リンゴペクチンは水溶性の食物繊維です。大腸で善玉菌のえさになって善玉菌を増やし、腸内細菌のバランスを整えます。また、便のかさを増し、便通を促進してくれます。 こうして腸内環境がよくなれば、便秘や下痢、過敏性腸症候群など、腸の病気の予防・改善につながります。免疫の働きの約70%は、腸内細菌が築いているといわれます。腸内環境がよくなれば、免疫力が高まり、ガンの予防も期待できます。美容にも健康にも欠かせない食材です。

アサイーベリーパワーをより効果的に!

1週間足らず2kgも減量できた人も

私は、日頃ボディメイクトレーナーとして、お客様ごとに合わせた、キレイな体づくりのお手伝いをしています。そのかたわら、モデルとしても活動しており、私自身、常に体形維持には気を配ってきました。

健康的で美しい体形を維持するには、トレーニングと食事が基本です。しかし、それを助ける何か簡単な方法があったら、やってみたいと思いませんか。そういうものの1つとして、私が皆さんにお勧めしているのが、「リンゴ水(アップルシナモンウォーター)」です。

リンゴとシナモンと水だけで作る簡単なドリンクですが、初めて飲んだときから、そのおいしさに魅了されました。そもそも、私がリンゴ水を飲み始めたのは、水分補給のためでした。

私たちの体は、1日に1〜1.5リットルの水分補給が必要です。しかし、そんなにたくさんお水を飲めない、という人が多いのです。そこで、何かよい方法はないかと探したところ、アメリカで大人気の「デトックスウォーター」を知りました。果物を水に漬け込んで味や香り(フレーバー)を移し、飲みやすくしています。

名前のとおり、老廃物の排出を助ける働きがあります。そのなかで、特に人気があったのが、リンゴ水でした。確かにおいしいので、無理なくたくさん飲めますし、リンゴのビタミンやミネラルなどの栄養補給もできます。実際に飲み続けると、それまでなかなか取れなかった足のむくみが取れました。疲れにくくなり、肌の調子もよくなったのです。

そこで、数年前から皆様にお勧めしたところ、いろいろな声が届くようになりました。「トイレに行く回数が増えてむくみが取れた」、「お通じがよくなった」「肌がキレイになった」などです。なかには、「1週間で体重が2kg落ちた」という人もいました。

体を温めて代謝アップ!血流もアップ!

リンゴは皮の近くに有効成分が多いので、皮付きのまま使います。無農薬でない場合は、必ず水でよく洗います。農薬が気になる場合は、重曹を用いて洗うといいでしょう。

大きめのボウルに水を入れ、重曹小さじ2杯を加えてかき混ぜ、リンゴを30秒ほど漬けてから、流水で洗い流します。リンゴとシナモンは、どちらも体を温め、血流を促す作用があります。体が温まれば代謝が上がり、デトックス効果やダイエット効果が高まります。

また、リンゴに多い水溶性食物繊維のペクチンは、腸内細菌を増やして便通を整える作用があります。シナモンには、毛細血管を修復したり、代謝を高めて発汗や利尿を促進したりするといった作用があります。風味の点でもこの2つの相性はよく、リンゴのさわやかな味にシナモン特有のスパイシーな香りがとてもよく合います。

リンゴ水は、お茶やジュース、お水のかわりに飲んでください。朝いちばんに飲むと、腸が動いてお通じの助けにもなります。寝ている間に血液がドロドロになるので、それを防ぐために就寝前に飲むのもお勧めです。目安として、1日1リットルくらいは飲みましょう。

使ったあとのリンゴは、味が薄まっているのでカレーなどの料理に加えたり、ジャム作りに使ったりするといいでしょう。家庭菜園用の堆肥にするのもお勧めです。なお、リンゴ水のシナモンに含まれる成分には血糖値を下げる作用があり、糖尿病の薬にも使われています。現在、糖尿病の薬を飲んでいる人は、事前に、主治医にご相談ください。

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腹持ちがよく空腹感のストレスが全くない

もう、だいぶ昔のことになります。私は3人の子供を出産し、いちばん下の子供の授乳を終えた30歳過ぎから、徐々に体重が増えてきました。

それまでどちらかというと細身で、洋服のサイズはずっと7号でした。授乳中はまだウェストにゆとりがありましたが、気がつくと11号がベストサイズになっていました。

身長159 cmで48kgだった体重は、59kgになってしまいました。7号から11号になったのですから、ウェストサイズの変化は大きく、なんとかしたいという思いは常にありました。

