心筋梗塞の原因となる動脈硬化を起こした血管は、元には戻らないと考えられていました。ところが最近の研究で、食生活を変えることによって、動脈硬化を改善できることが明らかになりました。

動脈硬化の予防に効果的な食品成分といえば、EPA(エイコサペンタエン酸) 魚の油の脂肪酸。そのEPAをしのぐ新型の脂肪酸が新たに発見され、注目を集めています。それは、DPA(ドコサペンタエン酸) と呼ばれる魚油の一種です。

DHA・EPAが豊富なマンボウの肝油を実際に使用して症状がどのように変化したかなどの使用感や口コミを紹介しています。

私は、30 代のころから頭痛に悩まされいました。「頭を両側から押さえこまれるような痛みが起きるともう、立っていることすらできません。作りかけの料理を投げ出してベッドに転げこんだことが何度もありました。

起床時に頭痛に襲われると、立ち上がることすらできなくなるので、その日は痛みが治まるまでベッドに横たわっているしかありませんでした。
自分を長年苦しめていた頭痛が、高血圧と問係があるかもしれないと気づいたのは3年ほど前のこと。健康診断で血圧を測定すると、最大血圧が約160mmHGもあったのがきっかけでした。

そのとき、医師に頭痛のことを相談すると、高血圧が原因ではないかと指摘されました。そして高血圧を改善するために、降圧剤を飲むようにすすめられました。

でも、降圧剤は継続してずっと飲み続けなければことを知り怖くなってしまいました。
降圧剤の副作用はこちら

どうにも飲む決心がつきませんでした。そんな不安を抱えていた時に、マンボウの肝油のことを知ったのは、今から2年前のことです。マンボウの肝油についてはこちら。

「友人から、マンボウの肝油の粒食品のことを教えてもらったのです。その友人も私と同じように高血圧で悩んでいたのですが、マンボウの肝油をとってから血圧が下がったとのこと。その話を問いて、試してみたくなり、早速取り寄せて、毎日夕食後に適量をとってみることにしたのです。

はじめてからしばらくは、血圧は下がらなかったそうです。しかし、友人からは3ヶ月くらいは続けたほうがいいといわれ、マンボウの肝油の作用を信じて、毎日とりつづけることにしたのです。「すると本当に、とりはじめて3ヶ月が過ぎたころから、血圧が下がりはじめたのです。160mmHGあった最大血圧が、月を追うごとに1150mmHG、140mmHGと下がっていきました。

それに比例するように、頭痛が起きる回数も少なくなりました。

効果を自覚したのは、とりはじめて7ヶ月がたったころだといいます。最大血圧がついに正常値の範囲内の130mmHGまで下がり、その数値で安定するようになったのです。

この変化には本当に驚きました。医者にすすめられた降圧剤は結局飲まずにすんだのです。そういえば、最近は頭痛もほとんど起こらなくなりました。

以前は、頭痛薬がすぐになくなっていましたが、最近は飲むこともありません。

自分を苦しめてきた頭痛は、医師のいうように血圧の数値と関係があったのではないかと思います。

最後に、マンボウの肝油をとれば誰でも高血圧や商痛が改善できるわけではありません。規則正しい食生活や運動など、生活習慣の改善を行ったうえで、マンボウの肝油を利用するといいでしょう。



高血圧と診断されたのは、40歳を過ぎたころだったといいます。「当時勤めていた会社の健康診断で、血圧が高いと指摘されたのです。しかし、当時は子育てに追われて忙しかったこともあり、そのまま放置していました。

異変が起こったのはそれから10年後の50歳になったときでした。頭痛や耳鳴りが頻繁に起こるようになったといいます。「頭痛は1週間に最低でも一度は起こりました。急に差し込むような痛みに襲われると、起きていることすらできません。薬を飲んで安静にしているしかありませんでした」また、

そのころ車の運転中に、体の異変を感じることが多かったのが気になりました。。前を向いて運転しているときはなんともないのですが、車をバックさせようと後ろを向いた瞬間、フワーッとした、めまいのような感覚に何度か襲われました。

