新しい出会いを望むなら昔の恋人の写真は捨てる

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別れた恋人の写真を持っていると新しい出会いが妨げられる

風水では、写真は、その瞬間の気を記憶しているものだと考えられています。

昔つきあっていた恋人との写真というのは、誰でも捨てにくいものだとは思いますが、すでに終わってしまった縁(えん)が記憶された写真を持っていると、風水的には、まだその縁は終わっていないと見ます。

そして、ひとつの縁をきちんと切らない限りは、次の縁はやって来ないのです。

自分の気持ちのうえでは区切りがついて、きちんとその縁を終わらせていたとしても、別れた恋人の写真を捨てずに持っていることで、自分にとって必要な人との次の出会いが妨げられてしまいます。

たとえば、昔の恋人を含め5人以上の人が一緒に写っている写真なら残っていても問題ないのですが、2人が一緒に写っている写真や恋人だけの写真があると、それが新しい出会いのチャンスを妨げるので、きちんと処分したほうがよいです。

きちんと捨てることで過去の縁を浄化する

思い出が深い写真は「水」の気をもっています。それを「木」の気をもつ白い布で包んで、晴れた日の午前中に捨てます。晴れた日は「火」の気が強いので、過去の縁を清浄化してくれます。

思い入れの強い写真なら、自分の家よりも高いところに捨てることで、スムーズに写真から生じる悪い縁を切ることができます。小高い丘の公園にあるゴミ箱などがよいです。

写真が1枚しかないなら2つに折って捨てる、何枚もあるなら写っている面同士を合わせて、布や紙に包んでから捨てるようにします。