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缶コーヒーには、砂糖や乳成分が入ったものと、ブラックタイプがあります。前者の場合、通常乳化剤や香料、安定剤などが添加されています。また、最近では微糖タイプが増えていて、これにはさらに合成甘味料が使われているのです。ブラックタイプには、それらの添加物は使われていませんが、香料を添加したものと、添加していないものとがあります。

微糖に騙されてはいけない

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原材料名
牛乳、コーヒー、砂糖、全粉乳、脱脂粉乳、デキストリン/香料、乳化剤、カゼインNa、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)

アセスルファムKとスクラロースは危険リスクのある成分。

最近、微糖の缶コーヒーが流行っています。肥満やメタボの人が多いからでしょう。なぜ微糖かというと、砂糖を減らして合成甘味料を使っているからです。

この製品では、合成甘味料にアセスルファムKとスクラロースを使用。ちなみに、「ジョージアエメラルドマウンテン微糖」( コカ・コーラカスタマーマーケティング) や【WONDA ゼロマックスプレミアム】「WONDA金の微糖」(ともにアサヒ飲料) にも、同じ甘味料が使われています。これらは砂糖と違って体内で代謝されません。

分解されることなく腸から吸収され、体中をめぐって腎臓から排泄されるのです。結局エネルギーとはならないので、ゼロカロリーです。しかし、これは甘味料が異物となって全身をめぐることであり、肝臓や腎臓などにダメージが出るのではないかと心配されます。

アセスルファムKとスクラロース

アセスルファムK は、砂糖の約200倍の甘味があります。しかし、イヌにアセスルファムK を0.3% および3 % 含むえさを2 年間食べさせた実験では、0.3 % 群でリンパ球の減少が、3 % 群ではGPT(肝臓障害の際に増える)の増加とリンパ球の減少が認められました。

また、妊娠したネズミを使った実験では、胎児に移行することが分かっています。スクラロースは、砂糖の約600倍の甘味があります。5 %含むえさをラットに食べさせた実験では、脾臓と胸腺のリンパ組織に萎縮が見られました。

さらに、妊娠したウサギに体重1 kg あたり0.7g のスクラロースを経口投与した実験では、一部に死亡例や流産が認められました。ラットの実験では脳にまで入り込むことが分かっています。

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