コロナ対策でなくインフルエンザも要注意 2022年冬

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コロナ対策でなくインフルエンザも要注意 2022年冬は感染症対策が重要となります。冬は、毎年インフル工ンザが大流行する時期ですが、ここ2 年、ほとんど感染者はいませんでした。コロナ対策によってマスク着用、手洗いうがい、換気、外出自粛が効いていたと思われていました。しかし、この冬はインフルエンザと新型コロナウイルス感染症の同時流行の可能性大といわれています。インフルエンザ対策も忘れずに行うようにしたいです。

2022 ~ 2023年 冬 コロナ対策でなくインフルエンザも要注意

インフル工ンザと新型コロナが同時流行する可能性があるといわれるのには、日本とは季節が逆の南半球の状況があります。オーストラリアのインフル工ンザ感染者は2020 年、2021年は極めて少数でした。

しかし、2022 年4 月後半から急増し、新型コロナが広まる前の 2019 年を超える状況です。オーストラリアでインフル工ンザが流行した理由の1つとして、新型コロナによる行動規制がほぼ撤廃され、人の移動が増えたためと推測されています。

こうしたことから、日本でもインフル工ンザと新型コロナの同時流行が懸念されているのです。ウィルスは人が動けば比例して流行しますが、まさにそのとおりです。

インフルエンザ 新型コロ ナワクチン 同時接種は可能

インフル工ンザの予防で効果的なのが、インフル工ンザワクチンの接種です。ワクチンを接種すると、発症の危険性を50~60%減少できると報告があります。また、高齢者では死亡リスクを82 % 減少させるという報告もあります。重症化を防ぐことができるのはワクチン接種の最大のメリットです。

ワクチンの効果は接種して約2 週間後から出始めます。日本でのインフル工ンザの流行は例年1~2 月が多いことから、11月末ごろから遅くとも12 月中旬までに接種するのが望ましいといえます。特に高齢者は、インフル工ンザから肺炎を合併して重症化することが多いので、ワクチンの才妾種が強く推奨されています。新型コロナワクチンの接種を予定している人は、インフル工ンザワクチン以外のワクチンとの同時接種は、安全性に対する知見が十分ではないため、受けられません。2 つのワクチンの接種期間を2 週間以上、空ける必要があります。

日常生活での感染対策は引き続き続ける

インフル工ンザの特徴的な症状に、高熱(38 度以上の発熱)があります。新型コロナでも同様の症状が現れるため、発熱した人は両方のウイルスに対する検査を受けましょう。インフル工ンザと診断された場合には、抗ウイルス薬による治療が検討されます。

新型コロナ対策として行ってきたマスクの着用、うがい、手洗いなどはインフル工ンザ対策としても有効です。引き続き実践しましょう。なお、インフル工ンザについてわからないことがあるときは薬剤師に気軽におたずねください。

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