真田 小花麩 長期保存が可能だが着色料のチェックが必須

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乾物には、麩、のり、かんぴょうがありますが、いずれも保存性が高いので、買い置きして使える便利な食材です。とくに麩やのりはそのまま食べることができます。ただし、製品によっては,着色にタール色素が使われていたり、味付けに調味料(アミノ酸等)が使われていたりします。タール色素は危険性が高いのでそれを使った商品は買わないようにしましょう。

真田 小花麩.jpg

原材料、小麦粉、グルテン、着色料(パプリカ色素、クチナシ色素、ベニコウジ色素)

パッケージのデザインの可愛さに騙されてはいけない

味噌汁やお吸い物にそのまま浮かべるだけでよい簡単な麩。小麦粉と小麦粉に含まれるたんぱく質のグルテンでできています。しかし、彩りをよくするためにタール色素が使われた製品があるので要注意。この製品もタール色素が使われています。

タール色素は、その化学構造や動物実験から発がん性の疑いがもたれています。赤色3号はラットによる実験で甲状腺の腫瘍の増加が認められています。黄色4号は人間に蕁麻疹を起こすことが知られています。皮膚科医の間では非常に警戒されています。青色1号はラットへの注射実験でガンが発生しています。

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