関連情報を大量に収集したい

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検索サイトで調べたい情報などを探したけれど、全然ヒットしなかった。ということがよくあります。とくにマイナーな会社名や、人名、新しい専門用語などを調べるときに、このようなことがよく起こるようです。
ただ、それでも関連情報をとにかく多く拾い出したい、といったときに便利なソフトウェアが「コペルニック」です。もちろん、「コペルニック」を使わなくても、『ヤフー』で見つからなかったら『Goo』で」と検索サイトを切り替えて検索する方法もあります。ただ、これでは、いちいち検索しなおさなければならないので手間がかかります。その点、「コペルニック」では、複数の検索サイトを、同時並行で一気に検索することができるのです。もちろん、その結果は1つの画面で一覧表示されます。見つからない、とあきらめる前に、こういうツールをぜひ利用してみましょう。

1つのテーマを深く調べたい

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ここまで紹介した「ヤフージャパン」や「goo」は、日本国内でもユーザーが多い代表的な検索サイトです。一方、2000年に日本に登場し、急速にユーザーを増やしている注目の検索サイトがあります。「グーグル」というサイトがそれです。その人気の秘密は、「多選」であるうえに、有効な情報を抽出してくれるところにあります。
先に触れたように、企業名や一般的な用語では、キーワードがひと言使われているだけで、全然関係ない内容のホームページまで拾い出してしまいます。
その点「グーグル」はたくさんのサイト、ページを拾いつつ、一定の基準でランクづけして「有用度」の高い順番で並べてくれるのです。ですから、「グーグル」は、何かの1つのテーマについて深く調べたいときにはピッタリです。まさに情報収集の切り札的な存在になってくれるはずです。

専門的な情報、最新情報を検索するなら「goo」

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「yahoo!」が「厳選」志向の検索サイトの代表格とすれば、「多選」志向の代表格は「goo」といってもいいでしょう。「goo」で検索すると、キーワードをその一部に含んでいるホームページをすべて抽出してくれます。
これは、自動的にホームページ上の情報を集めてくるプログラムを働かせており、このタイプの検索サイトを「ロボット型」といいます。専門用語や最新用語など、あまり一般的でない情報を調べるときや、ホームページをなるべく多くヒットさせたいときは、非常に便利です。
さらに、「goo」の大きな特徴としては、新しくできたサイトや更新されたホームページをピックアップすることが挙げられます。ホームページの内容はつねに更新されます。つい2日前には掲載されていなかった情報が、今日見ると載っていた、ということが少なくありません。「goo」以外の検索サイトでは、新しいサイト、新しく更新された情報が掲載、登録されるまで、3週間ほどかかる場合があります。
つまり、最新の情報ほど、検索結果にあがってこない可能性があるわけです。「goo」には、「フレッシュサーチ」という機能があって、これが最短で1日前に更新された情報を検索結果として拾ってくるのです。
ですから、新しいキーワードが次から次へと出てくるI T関連の情報を検索するのにも向いているといえるでしょう。「goo」で検索した場合、その検索結果が大きく2段に分かれます。
上部には「最新の結果」が表示され、下部には「一般の結果」が表示されます。
この上部に示される「最新の結果」で抽出されたホームページは、過去2週間以内に更新された最新の情報が掲載されているものです。
したがって、「たしか数日前にリリースがあった」という情報を確認するようなときには、この欄を見ればいいのです。こうした機能は、たとえば、自分の取引先の最新情報をキャッチしたい場合にも活用できます。
会社名で検索すると、その会社の最新情報が「最新の結果」に集まるからです。さら「goo」では、会社名などのキーワードを登録しておくと、この〔最新の結果〕を定期的にメールで配信してくれるサービスも行なっています。待っているだけで、自動的に最新情報が集まるおいしいサービスといえるでしょう。
インターネットの中で、もっともよく仕事で使われるのは検索サイトです。報告書1つ作成するにも、説得力を持たせるためには、市場状況などのデータをいかに多く集めるかがポイントになります。
検索サイトはそのための貴重なツールです。これを使いこなすことは、仕事のスピードだけでなく、質そのものを向上させることにつながります。
そこで、ここではどんなときに、どの検索サイトを使うことが有効なのかを考えていくことにしましょう。ビジネスの現場では、インターネットにおける情報収集は、次の2点が基本です。
  1. すばやく探す
  2. 目的に合ったホームページをなるべく多く探す
当たり前のように感じますが重要なのはこの2点です。
とえば、「携帯電話の売れ行き」に関する情報を探そうとして、「携帯電話」をキーワードに検索すると、数千~数万もの検索結果が出てきます。もちろんそれ以上かもしれません。

