透析の合併症による強い痒みがガンマの油サプリメント「イッチノン」で3週間後に軽減

高血圧が原因で心臓、腎臓の機能が悪化し人工透析導入

私は、長いことに市営バスの運転手として働いてきました。乗客の命を預かるという仕事がら、健康管理には人一倍気を遣ってきたつもりでしたが、40代から次々と異変が現れるようになりました。

まずは会社で受けた健康診断で高血圧を指摘されました。高いときは、最大血圧(基準値は101~139mHg)210mHGになったり最小血圧(基準値は61~89mHG)が140mHGにもなってしまいました。

普段の食生活を徹底的に見直しても180/120mHGから全く下がらないのです。こんなに高い血圧でしたので、動悸がしたり、めまい、頭痛などの症状は頻繁に起きていました。特に起床時がつらくて困りました。

高血圧の持病はそのままに、仕事はこれまでと同様に行っていました。しだいに疲労感が激しくなり、胸部の不快感も次第にひどくなり精密検査を受けたら、心臓弁膜症と診断されました。担当の先生から「心臓にある弁が正しく働いていないので、心臓の機能に異常がある」といわれました。

弁に異常が現れる原因はさまざまだそうですが、私の場合は、高血圧による勲動脈硬化が深く関係しているとのことでした。

心臓弁膜症と診断されると、通常、障害された弁を人工弁に置換する手術が行われます。私の場合、重度の高血圧手術が受けられず、薬物療法で様子を見ることになりした。

すると、その後の検査で心臓だけでなく、腎臓の機能も悪くなっていることが分かりました。腎機能の指標となるクレアチニン値が異常に高く、慢性腎臓病と診断されました。当時の具体的な腎機能値は分かりませんが、担当の先生からは、人工透析が必要といわれるほどでした。

バスの運転手として働き盛りで手術や人工透析に抵抗があったものの、薬だけでは心臓の機能低下を防げないといわれ、3ヶ月聞入院して弁の置換手術を受けました。

私が53歳のときのことです。「手術後は心臓の調子もよくなり、腎機能倦も徐々に回復していきました。腎臓病の食事制限は必要ですが、何とか人工透析は回避できました。

ところが、手術から8年後に腎機能の悪化が判明。クレアチニンの値(男性の基準値は0.6~1.1mg) が6.0mgまで上昇し、たんばく尿も悪化しました。

腎機能が低下すると水分の代謝が悪くなるので、足や顔がパンパンにむくんでしまいました。

ガンマの油サプリメント「イッチノン」とクリームでかゆみが治まり効果を実感

担当医から末期腎不全の状態といわれ、1回につき4時間の人工透析を受けるために週3回、通院することになりました。しだいに人工透析に伴う合併症に悩まされるようになりました。

透析を受けてから、かゆみを感じたり、胸や足がつったりするようになりました。に全身のかゆみがひどく、透析中にも起こりました。

夜の就寝時にかゆみを感じることも多く、睡眠不足になっていました。足のすねはかきむしりによって、真っ赤になっていました。

病院で処方されたかゆみを抑える薬を塗っても症状が改善せずにストレスだけがどんどん溜まっていきました。

ガンマ良質なγ-リノレン酸のガンマの油に出合ったのは、それからすぐでした。ガンマの油サプリメント「イッチノン」とクリームを取り寄せ、朝食後にサプリを4粒飲みながら、かゆみを感じるところにクリームをこまめに塗るようにしました

サプリを飲んでしばらくは効果を感じませんでした。飲むのを1週間はど中止すると、猛烈なかゆみが出て、すねが真っ赤になったんです。慌ててサプリを飲んでクリームも使ったら、2~3週後にはかゆみが軽くなり、きれいな肌回復しました。いまでもかゆみの悪化はなく、ガンマの油の効果を実感しています。

人工透析の強烈な痒みが軽減したγ-リノレン酸のガンマの油はこちら。