除菌後に再発したピロリ菌がマヌカハチミツをとったら消滅

抗生物質で除去しきれなかった

ちょうど5年ぐらい前から胃痛に悩まされるようになり、胃がいつも重だるくなってしまいました。

友達と外で食事をしたり、家で脂っこいものを食べたりすると、みぞおちの不快感や強い胃もたれ、胃痛を感じるようになったのです。空腹時にもそんな症状を感じることがありました。

病院では、胃カメラの検査を受けましたが異常がないと言われました。

しかし、医師から念のため胃の病気の原因となるピロリ菌(正式名はヘリコバクター・ピロリ)の検査をすすめられ、受けることにしました。

すると、ピロリ菌に感染、していることがわかったのです。抗生物質を処方され、2週間ほど飲みつづけた結果、1ヶ月後の検査では、ピロリ菌はほぼ除菌されていました。

ところが、2年ほど経過して、胃もたれが再び起こるようになりました。そこで、検査を受けてみると、再びピロリ菌が見つかったのです。

一度除菌すればいいものだと思っていたのでとても残念に思いました。そんなときに、友人から、ニュージーランド産のハチミツ「マヌカハチミツ(マヌカハニー)」をすすめられたのです。

友人によると、マヌカハチミツは抗菌力がとても強いとのことでした。それならピロリ菌にも効果がるかもしれないと、軽い気持ちで試してみることにしました。

朝起きたときにスプーン1杯のマヌカハチミツをなめ、そのあと朝食でもパンにつけたりヨーグルトに入れたりして、1日当たりスプーン2杯分をとるようにしました。

このように、マヌカハチミツを毎朝とる生活を続けていたら、私の場合は半年後には胃もたれを全く感じなくなっていました。相変わらず脂っこいものを食べたり、外食をしたりしていましたが胃痛や胃もたれを感じることがなくなってしまいました。

その後、病院でピロリ菌の再検査を受けました。そのときは、ピロリ菌は検出されませんでした。その間、抗生物質は飲んでいなかったので、医師も大変驚いていました。

このことがきっかけになって健康の大切さを痛感しました。そこで、毎年、夫婦そろって人間ドックを受診して、ピロリ菌の検査を受けるようにしています。

これまでの検査では、私も夫もピロリ菌は一度も検出されていません。今でも、マヌカハチミツはパンにつけて食べたりヨーグルトや紅茶に入れて飲んだりして、毎朝とっています。