近いうちに病院に行かなければと思っていたのですが、ある日突然、頭に激痛が走り、その場でうずくまってしまったのです。

救急病院に運ばれて、血圧を測ると、最大血圧が190mmHGを超えていました。それ以来、降圧剤を飲むようにりました。

しかし、思うように血圧は下がりませんでした。

3ヶ月ほど降圧剤を飲みつづけたのに、血圧は思ったように改善しませんでした。不安を感じて友人に相談してみると、血流をよくし、血圧を下げるのに役立つマンボウの肝油がいいとすすめてくれたのです。
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早速、マンボウの肝油の粒食品(サプリ)を取り寄せて、1日5粒ずつとるようにしたのです。「初めは、あいかわらず頭痛が起こり、血圧も下がりませんでした。

それが、私の場合はとりはじめて3ヶ月後から血圧がスーツと下がりはじめ、頭痛も起こらなくなったのです。最大血圧も150mmHGまで下がっていました。
数値が改善したことで、病院の薬が弱い作用の降圧剤に変わりました。それを機に、マンボウの肝油をとる量も減らしてみました。

それでもどんどん血圧が下がりつづけ、正常値まで改善したのです。「そういえば、血圧と頭痛のことで頭がいっぱいで、気にしていませんでしたが、いつのまにか耳鳴りとめまいがなくなっていましたね。

今もマンボウの肝油と薬を飲みつづけており、最大血圧は125mmHG前後を常に保てているそうです。「まだ降圧剤は飲んでいますが、マンボウの肝油に巡り合わなかったら、今も作用の強い薬を飲みつづけていたかもしれません。そう思うと、マンボウの肝油に心から感謝しています。
血圧が高い人の中には、頭痛にも悩んでいる人が多いようです。原因については今のところ、はっきいrソわかっていませんが、血圧が上がることで脳内の血管が急激に広がり、神経が刺激されて頭痛が起こるという説が有力だといわれています。高血圧が原図で起こる南痛の中には、それほど心配する必要のないものもあるといわれます。

しかし、痛みはなんらかの体の異常を現すシグナルと考えれば、放置していていいわけがありません。たかが頭痛と思わないで、その原因である高血圧の改善に努めることが重要です。

加齢によって、私たちの血管は老化して柔軟性を失い、血管内部も狭まっていきます。これが動脈硬化で、脳の血管がつまったり、破れたりすることで起こる脳梗塞や脳出血の原因になります。

血圧が高い状態が続くと、血液を心臓から強い圧力で押し出すようになるため、血管には大きな負担がかかります。すると、その
圧力に耐えるため動脈は太く硬くなります。そうなると、太く硬い動脈に血液を押しだそうと、心臓はさらに強く収縮するために、ますます血圧が上がって動脈硬化が進んでしまうのです。

高血圧を改善するには、このような悪循環を断ち切らなければなりません。動脈硬化を防ぐために、みなさんにぜひとってもらいたい脂肪酸(油の構成成分)があります。

その脂肪酸とは、サバやアジ、サンマなどいわゆる青魚に含まれる魚油のDHA( ドコサヘキサエン酸) やEPA ( エイコサペンタエン酸)です。
DHAやEPAは、n3系脂肪酸という不飽和脂肪酸の一種で、血栓(血の塊)ができるのを防ぎ、血液の流れをスムーズにします。そのため、血管が若々しく保たれ、動脈硬化を防いでくれるのです。ところが、最近になって血管若返り作用がある魚油の成分が発見され、大きな注目を集めています。

DHAやEPAと同じレベルのレn-3系脂肪酸の一種であるDPA (ドコサペンタエン酸) です。DPAが知られるようになったのは、北極圏で暮らす民族「イヌイット」の食生活調査がきっかけでした。
彼らはアザラシやオットセイを主食とし、野菜はほとんど食べません。にもかかわらず動脈硬化の進んだ人が極めて少ないのです。
その要図が、アザラシやオットセイに豊富に含まれるDPA にあるのではないかと注目されたわけです。
実際、東京医科歯科大学の調べで、血管を強くし、動脈硬化を退ける働きがEPAよりも50~100倍も大きいことが判明しています。
さらに最近、マンボウという魚に、このDPAが極めて多量に含まれていることがわかりました。特にマンボウの肝臓の油(肝油)は、アザラシの約2倍のDPAを含んでいるとされています。
最近では、このマンボウの肝油を粒状にした食品も市販されています。高血圧や、それに伴う顛痛に悩んでいる人は、ぜひ利用してみてはいかがでしょう。
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