前立腺肥大が原因の尿もれ・頻尿が改善

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忙しいを理由に治療をしなかった

私は、現在68歳ですが、還暦を過ぎたころから、排尿に問して思うところがありました。

おしっこの出に勢いがなくなり、排尿にかかる時問が長くなったなぁ~と感じました。ちょうど仕事で独立した頃だったので、緊張と生活の変化で疲れているのだろうと思っていると、今度は、排尿後のキレが悪くなり、排尿後、ズボンをはいたあとに尿が少しもれてパンツを汚すことが増えてきました。

もしかしたら、前立腺肥大かな?と思いましたが、病院には行きませんでした。ところが、ある日、妻から「下着は自分で手洗いして」といわれるようになって危機感を抱き、ようやく断尿器科を受診。医師から初期の前立腺肥大と診断されました。

もっと早くに治療すればよかったのですが、初期という言葉に甘え、仕事の忙しさを理由に何の対策もしませんでした。その結果、5年後には男性用の尿とりパッドが24時問手放せなくなり、排尿に以前の2倍以上の時間がかかるようになってしまいました。

また、夜間の頻尿にも悩まされるようになり、睡眠中に3度以上トイレに行くようになり、熟睡できなくなったのです。漢方薬を飲んだり、針治療に通ったりしましたが効果はありませんでした。

そこで、尿のトラブルにいい方法がないかと探していたところ、私と同じ尿トラブルで悩んでいる知人から、前立腺肥大に効くというバナナの皮のエキス「水の勢い」をすすめられたのです。

早速インターネットで購入し、昨年の夏から朝・昼・晩の食後にバナナの皮のエキス
をとりました。

すると、私の場合、3日後には、深夜に一度もトイレに起きることなく熟睡できたのです。数年ぶりのことでした。

あまりの変化に驚きましたが、それから毎日欠かさずバナナの皮のエキスをとるうにしました。すると、2過問後には、尿のキレがよくなり、排尿しやすくなりました。

1ヶ月後には、尿もれがほとんどなくなり、尿もれパッドが不要になりました。それまで薬局で尿もれパッドを買うのがとても恥ずかしかったので、精神的ストレスからも解放されました

パンツを汚すこともなくなったので、自分でパンツを手洗いすることもなくなりました。5年間の悩みが一気に解消しました。バナナの皮のエキスは、忙しくても食後に飲むだけなので続けやすくて助かります。

前立腺肥大は、前立腺の細胞内にある5α-リダクダーゼという酵素がテストステロンという男性ホルモンを活性の高いジヒドロテスストステロン(DHT)に変えることでお困ります。
バナナの皮に含まれるシクロユーレノンという成分は5α-リダクダーゼの働きを抑えることでDHTの働きを抑え、前立腺が肥大するのを防ぐ作用があります。