そんなとき、ある女性雑誌で出見て「やってみよう」と思ったのが、「リンゴダイエット」です。私はふだん、果物をあまり食べません。リンゴも嫌いではないものの、積極的に食べたいとは思いませんでした。

しかし、雑誌を出見たとき、なんとなく好奇心をそそられて、「これならできるかもしれない」と思ったのです。私が実践したリンゴダイエットのやり方は、1週間、リンゴと生野菜を食べるというものです。最初の3日間は、3食ともリンゴだけを食べて過ごします。

1食当たりリンゴ1個を、普通に皮をむいて切って食べました。水分摂取は必要なので、水などはいくら飲んでもかまいません。

リンゴは腹持ちがいいので、空腹でとてもつらいということはありませんでした。しかし、さすがに3日めになると、少々ほかの物も食べたいという誘惑に駆られます。

4日めからは、リンゴに加えて、トマト、レタス、キャベツなど、新鮮な生野菜も食べてよくなります。野菜を加えることで、飽きることなく継続することができました。

無理なく取り組めて効果が現れるのも早い!

リンゴだけで過ごした3日間を含め、このダイエットを続けたのは合計1週間です。この期間中、お通じはとてもよかったと記憶しています。リンゴも生野菜も食物繊維が豊富なので、腹の中がきれいに掃除されたかのようでした。その結果、体重は約4kg落ちました。残念ながら、洋服のサイズが極端に変わるところまではいっていません。それでも、リンゴダイエットを始める前、気になっていたおなか周りは、いくぶんスッキリしました。

もう少し長く継続していたら、もっとやせられたかもしません。けれども、素人が自分で行うダイエットとしては、1過問くらいがちょうどいいのではないでしょうか。私はそこでいったん一区切りとしました。

その後は、別のダイエット法もいくつか試しています。ただし、初めてチャレンジするダイエット法としては、リンゴダイエットはお勧めです。比較的無理なく取り組めますし、効果が現れるのも早いからです。なによりおなかがスッキリします。

腸内環境を整え免疫力向上、便秘、ガン、糖尿病、アトピーを防ぐリンゴは万能薬

長期間諦めずに続けた人は20kg以上のダイエットも実現

最近、腸の健康状態が、全身の健康(特に免疫力)やダイエットに深く関係していることがわかってきました。そこで、注目されているのが「リンゴ」です。腸内環境を整えるリンゴ

リンゴは、食物繊維が豊富なうえに水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がバランスよく含まれています。そのため、リンゴを食べると腸のぜん動運動が促進され、お通じがよくなるのです。

また、水溶性食物繊維のリンゴペクチンは、腸の善玉菌のえさになるので、善玉菌が増え、腸内環境が整います。イギリスには、「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」、スペインには「毎日1個のリンゴは医者の費用を節約できる」などということわざがあります。

実際、リンゴをとると、腸内環境がよくなり、便秘が改善するだけではありません。近年の研究で、「血圧が下がる」「血糖値の急上昇を防ぐ」「ガンの発生や転移を防ぐ」「シミやくすみが減り、肌が白くキレイになる」「余分な脂肪が減り、筋力がつく」など、さまざまな健康効果が解明されてきました。

まさに、リンゴは食べる万能薬といえるでしょう。リンゴを使ったダイエットもその効果が見直されています。リンゴダイエットは、30年近く前に健康情報誌で紹介したところ、全国的なブームとなりました。昨今のダイエットブームの先駆けといえます。

3日間だけリンゴのみを食べるというダイエット法ですが、2~4kgの減量や便秘の解消など、多くの人がすぐに効果を実感しました。また、リンゴダイエットを定期的に長期問続けた人には、20kg以上やせた人も少なくありませんでした。その後、朝食にリンゴ1個を食べ、昼食や夕食は自由に食べる「朝リンゴダイエット」の人気も出てきました。

顔のむくみが取れてあごのラインがシャープに

43歳女性の場合

私はいろいろなダイエット法を試み、一度はやせるものの、リバウンドで少しずつ太ることをくり返していました。その影響で、身長156cmで体重が80kgもありました。そこで、3日間リンゴだけを食べるリンゴダイエットを毎月1回行ったところ、便がどっさり出るようになり、おなかのぜい肉がどんどん落ちました。そして、1年半後には54kgになり、26kgのダイエットに成功。ほおにあったシミや吹き出物が消え、その後はリバウンドもなく56kg前後をキープしています。

