ピロリ菌の除去に失敗したがマヌカハチミツ(マヌカハニー)で再除菌ができた

ピロリ菌の除菌に失敗後、二次除菌した

私は、10年ほど前から、胃がシクシクと痛むようになりました。

胃痛が激しくなったため、近所のクリニックで胃カメラの検査を受けました。すると、胃に潰瘍がいくつも見つかったのです。そして、炎症のある場所の組織を取って検査したところ、ピロリ菌がいることがわかりました。

そこで、ピロリ菌を除菌するため、抗生物質を1週間飲みました。ところが、その後も胃の状態は回復せず、胃痛や胃もたれが続きました。

除菌治療を受けた1年後、再び胃カメラの検査を受けたら、ピロリ菌が確認されたのです。除菌治療が成功していなかったことに、ショックを受けました。その後も、胃痛が治まることはありませんでした。

医師のすすめで二次除菌治療(2回目の除菌治療)を受けることになりました。

ところが、インターネットなどで調べると、二次除菌の成功率は高くないということでした。そんなとき、友人からすすめられたのが、ニュージーランド産のマヌカハチミツ(マヌカハニー)だったのです。

そこで、二次除菌治療を受けながら、メチルグリオキサール(MGO)という成分が高濃度に含まれたマヌカハチミツをとるようにしました。

毎朝、起床時にティースプーンに半分程度のマヌカハチミツをとりました。二次除菌は1週間で終わりましたが、その後もマヌカハチミツはとりつづけました。

すると、マヌカハチミツをとりだして1ヶ月半後には、胃痛や胃もたれを全く感じなくなったのです。

マヌカハチミツをとりだして1年後、ピロリ菌の検査を受けた結果、除菌に成功していました。二次除菌も行っていたわけですが、私はマヌカハチミツをとったおかげだと思っています。

以前は毎日のようにマヌカハチミツをなめていましたが、除菌が成功し、胃の不快症状がなくなってからは、疲れを感じたときなどにとるようにしています。

医師からは、今も軽い胃炎はあるといわれていますが、胃もたれも胃痛もなく、快適に過ごしています。