アクセサリーを処分して運を得る

金の気が返ってくるように処分はきちんとする

女性にとってジュエリーは特別なもの。たとえば、昔の恋人からもらったものでも捨てないで持っているという人も多いのでは?

ジュエリーなどのアクセサリーを処分する場合には、『捨てる』というより、『運を得る』という感覚で処分します。

風水では、アクセサリーなどの宝石は「金」の気をもつものだと考えます。「金」の気は豊かさや楽しみごとを司るので、持っていても身につけない、使わないアクセサリーやジュエリーがたくさんあると、豊かさや楽しみごとを生じにくいということになります。

しかし、次のような方法で、使わないアクセサリーからも豊かさを得ることができます。

特に、宝石がついているアクセサリーの場合、きちんとした捨て方をすることで、自分自身に「金」の気、つまり金運に象徴される豊かさや楽しみごとが返ってくるというわけです。

運気をアップしたいと思うなら、もったいないと思わずに、処分してみましょう。

ジュエリーを処分するときは、川や湖、海などの水辺に捨てるのが基本です。時間は何時がよいかというと、だいだい午後の2時~5時頃の間がベストだといえます。

ただし、いやな思い出があるものや嫌いな人からもらったものなら、新しい運気を生み出す午前中に捨てるのがよいです。また、縁を切りたいと思っている人からもらったジュエリーは、川や湖ではなく、海に流しましょう。