奥歯の詰めものに潜伏したウイルスが原因で口唇ヘルペスを発症
唇の異変に気づいたのは、2年前の6月頃のことでした。左側の口角あたりに、できものがあることに気づきました。ふと鏡を見ると、口角の横に3ミリくらいの水疱のようなものができていました。何だろうと不思議に思いましたが、そのうち自然に治るだろうと気にとめませんでした。
私の予想どおり、できものは1週間程度で自然に治ったものの、しばらくすると、同じ場所に再びできものが現れました。
何かおかしいと感じたので、かかりつけの内科を受診しました。診察を受けると、医師から口唇ヘルペスと診断されました。
ヘルペスは40代のころにもウェストの周辺にできたことがあるので、またかと思いました。今回の口唇ヘルペスも内科で処方された薬を使ったら1~2週間程度で治りました。
その後は症状が再発することもなく、すっかりヘルペスのことを忘れて過ごしていたそうです。ところが、8月に、左耳から口、あごにかけて、強い痛みを感じるようになりました。
口も開けられないほどのつらい痛みに、自分の身に何か重大なことが起こったと不安に感じました。あまりの痛みに、耳鼻科や歯科、内科などを回りましたが、どの病院でも『異常なし』と診断されました。
中には、顎関節症を疑った医師もいましたが、私の中では違うと感じ、疑問と不安ばかりが募っていきました。痛みから早く解放されたくて、9月上旬に、東洋医学の専門医を受診しました。
そこでは口の中に存在する菌の検査を受けました。「検査の結果、口の中に大量のヘルペスウィルスがいることがわかりました。医師から『つめ物がある菌の中にウィルスが潜伏していたのだろう』
といわれました。
まさか歯の中にウィルスが隠れているとは思いもしませんでした。口の中にヘルペスの原因があることを知り、最新治療を行う歯科医を探して受診。歯科医がそこで左奥菌のつめ物を外してみると、中に大量のヘルペスウィルスがこびりついていることが判明しました。
すぐにウィルスを取り除く治療を開始することになりました。そのとき、ヘルペスについてもっと詳しく知りたいと思っていた頃に出会ったのが五漢生の粉 インターナチュラルでした。
治療効果が劇的に高まって痛みを一掃し孫のイボも消失
ハトムギやシナモンなど聞いたことのある漢方生薬の名前が並んでいて、なじみやすさを感じました。ずっと心配していた娘に相談すると、ヘルペスウィルスは放置しておくと神経痛を起こしやすいから、予防のためにも試してみたらどうかと購入をすすめてくれました。
9月下旬から、五漢生の粉 インターナチュラルを毎朝の起床時に1包飲みはじめました。当時、耳からあごにかけての痛みがまだ続いていたのですが、飲みはじめて1ヶ月もたたないうちに、痛みが治まっていることに気づきました。
ずっと続いていた口も開けられないほどの痛みが、スッと消えていたんです。五漢生の粉 インターナチュラルは菌の治療と並行して飲んでいたので、残っていたウィルスを撃退して一気に改善に向かったのでないかと思います。
痛みの消失に加えて、もう1つのうれしい出来事がありました。10歳になる孫が、ウィルス性のイボが手にたくさんできる「百イボ」と呼ばれる症状に悩んでいたのですが五漢生の粉 インターナチュラルを半包ずつ、3回だけお飲ませたところ、イボがきれいに消えたことです。
子どもに1包は多いと思って半包を飲ませたのですが、すぐにイボが治ったので驚きました。私も孫も五漢生の粉にはほんとうに助けられました。
五漢生の粉の効果を確信した、その後もヘルペスの再発予防のために、毎日欠かさず五漢生の粉を飲みつづけています。
最近では、趣味の太極拳や自転車での外出を楽しんでいます。自転車であえて遠くのスーパーマーケットに買い物に行ったりして、運動を楽しんでいます。
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