初めて心筋梗塞を起こしたのは、50歳半ばの頃でした。心臓を取り巻く3本の冠状動脈のうち、1本に血栓が詰まっていました。ただ、このときは差し迫った状態ではなく、薬物療法だけで症状を抑えることができました。

ところが、その10年後、残り2本の冠状動脈も血栓で詰まりかけているとわかったのです。どうも血栓ができやすい体質なのかもしれない?ととても不安になりました。すぐにカテーテル治療と薬物療法を行い、詰まりを解消しました。このときに、10年前に治療した冠状動脈の状態が悪化していたため、その部分にもカテーテルを通そうとしましたが、通すことができませんでした。「様子をみましょう!」というのは、医療の現場ではおなじみの言葉ですが、私はできれば治療は早め早めに行ったほうがいいなぁと痛感しました。

その1年後にも再度挑戦しましたが、失敗。そんな時に私が鍼灸の治療をしているお客さんから赤ミミズ食品を勧められました。血栓予防のために赤ミミズ食品を飲んでいるということで、私も試しに飲んでみることに決めました。

ミミズ食品といっても、カプセル状なので、不快な味やにおいはまったくありません。私は毎日、食事のときに2個ずつ飲みました。もちろん、医師から処方された薬と併用です。1ヶ月ほどで、体力と集中力が増してきたように感じられました。体に合っていると思い、その後も飲み続けました。

そして、1年半はどたって、3度めのカテーテル治療を行ったところ、今度は見事に成功したのです。医師は「前回の治療時とは比較にならないはど、血管が軟らかくなっていた」と驚いていました。それを聞いて、ミミズ食品の実力を心底実感しました。その後すぐに、薬は飲まなくてもよくなり、10年以上たった現在も、赤ミミズ食品のおかげで、血管の詰まりもありません。

私は、50代半ばで糖尿病になり、それ以来血糖降下剤は欠かせなくなりました。

高血糖の人は脳の血管が詰まりやすいと聞かされていたので、ずっと心配していましたが、糖尿病宣告から3年後、その心配が現実のものとなってしまいました。糖尿病になってまもなく、脳梗塞の発作が起きてしまったのです。

突然、ひどく気分が悪くなり、しだいに顔の右半分が悪くなり、しだいに顔の右半分がしびれるようになりました。息子に車で病院に連れて行ってもらったのですが、医師が「なぜ?救急車を呼ばなかったんだ!」と怒鳴られました。

それだけ状態は急を要していたのです。すぐにICUで治療がはじまりました。

1ヶ月後には、一般病棟にうつれるほどに回復したのですが、顔の右半分は麻痺が残ってゆがんだままでした。医師に聞いてみると「脳梗塞の後遺症の麻痺は半年過ぎても残っていたら一生このままです」と言われショックを受けていました。そんなとき、自身も脳梗塞の後遺症を赤ミミズ食品で治したという人にすすめられて「赤ミミズ食品」を飲みはじめした。脳梗塞の後遺症の顔面麻痺は私に相当なダメージでした。

飲み始めて3日目に麻痺がいくらかいいように感じました。このときは私の思い込みだと思いました。1週間すると、顔面がうごくようになったのです。これにはとても驚きましたが、「きっと治る」と確信がありました。1ヶ月後にはほとんど麻痺がなくなり、自然な表情に戻りました。

退院後も欠かさずにミミズ食品を飲み続けました。そのおかげで脳梗塞の再発はなく血糖値は多少上下しますが、およそ正常をキープしています。顔面の麻痺が残ったときには絶望的でしたが今では趣味の盆栽に没頭する毎日です。