無理してでも使用することはなく、処分してかまいません。

処分してしまうのはなんとなく気がひけるとは思いますが、風水的には物を使用しないままとっておくことで運気が下がってしまうので、しまっておくよりも、処分したほうが良いのです。

また、結婚したカップルが残念ながら離婚してしまった場合には、自分が気に入った物でも処分したほうが良いでしょう。

お悔やみの席でいただいた物

お葬式や法要の席でお返しとしていただいた物は、できれば処分すると良いです。

悲しみの席でいただく物には、後に残らない物という考えから、お茶や海苔、砂糖といった食品や、洗剤、ハンカチ、タオルなどの日用品が選ばれることが多いでしょう。

なかでも、ハンカチやタオルなどの布には「陰」の気がこもることから、処分したほうが良いのです。やはり、しまっておくことで運気が下がります。

アクセサリーを処分して運を得る

金の気が返ってくるように処分はきちんとする

女性にとってジュエリーは特別なもの。たとえば、昔の恋人からもらったものでも捨てないで持っているという人も多いのでは?

ジュエリーなどのアクセサリーを処分する場合には、『捨てる』というより、『運を得る』という感覚で処分します。

風水では、アクセサリーなどの宝石は「金」の気をもつものだと考えます。「金」の気は豊かさや楽しみごとを司るので、持っていても身につけない、使わないアクセサリーやジュエリーがたくさんあると、豊かさや楽しみごとを生じにくいということになります。

しかし、次のような方法で、使わないアクセサリーからも豊かさを得ることができます。

特に、宝石がついているアクセサリーの場合、きちんとした捨て方をすることで、自分自身に「金」の気、つまり金運に象徴される豊かさや楽しみごとが返ってくるというわけです。

運気をアップしたいと思うなら、もったいないと思わずに、処分してみましょう。

ジュエリーを処分するときは、川や湖、海などの水辺に捨てるのが基本です。時間は何時がよいかというと、だいだい午後の2時~5時頃の間がベストだといえます。

ただし、いやな思い出があるものや嫌いな人からもらったものなら、新しい運気を生み出す午前中に捨てるのがよいです。また、縁を切りたいと思っている人からもらったジュエリーは、川や湖ではなく、海に流しましょう。

人形やぬいぐるみも運気を吸収している

家の中にたくさんは飾らないこと

小さな子供がいる家には、人形やぬいぐるみがたくさんあると思います。また、キャラクターものが好きだったりして、家に人形やぬいぐるみをコレクションしている、という人もいるでしょう。

風水では、人形やぬいぐるみもその家の住人と考えられ、人間と同じように気を分け合う存在なのです。5人家族なら、その空間に入ってくる良い気を普通は5人で分け合うのですが、そこに人形を1体飾っている場合、家の住人は6人とみなされて、良い気も6人に分けられます。

これは、人のかたち、動物のかたちをしたすべてのものに当てはまります。ですから、人形やぬいぐるみがたくさん置いてある家では、家族ひとりひとりが吸収する運気が減ってしまうということになります。

ただし、人や動物のかたちをしているものでも、ただ飾られているだけでなく人形以外の何かの役割をもっているものは別です。例えば、タオルハンガーやティッシュカバーなどになっているものに関しては、人間と同じように気を分け合う存在とはみなしません。

人形やぬいぐるみを家に飾るなら、たくさんは飾らず、気に入ったものを2~3体くらいにしておきましょう。特に注意するのは、気の入り口となっている玄関に置くのを避けることです。

人形を飾るなら低い位置を避ける

人形は、飾っておくことで気が発生するので、収納してあるぶんには問題ありません。

捨てることができない人形やぬいぐるみがいくつもあるなら、ラタンなど通気性の良い箱に収納しておき、季節ごとなどに飾る人形を変えるとよいです。

また、人形やぬいぐるみを部屋に飾るときには、低い位置に飾らないことです。低い位置に人形を置くと、家庭運をもつ土の気の影響で、家族としての人形の位置づけが強くなり、気の吸収も強くなってしまいます。

