ガンマの油で透析によるバネ指や手根管症候群の痛みがよくなり内出血もよくなる

私は、30歳代で慢性腎臓病を発症しました。30代から人工透析を受けています。透析治療を始めたときは、体力が著しく落ちていました。子ども用の小さな弁当箱に詰めた量すら食べきれず、倦怠感もひどくふらふらしていました。

透析治療を受けると首や足がカサカサして、日常的にかゆみを感じていました。透析治療を続けているうちに、手根管症候群(手のひらにある手根管が炎症を起こしてしびれや痛みが生じる症状)やバネ指(指がスムーズに曲がらなくなって痛む症状)、副甲状腺ホルモンの増加などに悩まされました。

副甲状腺ホルモンの増加は、ミネラルの1つであるリンが十分に除去できないために起こるといわれ、骨のもろさや動脈硬化(血管の老化)、貧血、だるさ、かゆみなどの原因になります。自分の骨がどんどん溶けてしまう怖い症状です。

手根管症候群の痛み・しびれが治まり家族でガンマの油を愛用

そんなときに ガンマの油に出合ったのは50代のときのことでした。「ガンマの油サプリメント「イッチノン」を朝に1~2粒、晩に3粒、合わせて4~6粒ずつ飲んだら、粉を吹いていた肌が半年ほどでツルツルになったんです。と同時に肌のかゆみも治まりました。

その後、6年前から塗るタイプのガンマの油も使うようになってから、悩まされていた手根管症候群やバネ指によるしびれと痛みへの効果もより高まりました。

ガンマの油をツライ部分に塗ることで、かゆみや痛みに対する効果が期待できると、専門の学会でも発表されているのです。透析患者は血管が弱くなっているので、硬いところにぶっけると皮膚が内出血を起こしやすいんです。以前は内出血して紫色に変色した患部がもとに戻るまで1ヶ月以上かかっていましたが、ガンマの油を塗ると1~2週間後には改善します。

ガンマの油を家族でも使い、効果を実感しているそうです。総菜作りのパートタイマーとして働く妻は、料理中の油はねによる軽いやけど対策に使っています。娘はしもやけやひび割れ対策です。

2人ともガンマの油の効果を絶賛しています」現在も週に三回の透析治療を受けているという木村さん∩ガンマの油の摂取と塗布によって生活の質を維持しながら、腎臓病患者会の常務理事として精力的な活動を続けています。

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