東大日本大震災で悪化した腎臓の機能が回復し、排尿回数も増加

震災の移住後にクレアチニンの値が悪化

私は以前は、福島県南相馬市に住んでいました。20011年3月に発生した東日本大震災で津波による深刻な被害を受け、主人や娘と車に乗って関西方面に避難しました。

ところが、避難途中で京都にさしかかったとき、主人が脳梗塞を起こしてしまいました。すぐに病院で治療を受けました。それ以来、家族で京都に住むようになりました。ちなみに現在、主人の脳梗塞は軽い後遺症が残る程度にまで回復しました。

長く住み慣れた故郷を離れ、新しい土地に暮らさざるをえなくなり、震災はもちろん、生活環境の変化からも大きなストレスを感じるようになりました。そのときは、必死ですからストレスだという自覚はありませんでした。

東日本大震災が起こつてから8年が経過しました。いまでも夜になると津波で流されていった友人や親戚の姿が目に浮かんで、眠れないことがあります。

主治医の先生からは「忘れることも大切です」といわれますが、とても忘れることなどできません。

脳梗塞を起こした主人の体調を最優先に考えて生活していますが。私自身も若いこじんから、腎臓の機能が低下していることを医師に指摘され、クレアチニン値やBUN値が基準値より高い状態です。

私はスーパーマーケットを家業とする主人と二十代で結婚しました。以後は毎日、家族や住み込みの従業員の食事の世話などで、忙しい日々を過ごしていました。第一子を妊娠した24歳のときに、体のだるさやむくみ、排尿回数の少なさが気になるようになりました。病院で診てもらったら、腎臓の働きが弱っていると診断されました。

診察を受けたさい、主治医のから「仕事や家事で無理をせず、このまましばらく様子を見ましょう」といわれました。

医師からは、食生活や水分補給の指導を受けたものの、薬は処方されませんでした。まだ、投薬の治療は必要ないと言われました。腎臓の調子は気になりましたが、忙しさのあまり、定期的に検査を受けることもなかったんです。

3人の子どもを育てながら家業に従事する毎日を過ごしていました。その後、は、地域に住む子どもや高齢者の健康や生活の相談を受けるアドバイザーとして活動していた時期もありました。

京都では信頼が置ける医師に巡り合い、安心して診察を受けられるようになりました。腎機能値の低下や1日3回程度という排尿回数の少なさは相変わらずでしたが、先生から「がんばってこれ以上悪化させないように治していきましょう」と、いつも励ましていただきました。

ガンマの油サプリメント「イッチノン」排尿回数が5回に増え、クレアチニン、BUNも維持

腎機能の維持を強く願っていた私がガンマの油サプリメント「イッチノン」と出合ったのは、3年前の冬でした。健康雑誌に特集が掲載されていたガンマの油の記事に関心が高まりました。

ガンマの油は、全身に数十兆個存在する細胞の膜を構成ガンマするγ-リノレン酸を豊富に含むサプリメントです。ムコール菌という微生物のカで作られるガンマの油は血流の改善に優れたカを発揮することが確かめられています。

慢性腎臓病や透析患者さんに多く飲まれ、腎機能の維持や改善に役立っていたのですが、研究結果のあるガンマの油サプリメント「イッチノン」なら副作用も起こりにくいと考えたんです。試してみる価値があると思いました」すぐにガンマの油サプリメント「イッチノン」を取り寄せ、朝・晩の食後に2粒ずつ、1日計4粒を飲みはじめました。

しばらくすると、いつの間にか尿の回数が増えてきました。1日2~3回程度だった回数が5~6回まで増えたので、ガンマの油サプリメント「イッチノン」の効果を感じました。

その後、しだいに体のむくみも解消し、体全体の調子がよくなってきた実感がありました。基準値より高かった血圧と血糖値も徐々に下がりはじめました。

以後も毎日、ガンマの油サプリメント「イッチノン」を飲みつづけています。2年半ほどたった現在の体調は、いままでにないほど良好です。

最近は、新しい家族の1人としてひ孫が加わりました。久しぶりに会った友人から「あなた、年を取らないわね」と驚かれるほど、体調のよさに感謝しています。

尿量が1日に2~3回から5~6回に増えたガンマの油サプリメント「イッチノン」はこちら。