人形はどうやって捨てたらよいか

人形やぬいぐるみって、なんだか捨てにくいですよね。そこで、人形を捨てるにはどうしたらよいのかというと、顔が汚れないように注意することが大切です。それは、人形を捨てるときに顔を汚してしまうと、持ち主だった人の容姿に影響が出るといわれているからです。

そこで、どのようにしたらよいのかというと、まず、顔が汚れないように、布や和紙などの通気性が良いもので包みます。さらに、紙袋などに入れて、他のゴミとは一緒にしないで出しましょう。晴れた日に出すのがよいです。

内容が良くない手紙は処分する

紙は「木」の気をもっているので、古い紙をため込んでいると、「木」のもつ発展運や仕事運に悪影響を及ぼすと風水では考えます。

人からもらった手紙は捨てにくいものだと思いますが、皆さんはどのようにしているでしょうか?

手紙には特に送り主の気が影響するので、自分が好きではない人からもらった手紙や、良くない内容の手紙であれば、処分してしまったほうがよいでしょう。

手紙を捨てるときは午前中がベストです。また、手紙の内容が特に問題のないものなら普通に捨ててかまわないのですが、あまり良くない内容の場合には、白い紙に包んでから捨てるようにします。

逆に、とてもうれしい内容の手紙だったり、大好きな人からもらった手紙なら、ラタンなど通気性の良い箱に収納して、日当たりがよい窓の近くに置いておきましょう。

年賀状は長期間とっておかない

新年の挨拶となる年賀状もまた、捨てにくいものでしょう。しかし、年賀状はあまり長い期間とっておくと、今現在の年の運気を吸収しにくくなります。もらった年賀状は、その年の春分の日までに処分しましょう。

仕事場のごみも注意する

先にもいいましたが、紙は「木」の気をもっています。

仕事場では資料やメモ書きなど書類の紙のごみが多くあると思いますが、古い紙をため込むと仕事運や発展運の低下につながるので、特に注意が必要になります。

机の上や引き出しの中に、書類が山積みになっていませんか?そんな様子では良い仕事運が訪れず、チャンスも逃しやすくなります。

済んだ仕事の書類は処分して、机まわりは整理整頓を心がけましょう。

書類は、寝かせて重ねて置いておくと、下になったものから運気がつぶれていってしまうので、ファイルなどに立てて収納しましょう。

新しい出会いを望むなら昔の恋人の写真は捨てる

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別れた恋人の写真を持っていると新しい出会いが妨げられる

風水では、写真は、その瞬間の気を記憶しているものだと考えられています。

昔つきあっていた恋人との写真というのは、誰でも捨てにくいものだとは思いますが、すでに終わってしまった縁(えん)が記憶された写真を持っていると、風水的には、まだその縁は終わっていないと見ます。

そして、ひとつの縁をきちんと切らない限りは、次の縁はやって来ないのです。

自分の気持ちのうえでは区切りがついて、きちんとその縁を終わらせていたとしても、別れた恋人の写真を捨てずに持っていることで、自分にとって必要な人との次の出会いが妨げられてしまいます。

たとえば、昔の恋人を含め5人以上の人が一緒に写っている写真なら残っていても問題ないのですが、2人が一緒に写っている写真や恋人だけの写真があると、それが新しい出会いのチャンスを妨げるので、きちんと処分したほうがよいです。

きちんと捨てることで過去の縁を浄化する

思い出が深い写真は「水」の気をもっています。それを「木」の気をもつ白い布で包んで、晴れた日の午前中に捨てます。晴れた日は「火」の気が強いので、過去の縁を清浄化してくれます。

思い入れの強い写真なら、自分の家よりも高いところに捨てることで、スムーズに写真から生じる悪い縁を切ることができます。小高い丘の公園にあるゴミ箱などがよいです。

写真が1枚しかないなら2つに折って捨てる、何枚もあるなら写っている面同士を合わせて、布や紙に包んでから捨てるようにします。

着古した服や下着ではチャンスに恵まれない

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古い下着を捨てて運気をアップする

「もったいない」と、ものを大切にする気持ちは大事なことですが、ずっと着ていない衣類、何年も前に流行った服をクローゼットの奥にしまっていませんか?

