気になっていてアザが薄くなりシミもなし!下痢も止まって美肌づくりには欠かせないリンゴ

おいしいりんごが万能薬になる

芝居や歌の公演から、テレビの仕事まで、最近とにかく目がまあるように忙しくしています。365日休む暇もないくらいです。

そんな僕の健康の秘訣は、よくリンゴを食べることです。もともと、果物は苦手で、年に数回食べれば十分でした。それが、なぜリンゴを食べるようになったのか。きっかけとなったのは、母の地元である青森県藤崎町から、「藤崎町で公演をやってもらえませんか」と声をかけてもらったことでした。

青森市街までなかなか出かけられない、お年寄りのために企画された公演でしたが、会場の皆様がとにかく喜んでくださり、僕も大変感動しました。

藤崎町は、世界で最も人気のあるリンゴ「ふじ」の発祥の地です。その後、「ふじりんごふるさと応援大使」に任命されました。

というと、「リンゴ大使だから、リンゴ好きもリップサービスか」と誤解する人もいますが、そうではありません。収穫の際、もぎたてのリンゴのおいしかったこと! それは格別でした。そして、大使としてリンゴのことを勉強するうちに、リンゴの魅力に引き込まれていきました。

「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」というのはイギリスのことわざです。フィトケミカルが多いリンゴは、ガンやぜんそく、糖尿病、脳卒中など、さまざまな病気の予防に役立つことがわかっているそうです。

僕は60歳後半になります。どうせならまだまだ元気でいたい!おいしいリンゴを食べて病気の予防ができるならいいなと思い、好んで食べるようになりました。こうして、よくリンゴを食べるようになってから、体にいいことが次々現れています。

血圧が正常値に、疲れなくなった

まず、胃腸の調子がよくなりました。以前は、よく消化不良を起こし、ちょっと体調が悪いと、下痢をしていました。ところが、リンゴを食べ始めてから、そのようなことがなくなったのです。

整腸剤も不要になりました。僕はもともと、血圧は高いほうではありません。しかし、年を取り、仕事も忙しいと、高くなるんじゃないかと思っていました。

しかし、血圧は今でも正常だし、疲れにくくなった。これも、リンゴのおかげかもしれません。そして、リンゴは肌にもいいようです。

左目の下にあった大きなアザが、薄く目立たなくなつたのです。それに、手や体にシミがほとんどありません。70歳近いオヤジが肌自慢をするのも変ですが、本業の女形の芝居にはとても大事。やはり、リンゴは欠かせません。

ところで、リンゴ大使になってリンゴの木を1本いただきました。毎年、300〜500個のリンゴが収穫でき、スタッフに分けたり、イベント会場で配ったりしています。

僕の自慢のリンゴです。リンゴは皮付きのまま、軽く水洗いして、1個まるごとガブリと食べることが多いですね。料理に加えることもあるし、娘がジャムやアップルパイ、アップルケーキを作ってくれることもあります。

それがまた、格段にうまいですね。妻も娘もリンゴが好きです。2人ともとても健康ですし、自慢じゃないですが、妻は年齢の割にとても若々しくてキレイ。ここでもリンゴが活躍しているのかもしれません。1日1個のリンゴは医者を遠ざける- 。これは、リンゴを食べてこの4年、僕が実感していることでもあります。特にシニアのかたがたにはリンゴをぜひ食べてほしい。いつまでもいいたいこといって、若々しく元気に生きようじゃありませんか。

腸内環境を整え免疫力向上、便秘、ガン、糖尿病、アトピーを防ぐリンゴは万能薬
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