山崎製パン 芳醇 臭素酸カリウムが危険

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「日本のパンはおいしくない」と感じている人も多いでしょう。その一因は、イーストフードにあります。これを使うと、大量生産してもふっくらしたパンを焼くことが可能になりますが、しっとり感が失われ、パサパサしてしまい、味わいがなくなります。一方で、イーストフードを使っていないパンもあります。また、菓子パンには多くの添加物が使われているので注意。

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原材料
小麦粉・糖類・マーガリン・パン酵母・食塩・発酵種・脱脂粉乳・植物油脂・醸造酢・乳化剤・イーストフード・V.C・(原材料の一部に乳成分・小麦・大豆を含む)

動物実験では臭素酸カリウムに発がん性があることがわかっている

この製品には、イーストフードが使われています。また、「本製品は品質改善と風味の向上のため臭素酸カリウムを使用しております。その使用量並びに残存に関しては厚生労働省の定める基準に合致しており、第三者機関( 日本パン技術研究所) による製造所の確認と定期検査を行なっております」という表示があります。

実は臭素酸カリウムは、ネズミを使った実験で、腎臓に腫瘍を、腹膜にがんを発生させることが分かっているのです。

山崎製パンでは「添加する臭素酸カリウムは微量であり、パンを焼成される過程で分解されてしまうので、安全性に問題はない」とし、これを厚生労働省も認め、販売を許しているのです。しかし全製品で十分分解されているのか分かりませんし、そもそも発がん性のある化学物質をパンに使うという企業姿勢が問題です。