検索結果をひとつずう開いて確認していたら、時間がいくらあっても足りません。ですから、このような場合は検索結果を「厳選」してくれるサイトがいいわけです。

逆に、最新のIT用語など、まだ一般的に知られていない新しい情報を収集するときは、そのキーワードが入っているホームページを、なるべく多く提示してくれる検索サイトがいいわけです。
つまり、検索サイトを上手に活用しようとするなら、情報を収集するにあたって、「厳選」と「多選」という2つの方向性から考えることが必要なのです。
「携帯電話」のような一般的に使われている言葉や、知名度の高い会社名がキーワードになる場合は、「厳選」の検索サイトを選び、専門的な用語をキーワードにするときは「多選」の検索サイトを使うわけです。
数ある検索サイトの中で、もっともよく知られているのが「ヤフージャパン」です。「ヤフージャパン」は「厳選」検索サイトの代表的な存在ともいえるでしょう。ヤフーカテゴリーというのは、直接社員がネットサーフィンをして、ホームページの内容を確認したうえで登録しているため信頼度が高いのです。

「お気に入り」に登録しておく「厳選ホームページ」とは、具体的にはどのようなホームページなのでしょうか。次の8つの性格に分類することができます。
  1. 検索サイト…仕事で必要な情報を探すためのサイトです。キーワードで検索すると、そのキーワードを含むホームページを表示します。検索サイトはヤフーやGoogle、エキサイト、biglobeなど、たくさんの検索サイトがあります。あとのページで詳しく説明しますが、現在はGoogleの検索システムを利用しています。Googleの検索エンジンだと思って間違いありません。
  2. 自社のホームページ、関連会社のホームページ…自社のホームページや関連会社のホームページは、事業動向を把握する意味でもチェックは不可欠です。
  3. 取引先のホームページ、業界のホームページ…2と同じ理由になりますが、取引先、業界のホームページも登録しておくべきです。
  4. ニュース系(メディア) のホームページ…自分のいる業界の最新動向、新製品や新事業ニュースなど、仕事に役立つものであれば、業界外のホームページでも登録しておきます。大手新聞社のホームページも登録しておくと、いぎというときに便利です。
  5. 統計系のホームページ…市場の動向や売上推移などの資料を作成する場合、一般に公開されているデータを用いることが少なくありません。そうしたデータを掲載しているホームページを登録しておけば、わざわざ書店などに出かけて調べる必要もなくなります。
  6. 専門分野のホームページ…仕事に特化したホームページです。企業の法務部の人であれば、特許情報が掲載されているホームページなどを登録することになります。同様に、会計・設計・開発など、専門的な仕事に携わっている人であれば、その専門的な知識や情報を扱っているホームページを登録することになるはずです。
  7. 外出時に役立つホームページ…地図、交通経路検索といったホームページは、営業や出張の際に役立ちます。また、レストラン検索のホームページを登録しておけば、接待のときに役立ちます。こうしたサイトは、現在はスマホのアプリが多くを担っています。
  8. プライベート用…1~7 には含まれない、直接仕事にかかわりのないホームページは、別にフォルダを作って区別しておきます。

インターネットをフル活用するための2つの区分

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会社に着くとまずは、ライバル会社のまずホームページにアクセスし、検索の順位をチェックしたり、ライバル会社の新しいビジネス情報を人手するこういったことも、珍しくない時代になってきました。
今や、インターネットをどのように活用するかが、ビジネスマンの能力を図るものさしになっているといっても過言ではないでしょう。
ある情報をサーチする際にある社員は1~2分でだいたいの内容を把握できるのに、ある社員だと1日かかってしまう…こういったことも現実にはたくさん報告されています。

インターネットには、新商品情報、業界情報、取引先の会社情報、最新のトレンド情報など、さまざまな情報が無尽蔵にあります。ただ、問題はここにあるのです。インターネットの数あるホームページを、自分の中で優先順位をつけて整理し、活用しないと、ただ無尽蔵な情報の中におぼれるだけになってしまいます。インターネットにある情報を「仕事上に活かす」という観点で考えたとき、次の2つの区分けが重要になってきます。
  1. 仕事と密着していて、つねに必要とする情報
  2. 必要なときと場合が、限られている情報
インターネットの情報活用・整理のコツは、情報、つまりホームページが自分にとって、この2つの区分けのどちらであるかをできるだけ早くに認識することです。
というのも、わたしたちの仕事には「時間制限」というものがあるからです。インターネットにある情報は無限です。必要な情報をやみくもに追っていてはきりがありません。
時間というものは、使おうと思えば、いくらでも消費できるものなのです。しかし、ビジネスマンにはその余裕はありません。だからこそ短時間で、有用な情報だけを効率的に探し出し、それを効果的に活用する生産性にこそ、着目しなければならないのです。では、具体的にどうすればいいのでしょうか。

