病院ではダメだった座骨神経痛がブラックシリカで改善

1週間で痛みが消失

忘れもしない昨年の寒い12月のことです。近くのデパートにお歳暮の申し込みに行ったときのことです。

いきなり、右足に激痛が走ったかと思うと、右足が全く上がらなくなり、動けなくなってしまったのです。突然のことでとても驚きました。

「いったい、これは何?」と一時はパニック状態に陥ったものの、冷静さを取り戻し、なんとかデパート内の喫茶店まで、足を引きずりながら行きました。「そこでお茶でも飲んでいれば、そのうちに治るだろう?」と思っていました。

ところが、いくら休憩しても痛みが引きませんでした。私はその日のうちに、整形外科を受診しました。

形外科で下された診断は、座骨神経痛ということでした。神経痛という病名を聞いて、私は思い当たるふしがありました。

40歳後半から、冷え症に悩まされるようになっていて、特にこの冬は体の冷えが激しいと感じていたのです。座骨神経痛は、おそらく、この冷えから起こったものでしょう。

それからは、毎日、整形外科に通院し、電気針を当ててもらい、薬も処方してもらいました。しかし残念ながら、座骨神経痛は、よくもならなければ悪くもならない、という状態のままでした。

そんなつらい日々が続いていたある日、私は「そうだ」とひらめきました。夫が使っていたウェストバンドをしてみようと思ったのです。

ウェストバンドといっても、ただのウエストバンドではありません。天然鉱石 ブラックシリカという貴重な石の粉末を生地に練り込んであるものです。

以前、激しい腰痛に悩んでいた夫(二〇六舛-参照) は、友人に教えてもらった、そのウエストバンドをするようになったら、すぐに腰痛が消えてしまったのです。そこで、「腰痛に効くのだったら、座骨神経痛にだって効果があるかもしれない」と考えたのです。

早速、夫のウェストバンドを借りて、つけるようにしました。また、ブラックシリカのひざサポーターもあったことを思い出し、それも手に入れて、ひざにつけるようにしました。

すると、驚いたことに、日に日に神経痛の痛みが和らいでいきました。そして、1週間ほどたったころには、すっかり痛みを感じなくなっていたのです。

寒い日の外出も苦にならない

「すごい効果だ」と夫から聞いてはいたものの、自分で実際につけてみて、ブラックシリカのすばらしい効果に、ただただ驚くばかりでした。

ブラックシリカの効果は、これだけではありませんでした。

私は、2年前に左足の小指を骨折しました。それ以来、寒い日に歩きすぎたりすると、骨折した部分がはれて、痛みが数日間続くのが、常でした。

ある日、「痛みが出てきたな」と思ったときに、ひざサポーターをして寝てみました。すると、翌朝にはうそのように、痛みがすっかりなくなっていたのです。

ほかにも、冷えを感じなくなり、いつも体がポカポカと温まっています。どんなに寒い日でも、外出するのが苦にならないのです。

このように、さまざまな症状が改善するにつれ、「ブラックシリカのパワーって、ほんとうにすごいんだな」と感心するばかりです。今では、夫婦そろってブラックシリカを愛用しています。

遠赤外線の効力

座骨神経痛は、寒さからくる冷えが影響していたようです。ブラックシリカは遠赤外線を放出します。この温熱効果により、体の冷えが取れ、そのために痛みも和らいだのだと思われます。

また、体が温まって血行がよくなれば、座骨周辺の筋肉もほぐれますから、圧迫されていた筋肉間の神経が解放され、痛みが消えたのでしょう。