起き上がれないほどの激しい頭痛も高血圧もマンボウの肝油で薬いらず

私は、30 代のころから頭痛に悩まされいました。「頭を両側から押さえこまれるような痛みが起きるともう、立っていることすらできません。作りかけの料理を投げ出してベッドに転げこんだことが何度もありました。

起床時に頭痛に襲われると、立ち上がることすらできなくなるので、その日は痛みが治まるまでベッドに横たわっているしかありませんでした。
自分を長年苦しめていた頭痛が、高血圧と問係があるかもしれないと気づいたのは3年ほど前のこと。健康診断で血圧を測定すると、最大血圧が約160mmHGもあったのがきっかけでした。

そのとき、医師に頭痛のことを相談すると、高血圧が原因ではないかと指摘されました。そして高血圧を改善するために、降圧剤を飲むようにすすめられました。

でも、降圧剤は継続してずっと飲み続けなければことを知り怖くなってしまいました。
降圧剤の副作用はこちら

どうにも飲む決心がつきませんでした。そんな不安を抱えていた時に、マンボウの肝油のことを知ったのは、今から2年前のことです。マンボウの肝油についてはこちら。

「友人から、マンボウの肝油の粒食品のことを教えてもらったのです。その友人も私と同じように高血圧で悩んでいたのですが、マンボウの肝油をとってから血圧が下がったとのこと。その話を問いて、試してみたくなり、早速取り寄せて、毎日夕食後に適量をとってみることにしたのです。

はじめてからしばらくは、血圧は下がらなかったそうです。しかし、友人からは3ヶ月くらいは続けたほうがいいといわれ、マンボウの肝油の作用を信じて、毎日とりつづけることにしたのです。「すると本当に、とりはじめて3ヶ月が過ぎたころから、血圧が下がりはじめたのです。160mmHGあった最大血圧が、月を追うごとに1150mmHG、140mmHGと下がっていきました。

それに比例するように、頭痛が起きる回数も少なくなりました。

効果を自覚したのは、とりはじめて7ヶ月がたったころだといいます。最大血圧がついに正常値の範囲内の130mmHGまで下がり、その数値で安定するようになったのです。

この変化には本当に驚きました。医者にすすめられた降圧剤は結局飲まずにすんだのです。そういえば、最近は頭痛もほとんど起こらなくなりました。

以前は、頭痛薬がすぐになくなっていましたが、最近は飲むこともありません。

自分を苦しめてきた頭痛は、医師のいうように血圧の数値と関係があったのではないかと思います。

最後に、マンボウの肝油をとれば誰でも高血圧や商痛が改善できるわけではありません。規則正しい食生活や運動など、生活習慣の改善を行ったうえで、マンボウの肝油を利用するといいでしょう。