まず、注意したいのは、「お気に入り」に、どのホームページを登録するかということです。インターネットを使うときに、作業的にも時間的にも最大のロスになるのが、長いアルファベットのURLの入力です。その点、「お気に入り」へ登録すれば、URL入力の手間が省略できます。有効な情報を「お気に入り」に集めれば、情報収集のスピードが圧倒的に速くなるわけです。ですから、1 に該当するホームページは、「お気に入り」に登録をしておくべきです。
しかし、おもしろいと思ったホームページをとにかく無条件にすべて「お気に入り」に登録していたのでは、逆に非効率です。というのも、アクセスしたいときにそのホームページを探すのに手間がかかってしまうからです。したがって「お気に入り」に登録する際は次の2点がポイントになってきます。
  • 仕事上、必要不可欠だと思えるようなホームページを厳選して登録する
  • ホームページを厳選して登録する
もし登録するホームページが増えてきたら、目的ごとにフォルダを作って、使いやすいように分類するこうしておけば、「お気に入り」のホームページがすっきりした形で表示されます。

ショッピング・オークショントラブル(その3)

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[Question]
掲示板で、自分の名前やプライバシIが公開されてしまっている
[Answer]
プライバシーの侵害なら管理者に削除要請をだす

ネット上の掲示板には、必ず管理者がいる。書き込まれた内容が不当にプライバシーを侵害するものであれば、管理者に削除を要請しょう。
私人の個人情報であれば、すぐに削除されるはずだ。何かと話題の多い匿名掲示板「2ちゃんねる」は要請方法が特殊(削除要請専用の掲示板群がある)だが、多くの掲示板は管理者にメールを送るだけでよい。メールの送信先が見当たらないなら、管理者に宛てた削除要請文を、その掲示板に書き込んでもよいだろう。
なお、「2ちゃんねる」をはじめとした規模の大きい掲示板では、書き込みの監視が機能している。そのため、自分が要請しなくても、公共性のない個人情報はすぐに削除されることが多い。「書き込みがみんなに見られたらけ‥」と必要以上に不安がることはないだろうっもし、あなたが発言者に対して法的手段をとるつもりなら、削除要請を配達証明付き内容証明郵便で」送り、掲示板のログを保存しておいてもらうこと。また、あまり気分はよくないが、後の訴訟などで証拠として使うために、問題の掲示板の内容を、「名前を付けて保存」などで保存しておく必要がある。

管理者が削除してくれない場合や何らかの理由で削除しなかったり、連絡がとれないような状態なら、プロバイダ(管理者が利用しているプロバイダや、掲示板サービスを提供している業者)に削除を要請する。しかし、安易な削除は「表現の自由」に抵触する可能性があるため、ただ単に連絡しただけでは削除されないこともある。このようなケースに発展した場合は、先のことを考えて、専門家の力を借りるべきだ。前ページで紹介した「インターネットホットライン連絡協議会」や、法務省の人権擁護局にある相談窓口を利用するとよい。

ショッピング・オークショントラブル(その2)

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[Question]
オークションを利用して本当に商品が届くか心配
[Answer]
エクスローサービスを利用すれば安心・安全

ネットオークションで一番不安なのは、お金を払ったのに品物が届かない、品物を送ったのに入金されないというトラブル。忙しくて発送・振り込みが遅れたというケースもあるだろうが、遅れましたという連絡が届くまでは、不安がつきない。
この不安を解消するのが、エスクローというシステム。
エスクローは取り引きを安全に行うための伸介サービス(有料)。落札者はエスクロ一業者に代金を預け、品物が落札者に渡った時点で、エスクロ一業者が出品者に代金を振り込むというのが、基本的なサービス形態。
すべての取り引きでエスクローを使いたいところだが、このサービスは出品者と落札者の双方が同意して利用するもの。あなたが落札したい品物を見つけても、出品者がエスクロ一による取り引きを希望しない場合は、エスクローは利用できない。もちろん、エスクローを希望しない出品者が、全員詐欺をするわけではないが、安全を優先したいのなら、その出品者との取り引きは控えよう。

それでもトラブルに巻き込まれてしまったどうしたらいいだろう?

