ミミズ食品で血圧が下がった160 mmHGが→正常化

父は脳梗塞、祖父母は脳出血で死亡という家系

私は44歳のとき、手足のこわばりを感じて痛院で検査を受けたところ、関節リウマチと診断されました。私の母も同じ病気で亡くなっているので遺伝したのでしょう。

リウマチの検査のとき、血圧も測定したところ、最大血庄(正常は130 mmHG未満) は160もあり、最小血圧(正常は85 mmHG未満) は98でした。

担当の医師からは「血圧が高いですね。少しようすを見て、さらに高くなったら降圧剤の服用も考えましょう」といわれました。思い起こせば、以前から頭が重く感じたり、肩や背中ががひどく凝ったりしていました。これは、高血圧が原因だったのかもしれません。

そのときに頭をよぎつたのは、父が脳梗塞で、祖父母が脳出血で亡くなっていたことです。うちは高血圧の家系で、私も気をつけなければきもいけないと肝に銘じました。

リウマチの薬を飲みはじめたものの、それから半年たったころには、全身の関節がこわばり、痛みが強くなってしまいました。

3ヶ月後には血圧が正常に

そんなとき、知人からすすめられたのが、ミミズ食品でした。その知人は、小さな脳梗塞が4つも見つかりましたが、ミミズ食品を3ヶ月間とりつづけた結果、梗塞している部分がすべて消えたというのです。

彼の話を問いた私は、脳梗塞も、リウマチも、高血圧もすべて血流不良が原因だと思いました。ミミズ食品をとれば血液の巡りがよくなり病状が軽くなるのではないか、と期待したのです。

それからは、毎日欠かさずミミズ食品をとりつづけ、生活習慣も見直しました。塩分の多い脂っこい食事が大好きで、運動不足でもありましたが、野菜を積極的に食べ、薄味を心がけ、ウォーキングも始めたのです。

すると1ヶ月後、体がポカポカと温かくなってきました。3ヶ月後には、最大血圧が120台、最小血圧が80台まで低下。その後も、正常範囲で安定しています。

80 kg以上あった体重も(身長は174 cm)、現在は74 kgまで減っています。そして1年後、リウマチによる手足のこわばりもずいぶん軽くなり、薬を減らすこともできました。私にとってミミズ食品は、今では手放せないものになっています。

脳梗塞、心筋梗塞の後遺症の回復に「赤ミミズ食品」が注目集まる | パワー