着古した服や下着ではチャンスに恵まれない

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古い下着を捨てて運気をアップする

「もったいない」と、ものを大切にする気持ちは大事なことですが、ずっと着ていない衣類、何年も前に流行った服をクローゼットの奥にしまっていませんか?

風水の世界では、流行は時の運、つまり、チャンスを司るといわれていて、流行に左右され過ぎるのは問題ではありますが、チャンスを手に入れるためには、ある程度流行に敏感になることは大事です。

また、風水では、布は縁(えん)を司るものとされています。流行遅れの洋服を着ていたり、ずっと捨てられずにいるということは、恋愛や人間関係など、出会いのチャンスに恵まれないということになります。

着なくなった洋服を、いつまでもクローゼットにしまっておくと、「古い」や「使わない」といった「陰」の気が、クローゼットの中のほかの衣服にも移ります。

女性は男性よりも布から生じる運を体内に吸収しやすいため、流行遅れの服や着なくなった服は縁に恵まれない体質をつくることになったり、悪い縁を呼び込んだりします。

特に、古い下着は注意する必要があります。下着は肌に直接触れる衣類なので、ほかの衣類よりも、運気にもたらす影響力が大きくなるのです。

下着の寿命は、使い始めてから1年くらいです。縁(えん)に関してだけでなく、現在の自分の運気を変えたいと思うなら、まずは、クローゼットの奥で眠っている古い下着を整理してみましょう。

新しい下着が新しいチャンスをもたらしてくれます。

古着を捨てるなら晴れた日が良い

とても気に入っていたり、高価なものだったりして、クローゼットの中で眠ったままの衣類。それらのどういったものを捨てたらよいのかについてですが、基準になるのは、2年以上袖を通していないもの、明らかに流行遅れだと思うものです。

洋服を捨てる場合、紙などの燃えるゴミと一緒に捨ててかまわないのですが、生ゴミとは区別して捨てます。捨てるものだとしても、着ていた衣服に悪臭がつくと恋愛運や人間関係の運が低下するので、それを防ぐためです。

下着を捨てる場合には、いったん紙などに包んでからゴミ袋に入れましょう。これは、「水」の気をもつ下着が、相性の悪い「火」の気をもつビニール袋に、直接触れるのを避けるためです。

そして、洋服や下着などの布を捨てる日は、晴れた日のほうが良いです。「陽」の気の強い日に古いものを捨てることで、それまでの悪い縁も捨てることができるのです。