どんな内容のトラブルでも、対処の第一歩は相手への連絡。破損や欠品などの場合は、デジカメで撮影した画像を添付する(カメラで撮影した写真をあとで郵送してもよい)。
電話連絡するときは、トラブルが深刻化したときに証拠となるよう、会話を録音しておくとベター。
連絡不能だったりトラブルが解決しない場合は、あ窓口に相談する。
また、同様の被害にあった人がいないか、業者や相手の名前をインターネットで検索してみよう。もし見つからなくても、同種トラブルのホームページがあれば、被害者どうしで話ができる。専門家の言葉より、同じ立場にいる人の言葉のほうが安心できることもあるはずだ。必要なら警察への被害届けの提出、及び調停・民事訴訟も検討する。

ショッピング・オークショントラブル(その1)

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[Question]
初めてのショップや相手と取り引きするのが不安なんだけど?
[Answer]
不安に思うことは事前に十分に問い合わせる

ネットショッピングやオークションは、欲しいものが安く手に入ったり、不用品を高く売ることができるなどの魅力がある。一方で、詐欺や不良品などのトラブルがあるのも事実。この被害を防ぐには、借用できる相手としか取り引きしないのが一番。信用できると判断する基準は人それぞれだが、必要な情報がわかりやすく公開されていることが、1つの目安になるだろう(位参照)。ネットショッピングでは、「YahOO!ショッピング」や「楽天」のようなショッピングモールに出店している業者は、ある程度信用できると判断してもよい( モール内でのトラブルはモール主催者の借用にも問わるので、単独出店店舗よりは安心できるという意味)。
ネットオークションでは、ほかの人がつけた評価が参考になるが、その評価がサクラである可能性も否定できない。不明な点があるなら、納得できるまで質問しよう。落札後の購入拒否は、相手によほどの落ち度がない限り、大きなトラブルの元になる。できるだけ避けたい行為。

ショッピングでの確認事項
  • 販売価格送料やその他の負担金額
  • 支払方法とその時期
  • 商品の引き渡し時期
  • 特約による商品の返品や交換の可否と、その費用など
  • おし込みの有効期限
  • 商品に傷などの欠点があった場合の事業者の責任
  • 販売数量の制限
  • 事業者の名前、責任者、住所、連絡先
オークションの確認事項
  • 取引相手の名前、住所、連絡
  • 品物の説明内容が妥当かどうか
  • 出品者の評価
  • 交換の可否
  • 支払方法とその時期
  • 商品の引き渡し時期
  • 出品者のほかの出品物に不自然なところがないかどうか

プライバシーの保護(その1)

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[Question]
メールや「お気に入り」を、家族に見られたくない
[Answer]
家族でPCを共有している場合はそれぞれにアカウントを作成しよう
Windows XP は、個人用のファイルや設定を、「アカウント」という単位で管理する。家族で1 台のパソコンを使うようなケースでは、一人ひとりに自分専用のアカウントを作成すれば、ファイルや設定を共有せずに済むようになる。家族間でプライバシーを守りたいなら、この方法がベスト。
ログオン時のパスワードを設定しておけば、誰かに自分のアカウントを勝手に使われる心配もない。
さらに、フォルダをプライベート化すれば、そのフォルダは自分しか開くことができなくなるので、プライバシー対策は万全。秘密のファイルはここに保存すればプライバシーは守られる。
  1. スタート」メニューの「コントロールパネル」をクリックし、「コントロールパネル」画面の「ユーザーアカウント」をクリックする。
  2. 「ユーザーアカウント」画面で「新しいアカウントを作成する」をクリックする。
  3. 「新しいアカウントの名前の入力」欄に、新しいアカウントにつける名前を入力する。この名前がログオン画面に表示される。「次へ」ボタンをクリックする。
  4. し新しいアカウントの「アカウントの種類」を設定する。ここでは「制限」を選択し、「アカウントの作成」ボタンをクリックする。『制限付きアカウント』は、ソフトや周辺機器のインストール、ウインドウズのシステム設定の変更などができない。パソコンを不用意に操作されるのを避けるためにも、自分以外の利用者は「制限」にするとよい。
各アカウントとフォルダの関係
『コンピュータの管理者』の「マイコンピュータ」には、全アカウントの「マイドキュメント」と「共有ドキュメント」が表示される。『コンピュータの管理者』は、これらすべてのフォルダを開くことができる(プライベートフォルダを除く)。『制限付きアカウント』の「マイコンピュータ」には、自分の「マイドキュメント」と「共有ドキュメント」が表示される。
家族旅行の写真など、パソコンの利用者全員で閲覧したいファイルは、「共有ドキュメント」フォルダに保存しよう。また、アカウントを分けると、「マイドキュメント」フォルダのはほかIEの履歴やお気に入り、送受信したメールなども、個人用として管理できる。ソフトそのものや周辺機器などは、共用可能。