大学生活はどのように 過ごしましたか?・その2

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A.「OK」例 大学では英語学科に在籍し、英語に注力しました。実用英語検定の資格は、準 破。また、TOEIC のスコアは750 点です。経済の国際化、グローバル化が進み、企業も本格的な国際交流の時代に突入しています。今後ますます英語力が試されるやって来るのではないでしょうか。幸い私は、英語が大好きで洋書などは、必ず原書を読みます。洋画も字幕や吹き替えではなく、ネイティブの言葉をそのまま聞いて観るはうを好みます。今までに洋書は100冊以上、洋画は200本以上観てきました。この能力と経験をフルに活用して、国際交流に貢献したいと考えています。
今後の展望について予測。ありきたりだが、自分の英語力と結び付けて話すことで有力なセールスポイントとなる。
A.「NG」例
大学生というのは、人生で自由な時間を最大に使える期間だと思います。こんな時期は、次は仕事を引退するまではきっとないでしょう。 この大切なときを、勉強、クラブ活動、友人との付き合い、アルバイトなどさまざまなことに費やせました。社会に出るための充電は完了。これから一生懸命仕事に精を出したいと患います。
一見、模範解答のようにも感じるのだが、学生生活を楽しんだことを想像させるが、結論は平凡。何を学び、それを今後仕事にどう生かしたいかを、具体的に示すべき。広く浅くの話では、面接官は最後まで聞いてはくれない。面接用のアンサーを用意してきたと思われてしまう。