もらった手紙や年賀状をとっておくと発展運や仕事運に悪影響

内容が良くない手紙は処分する

紙は「木」の気をもっているので、古い紙をため込んでいると、「木」のもつ発展運や仕事運に悪影響を及ぼすと風水では考えます。

人からもらった手紙は捨てにくいものだと思いますが、皆さんはどのようにしているでしょうか?

手紙には特に送り主の気が影響するので、自分が好きではない人からもらった手紙や、良くない内容の手紙であれば、処分してしまったほうがよいでしょう。

手紙を捨てるときは午前中がベストです。また、手紙の内容が特に問題のないものなら普通に捨ててかまわないのですが、あまり良くない内容の場合には、白い紙に包んでから捨てるようにします。

逆に、とてもうれしい内容の手紙だったり、大好きな人からもらった手紙なら、ラタンなど通気性の良い箱に収納して、日当たりがよい窓の近くに置いておきましょう。

年賀状は長期間とっておかない

新年の挨拶となる年賀状もまた、捨てにくいものでしょう。しかし、年賀状はあまり長い期間とっておくと、今現在の年の運気を吸収しにくくなります。もらった年賀状は、その年の春分の日までに処分しましょう。

仕事場のごみも注意する

先にもいいましたが、紙は「木」の気をもっています。

仕事場では資料やメモ書きなど書類の紙のごみが多くあると思いますが、古い紙をため込むと仕事運や発展運の低下につながるので、特に注意が必要になります。

机の上や引き出しの中に、書類が山積みになっていませんか?そんな様子では良い仕事運が訪れず、チャンスも逃しやすくなります。

済んだ仕事の書類は処分して、机まわりは整理整頓を心がけましょう。

書類は、寝かせて重ねて置いておくと、下になったものから運気がつぶれていってしまうので、ファイルなどに立てて収納しましょう。