テンペ菌発酵茶が血糖値、ヘモグロビンA1Cを下げるのに効果的だが「テンペ」とは何?

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テンペ菌発酵茶が糖尿病に効くというのはさまざまなデータからも確認されていますが、テンペとはなんでしょうか?

テンペは、インドネシアに古くから伝わる発酵食品です。血液中のコレステロールや血圧を下げる、心筋梗塞や動脈硬化の予防、骨粗鬆症や更年期障害の症状緩和などの健康効果が注目されています。表面は白い菌糸におおわれ、食感も似ていることから「大豆のカマンベールチーズ」と呼ばれることもあります。

テンペ菌は、植物と非常に相性のよい菌です。というのも、テンペ菌は植物から栄養分をもらって増殖します。お返しにテンペ菌は、植物の栄養を増やし、その成長を助けるのです。

薬草をテンペ菌で発酵させると、これと同じことが起こります。つまり、テンペ菌を使って薬草を発酵させると、薬草が持っているさまざまな栄養成分がより高まるのです。

同じ発酵菌でも、麹菌や納豆菌では、ここまでの作用は得られないでしょう。素材の持つ効能を高めるためには、テンペ菌を使うのが最適なのです。

テンペ菌はハイビスカスなどのなどの葉に生息しています。しかし、自然界には雑菌がいるため、そのままでは健康に害を及ぼす心配があります。そこで安全性のため、「テンペ菌発酵の薬草茶」に使うテンペ菌は、インドネシアから種菌を取り寄せ、日本国内で雑菌だけを除いて培養しました。

国内で純粋培養したテンペ菌だからこそ安全性、有効性ともに優れた薬草茶が作れるのです。

血糖値を下げるためのテンペ菌発酵茶の使用感

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