脳梗塞の後遺症の顔面麻痺が1ヶ月後には解消した

私は、50代半ばで糖尿病になり、それ以来血糖降下剤は欠かせなくなりました。

高血糖の人は脳の血管が詰まりやすいと聞かされていたので、ずっと心配していましたが、糖尿病宣告から3年後、その心配が現実のものとなってしまいました。糖尿病になってまもなく、脳梗塞の発作が起きてしまったのです。

突然、ひどく気分が悪くなり、しだいに顔の右半分が悪くなり、しだいに顔の右半分がしびれるようになりました。息子に車で病院に連れて行ってもらったのですが、医師が「なぜ?救急車を呼ばなかったんだ!」と怒鳴られました。

それだけ状態は急を要していたのです。すぐにICUで治療がはじまりました。

1ヶ月後には、一般病棟にうつれるほどに回復したのですが、顔の右半分は麻痺が残ってゆがんだままでした。医師に聞いてみると「脳梗塞の後遺症の麻痺は半年過ぎても残っていたら一生このままです」と言われショックを受けていました。そんなとき、自身も脳梗塞の後遺症を赤ミミズ食品で治したという人にすすめられて「赤ミミズ食品」を飲みはじめした。脳梗塞の後遺症の顔面麻痺は私に相当なダメージでした。

飲み始めて3日目に麻痺がいくらかいいように感じました。このときは私の思い込みだと思いました。1週間すると、顔面がうごくようになったのです。これにはとても驚きましたが、「きっと治る」と確信がありました。1ヶ月後にはほとんど麻痺がなくなり、自然な表情に戻りました。

退院後も欠かさずにミミズ食品を飲み続けました。そのおかげで脳梗塞の再発はなく血糖値は多少上下しますが、およそ正常をキープしています。顔面の麻痺が残ったときには絶望的でしたが今では趣味の盆栽に没頭する毎日です。