70歳代男性の場合

私は、若いころ、身長143cmで体重39kgと細身でした。ところが、結婚後、つい食べ過ぎるようになりました。そのため、10年前には58kgまで太り、ひざに負担がかかって痛みが出てきました。

階段を下りるのも大変だったので、友人に救えてもらったリンゴダイエットを始めました。私は、毎食前にリンゴを1個食べました。朝はヨーグルトにすりおろしたリンゴを入れ、ゴマやハチミツを加えて食ベました。昼や夜はリンゴを皮付きのまま丸ごと食べました。すると、どんぶりで食べていたご飯が、茶碗1杯で済むようになり、お菓子などの間食もしなくなりました。

最初に効果を感じたのは、お通じです。リンゴを食べるようになってすぐ、便秘が治り、バナナのような便がスルスル毎日出るようになりました。少しずつ体重も減り、3年後には10kg減って減量に成功しました。おかげで、ひざ痛も起こらなくなり、趣味の卓球を楽しんでいます。

おいしいりんごが万能薬になる

芝居や歌の公演から、テレビの仕事まで、最近とにかく目がまあるように忙しくしています。365日休む暇もないくらいです。

そんな僕の健康の秘訣は、よくリンゴを食べることです。もともと、果物は苦手で、年に数回食べれば十分でした。それが、なぜリンゴを食べるようになったのか。きっかけとなったのは、母の地元である青森県藤崎町から、「藤崎町で公演をやってもらえませんか」と声をかけてもらったことでした。

青森市街までなかなか出かけられない、お年寄りのために企画された公演でしたが、会場の皆様がとにかく喜んでくださり、僕も大変感動しました。

藤崎町は、世界で最も人気のあるリンゴ「ふじ」の発祥の地です。その後、「ふじりんごふるさと応援大使」に任命されました。

というと、「リンゴ大使だから、リンゴ好きもリップサービスか」と誤解する人もいますが、そうではありません。収穫の際、もぎたてのリンゴのおいしかったこと! それは格別でした。そして、大使としてリンゴのことを勉強するうちに、リンゴの魅力に引き込まれていきました。

「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」というのはイギリスのことわざです。フィトケミカルが多いリンゴは、ガンやぜんそく、糖尿病、脳卒中など、さまざまな病気の予防に役立つことがわかっているそうです。

僕は60歳後半になります。どうせならまだまだ元気でいたい!おいしいリンゴを食べて病気の予防ができるならいいなと思い、好んで食べるようになりました。こうして、よくリンゴを食べるようになってから、体にいいことが次々現れています。

血圧が正常値に、疲れなくなった

まず、胃腸の調子がよくなりました。以前は、よく消化不良を起こし、ちょっと体調が悪いと、下痢をしていました。ところが、リンゴを食べ始めてから、そのようなことがなくなったのです。

整腸剤も不要になりました。僕はもともと、血圧は高いほうではありません。しかし、年を取り、仕事も忙しいと、高くなるんじゃないかと思っていました。

しかし、血圧は今でも正常だし、疲れにくくなった。これも、リンゴのおかげかもしれません。そして、リンゴは肌にもいいようです。

左目の下にあった大きなアザが、薄く目立たなくなつたのです。それに、手や体にシミがほとんどありません。70歳近いオヤジが肌自慢をするのも変ですが、本業の女形の芝居にはとても大事。やはり、リンゴは欠かせません。

ところで、リンゴ大使になってリンゴの木を1本いただきました。毎年、300〜500個のリンゴが収穫でき、スタッフに分けたり、イベント会場で配ったりしています。

僕の自慢のリンゴです。リンゴは皮付きのまま、軽く水洗いして、1個まるごとガブリと食べることが多いですね。料理に加えることもあるし、娘がジャムやアップルパイ、アップルケーキを作ってくれることもあります。

それがまた、格段にうまいですね。妻も娘もリンゴが好きです。2人ともとても健康ですし、自慢じゃないですが、妻は年齢の割にとても若々しくてキレイ。ここでもリンゴが活躍しているのかもしれません。1日1個のリンゴは医者を遠ざける- 。これは、リンゴを食べてこの4年、僕が実感していることでもあります。特にシニアのかたがたにはリンゴをぜひ食べてほしい。いつまでもいいたいこといって、若々しく元気に生きようじゃありませんか。

腸内環境を整え免疫力向上、便秘、ガン、糖尿病、アトピーを防ぐリンゴは万能薬
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