日清食品 カップヌードル 危険 15種類もの添加物を使用 不快な症状があらわれる

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日清食品 カップヌードル 危険 15種類もの添加物を使用 不快な症状があらわれることもあります。カップめんはど多くの種類の添加物が使われている製品はないでしょう。

合成保存料や合成着色料を使用していないことをうたったものもありますが、それ以外に調味料や香料、酸味料、着色料など、たくさんの添加物が使われています。

それらが人体に与える影響が心配です。また、油で揚げためんの場合、有害な過酸化脂質が多かれ少なかれ生成されます

日清食品 カップヌードル 危険

日清食品 カップヌードル.png

原材料名:
油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、チキンエキス、ポークエキス、しょうゆ、ポーク調味料、たん白加水分解物、香辛料)、かやく(味付豚ミンチ、味付卵、味付えび、味付豚肉、ねぎ)、スープ(糖類、粉末しょうゆ、食塩、香辛料、たん白加水分解物、香味調味料、ポーク調味料、メンマパウダー)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、カラメル色素、かんすい、増粘多糖類、カロチノイド色素、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、くん液、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、酸味料、(一部にえび・小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

添加物まみれのカップ麺の代表 カップヌードルを食べ過ぎたときの症状

子どもから大人まで大人気の製品です。しかし、この製品には2 つの大きな問題があります。1 つはめんを油で揚げているため、過酸化脂質ができることです。

カップめんは、めんを油で揚げている製品がほとんど。「どん兵衛」(日清食品) や「赤いきつね」(東洋水産) などのうどん、さらに日本そばや焼きそばなどのカップめんもありますが、それらのめんもほとんどが油で揚げています。

これによって、油が酸化しやすくなり、過酸化脂質ができてしまうのです。

カップめんは賞味期限が長いので、さらに時間の経過とともに過酸化脂質は増えていきます。過酸化脂質は有害です。一定量をネズミなどの動物に食べさせると死んでしまいます。

人間の場合は、胃痛や下痢を起こすことがあります。抗酸化作用のあるビタミンEを添加してはいますが、その働きは不十分で、酸化を完全に防ぐことはできないのです。この製品のもつ1つの問題は、添加物があまりにも多いこと。

原材料のうち、加エでん粉以降が添加物で、全部で15種類も表示されています。これらが一度に口から入ってくるので、胃の張りや、胃の重苦しさ、ビリビリとした痛み、下腹への鈍痛を感じることがあるわけです。

また、添加物はたんばく質や炭水化物と違って分子量が小さいので、すぐに腸から吸収され、血液に乗って全身にめぐります。とくに調味料のL・グルタミン酸Naが大量に使われているので、それらが腸から吸収され、顔や腕に灼熱感を感じたりすることがあります。

油揚げめん製品の場合は、過酸化脂質と添加物が合わさって、胃部不快感や下痢などを起こしやすいと考えられます。こうした問題は、「カップヌードル」だけでなく、ほかのカップめんにも当てはまります。ただし、これらの症状に陥るかどうかは個人差があって、何も感じない人が多いのも事実です。

カップヌードルに関する健康上の懸念点

1. 高塩分含有

カップヌードルのスープには、1食あたり約2.5gの食塩相当量が含まれています。これは成人の1日の推奨摂取量の約半分に相当し、高血圧や腎臓への負担を懸念する声があります。

2. 添加物の使用

製品には、保存料や酸化防止剤、着色料などの添加物が使用されています。これらの成分に敏感な人々や、過剰摂取を避けたい人々からは、健康への影響が懸念されています。

3. 栄養バランスの偏り

カップヌードルは主に炭水化物と脂質が中心で、ビタミンやミネラルが不足しがちです。これを常食すると、栄養バランスが偏り、健康を害する可能性があります。

健康的な楽しみ方の提案

  • 頻度を抑える: カップヌードルを毎日の食事にするのではなく、たまの楽しみとして摂取する。
  • 具材を追加: 野菜や卵、豆腐などを加えて、栄養価を高める。
  • スープを半分に: スープの量を減らすことで、塩分摂取を抑える。

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