サークルではどのような活動をしていましたか?・その3

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A.「OK」例
部活やサークルという形ではないのですが、仲間とよく「遺跡巡り」をしていました。北は青森の三内丸山遺跡から、南は沖縄の与那国海底遺跡の博物館にまで、足を伸ばしました。行くからにはそれ相応の前調べを行います。遺跡に関する文献を読み、現地では太古のロマンに思いを馳せる。ただ、机上の調査と実際に目にしたときの印象とがずいぶん違うということもしばしばで、情報は足を使って確かめることが重要なのだということを実感するに至りました。自分の目で見て、触れることがいかに大切かを学ことができました。このことを通じて、立てた計画に基づき情報を集め、実行に移し、自分の目で確かめるという自分なりのスタイルを確立できたと思っています。
部活やサークル活動には参加していなかったからといって、「何もしていない」と答えるのは絶対タブー。その代わりに体験できた、かけがえのないエピソードを語るのがベター。
「MG」例
部活やサークル活動には参加していませんでした。組織の一員になることに、どうも抵抗を感じずにはいられなかったのです。それよりは、少しでも自立できるようにとアルバイトに専念し、コンビニのバイトを4年間務め上げました。そこで得られた仕事に対する認識は、これから社会に出ていく際に役立つものと思います。
これから組織の一員になることを希望する人間の発言とは思えない。例え本音であっても、面接の場で発言すべきことではないのではなかろうか。前向きな発言を心掛けるべきだ。与えた仕事に対してどういった成果を出すか?も問われている場合がある。