風水の世界では、流行は時の運、つまり、チャンスを司るといわれていて、流行に左右され過ぎるのは問題ではありますが、チャンスを手に入れるためには、ある程度流行に敏感になることは大事です。

また、風水では、布は縁(えん)を司るものとされています。流行遅れの洋服を着ていたり、ずっと捨てられずにいるということは、恋愛や人間関係など、出会いのチャンスに恵まれないということになります。

着なくなった洋服を、いつまでもクローゼットにしまっておくと、「古い」や「使わない」といった「陰」の気が、クローゼットの中のほかの衣服にも移ります。

女性は男性よりも布から生じる運を体内に吸収しやすいため、流行遅れの服や着なくなった服は縁に恵まれない体質をつくることになったり、悪い縁を呼び込んだりします。

特に、古い下着は注意する必要があります。下着は肌に直接触れる衣類なので、ほかの衣類よりも、運気にもたらす影響力が大きくなるのです。

下着の寿命は、使い始めてから1年くらいです。縁(えん)に関してだけでなく、現在の自分の運気を変えたいと思うなら、まずは、クローゼットの奥で眠っている古い下着を整理してみましょう。

新しい下着が新しいチャンスをもたらしてくれます。

古着を捨てるなら晴れた日が良い

とても気に入っていたり、高価なものだったりして、クローゼットの中で眠ったままの衣類。それらのどういったものを捨てたらよいのかについてですが、基準になるのは、2年以上袖を通していないもの、明らかに流行遅れだと思うものです。

洋服を捨てる場合、紙などの燃えるゴミと一緒に捨ててかまわないのですが、生ゴミとは区別して捨てます。捨てるものだとしても、着ていた衣服に悪臭がつくと恋愛運や人間関係の運が低下するので、それを防ぐためです。

下着を捨てる場合には、いったん紙などに包んでからゴミ袋に入れましょう。これは、「水」の気をもつ下着が、相性の悪い「火」の気をもつビニール袋に、直接触れるのを避けるためです。

そして、洋服や下着などの布を捨てる日は、晴れた日のほうが良いです。「陽」の気の強い日に古いものを捨てることで、それまでの悪い縁も捨てることができるのです。

古い物からは良い気が得られない

この世の全てのものに、ありとあらゆる「気」が存在します。新しいものほど「陽」の気が強くて良い気が満ちていますが、反対に、古いものほど「陰」の気が強くなります。

ものにも寿命があって、自分が特にお気に入りのものは別としても、古くなってしまったものからは、良い気を得ることができないのです。

また、持っていても使わずにしまってあるものも「陰」の気が強くなります。使っていないということはそれを活用していないということで、つまり、命がない状態なので、「陰」の気がこもるのは当然といえます。

たとえば、使っていない食器や着ていない洋服といった、とりあえずしまってあるものが、自分の運気を停滞させているのです。

気の巡りが良くない家は災難に見舞われる

私たちはその空間の「気」を吸収しているので、運気が良くなるためには、良い気で満たされた空間で生活することが大切になります。

特に必要のないものや使わないものが家の中にたくさんあると、気の巡りが悪くなって、その家には「陰」の気が強くなります。そして、気の巡りが良くない家に住んでいると、病気になる可能性もあるのです。

私たち人間が血の巡りや代謝が悪くなると病気にかかるのと同じように、気の巡りが悪い家はさまざまな災難に見舞われることがあります。

必要ないものを処分することで幸運がやってくる

運気を上げ幸運を得るためには、自分にとって必要ないものや使わないものは、思い切って処分しましょう。「いつか使うかもしれない」と思って、ものをとっておきがちですが、そういうものってやっぱり使わないのです。

ただ、なんとなく捨てにくいと思うものもあるでしょうから処分しづらいものの捨て方を紹介していきます。

まずは、自分にとって本当に必要なものと必要のないものを区別するところから、風水を実践していきましょう。